2010年07月27日

ブクログに本を 111冊登録しました

私のブクログのページ ( http://booklog.jp/users/surviveplus ) に、本棚の本を 111冊登録しました。まだ半分ぐらいかな?この前、大量に処分したばかりなので私が良いと思った本だけ残っています。その中で読んだ本を中心に、棚の順に登録してみました。

まだレビューは書いていません。とりあえずタイトルと、特に良かったと思う本に、★4~5の評価をつけました。最近読んだ本が評価が高くなりがちですが・・・

また、少しずつレビューとか書いていきたいと思います。


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2009年11月23日

エッシェンシャルWCF を買ってよかった♪

エッセンシャルWCF:Windows Communication Foundation (Programmer’s Selection―Microsoft .net Development Series)

数少ない WCF の本です。待ち望んだ「エッシェンシャル○○」シリーズの本ですね。買ってよかったです。

必要なところをじっくり読んで、あとは流し読みしました。

今まで、WCFのチュートリアルをやって動くようにできても、なぜそうなのか?をいまいち理解できていなかったので、手書きで web.config を書き換えることもできず、うまく動かなくなったときに何が原因か?もわかりませんでした。また、そもそも WCF でどんなことができるのか?この本を読むまでほとんど知りませんでした。


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2009年11月22日

WCF と ASP.NET MVC の本を買いました。

091122-180159091122-163138本を二冊買いました。

WCF は PlusIcon.net で使います。WCFの情報は少なくて、「行くときは行くけど、行かないときは何が悪いのかわからない」状態なので、ちょっと本気で勉強しよう!と、本を買いました。

高い本だけど、買ってよかったです。無料でWeb で入手できる情報の何倍もの濃い情報を体系立てて伝えてくれるので、「あ、そういう意図だったのか」と気づかされることが多いです。まだ読み始めたばかり、今夜はちょっと頑張ってみようと思います。


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2009年11月20日

すごい!自己啓発 ~ 朝読むと仕事するテンションがあがる

091120-211242 すごい!自己啓発---「夢」をバージョンアップしろ!

読み終わりました。ずいぶん前に買っていて読んでいなかったのが残念、もう少し前に読んでいたらよかったなぁ、と感じました。

前に「「3日坊主」でも使いこなせる手帳術 計画ナシ!で夢が実現するシンプルな方法 」を読んで共感したので、今でも手帳は「モチベーションシート」のように使っています。それがすごくよかったので、読んでみよう~と買ったきり、何年も忘れていました(笑

すこし背景が旬ではないけど、いい本でした。おすすめです。


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2009年11月17日

もしも母親を父親に殺された7歳の男の子が立っていたら、なんと声をかけますか?

091117-001652 -1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成功の心理学」~

読みました。買った理由は帯に書いてあった言葉

「私が7歳のとき、父が母を殺しました・・・」

という部分に、ドキ!として、思わず手に取ってしまいました。筆者はそのショックで言葉がうまくしゃべれなくなったそうです。そこから頑張った方法、想いが込められていました。買ってよかったです。


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2009年11月13日

そろそろ30代の目標を具体的に考えたい!今日この頃

surviveplus-2009-11-13T01_42_46-1[1] 30代で差をつける「人生戦略」ノート―最短・最速で結果を出す「頭と時間」の使い方 を読みました。最近ずっと、DS日商簿記ばかりやっていたので、久しぶりに読書~!ということで、モチベーションをあげてくれそうな本を、本棚から。前に買って途中やめになっていた本です。

いや~読んでよかった♪


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2009年10月21日

本を読み終わり、DS日商簿記3級を買いました

091021-220904はじめての人の簿記入門塾―まずはこの本から! 」を読み終わりました。そして、DSのゲーム「本気で学ぶ LECで合格る DS日商簿記3級 」を買いました。

簿記、楽しいかも♪頑張るゾ~!


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2009年10月16日

NHK こどもニュースの「わかりやすく伝える技術」は伊達じゃない!

091016-233156わかりやすく〈伝える〉技術 (講談社現代新書)」を読みました。

以前、NHK の番組「週刊こどもニュース」のお父さん役で、子供たちと視聴者(私たち)に、わかりやすくニュースを解説してくれた 池上 彰 さんの本です。

その「わかりやすく伝える技術」は伊達じゃない!

考え方はもちろん、具体的なノウハウも満載です。買ってよかった、ずっと読みたかったのです。私たちがすぐに使えるように Microsoft の PowerPoint でプレゼンしている場面とその準備について例を挙げながら、具体的に解説してくれているのは非常に参考になります。

話すだけじゃなく、文章を書くのにも役に立つと思います。あぁ、少しずつ実践していこう~♪


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2009年10月14日

簿記の本を買ってきました

091014-231258今月はじめ、社長から簿記の勉強を奨められたので、今日はお昼休みに簿記の本を買ってきました。

はじめての人の簿記入門塾―まずはこの本から!

この本は、その奨められた日に Amazon でワンクリックしようと、「ほしい物リスト」に追加していたものでした。でも、奥さんに、本屋で見てから買った方がいいんじゃない?と言われて、以前一度簿記の勉強に挫折してることもあって、なるほどそうだなぁ、と思って買わずにいたのでした。

前は問題集に近い物をいきなり買って失敗したので、今度は易しめの本を選んできました。今、「わかりやすく〈伝える〉技術 (講談社現代新書) 」を読んでいるので、読み終わったら次はこれを読もうと思います。

普段買わないジャンルの本なので、場所をすぐには見つけられなかったのは秘密です(^^;


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2009年10月13日

頂はどこにある? ~ 日常に感謝するということ

091013-232111頂きはどこにある? 」を読みました。

先月、書店で『「チーズはどこへ消えた? 」から10年、待望の新作!』という帯をみて、すぐに買ってしまいました。そして、読んで良かったです。


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2009年09月19日

「相手のシッポを踏まない職場の掟」を読みました

090919-105349読み終わりました。

相手のシッポを踏まない職場の掟―動物タイプを見抜けば、人間関係はぐんとラクになる!

非常に分かりやすくて良かったです!

社会人を「その人が何が嬉しいと感じるか?」で大きく4つ(あるいは5つ)に分類して、それぞれの人がお互い喜ぶように仕事をしよう!というお話です。占いとかそういうものではないです。

どうしても上手くいかない場合は、せめて相手が特にいやだと思うことはしないように気をつけよう=「相手のシッポを踏まない」という感じ。読んでいくと、うんうん、と思い当たることが沢山。たしかにな~ と無意識に感じていた部分でも、改めてそうだと思います。


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2009年09月04日

最短で認められるためにビジネス・ゲームのルールを遵守するか?人として成功するために正直さに従うか?

090904-214056ウサギはなぜ嘘を許せないのか?」マリアン・M・ジェニングス (著), 山田 真哉 (著), 野津 智子 (著)

読みました。とってもよかったです。朝から泣きそうになりました(笑

2006年の本で、すぐに買って読まずに忘れていましたが、もっと早く読んでいれば良かった~

この前読んだ「ビジネス・ゲーム―誰も教えてくれなかった女性の働き方」 と併せて読めば、仕事の仕方に悩んだときに大きなヒントになること間違いなし。コンプライアンスとかよりも、仕事をするときに何を正しいと信じて仕事をすればいいのか?と言うことを教えてくれる本です。おすすめです。


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2009年07月14日

ブクログに 絶対「間に合う」仕事術 のレビューを書きました。

090714-213132.jpg本の帯に書かれていることは、本当に私が知りたいことでした。


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2009年07月06日

ブクログ Web本棚を作って、お薦めのプログラム開発の本を追加してみました。

ブクログを作ってみました。さらにブログパーツも張ってみました(右上)。

ブクログ:
http://booklog.jp/users/surviveplus

ブクログ(携帯):
http://m.booklog.jp/users/surviveplus

ブクログは本棚を作れる Web アプリケーションです。どこかの本で知って、ずっと作りたいと思っていたのです。この前本棚を整理したので、ついでに思い切って作ってみました。

まず、プログラム開発の本を4冊登録してみました。私が自信を持ってお薦めする本です。1冊だけレビューも書きました。

http://booklog.jp/users/surviveplus/archives/4774131784

そして、どうやらこのブクログは、レビューをそのまま他のページに張れるみたいなので、試しにここにも張ってみます。

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2009年05月17日

なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?

最近、あなぐまのやまさんとガデュリンのsugarballさんがエントリーされているので、私も書いてみます。

なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?今、確認してみると、私がこの本を読んだのは 2006年2月ですね。ブログの中で大絶賛しています(笑

当時の私の環境では、自分でプログラムやネットワークに関する技術的な事なら何でも出来るが、人に指示したり教えたりするのは下手、という人達が仕切っていて、彼らが周りの人間を常にダメ出しして

「何で出来ないの?それぐらいのこと。意味が分かりません。」

と会社の空気をどんどん悪くしている状態。周りのモチベーションがどんどん下がっている状態でした。

私の感覚では、そう言うことを平気で言えてしまうこと自体が、社会人としても仕事をする人間としても、人としてもダメだろうと思うのに、そういう事を平気で出来てしまう数人が会社のトップに立ち、それが会社の価値観であると、全体をその方向に引っ張っていくという状態で、そのギャップに悩んでいたところにこの本を読んだ、という感じですね。

あぁ、やっぱりそうだよな、と自信をもって生きられるようになったし、この本にそのタイミングで出会ったおかげで、その後の私の生き方が決まったと言っても過言ではない。私にとってはそれくらいインパクトのあった本でした。

例えば「どんな時代もサバイバルする会社の「社長力」養成講座 (ディスカヴァー携書)」などの沢山の本を読みながら、「なるほどそうだよな」と思ったり、自分で考え、人に接しながら、少しずつ「じゃぁ、自分だったらどうしようか?」「よりどうなりたいか?」考えるようになったのも、その『彼らの価値観は間違っている』と思う人が他にいることをハッキリ知ることができからだと思います。それを知ることが出来なければ、組織の中で最も力のある彼らの価値観を受け入れ、そこで結果を出さなければダメだと思う一方で、それがどうしても間違っていると、思い悩み続ける日々だったかもしれません。

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2009年04月09日

経済学部に行かなかった人のために

アメリカの高校生が読んでいる起業の教科書

読み終わりました。凄くよかった!です。SHIN-ICHI は完全に理系で、大学は遺伝子研究とかコンピュータとかが専門の専門的な学科だったので、「経済学部ではこの内容を具体的な数値とか実践的な内容をふまえて習うのかなぁ~」とか思いながら読みました。

例えば VB や C# などプログラム言語をさわった事がない人が、プログラムの作り方を勉強しようと思っても、はて、何から始めたらいいのだろう?と、手がかりすら無くてて途方に暮れるのではないか、というののちょうど逆バージョン?SHIN-ICHI がプログラムの作り方は考えずに感覚でわかるのと同様に、経済学部で勉強した人にとっては基本中の基本の内容なのだろうと思うのだけど、SHIN-ICHI にとっては新鮮。そういう概念は何となくこれまでの経験やビジネス書を読んだおかげで理解していても、そのものズバリの言葉とか、基礎的な事を知らない。(ほら、今もその言葉を例で書こうと思っても、出てこない、あれあれ、とページに書かれていた内容は思い出すのだけど・・(^^;))

そんなSHIN-ICHIにとっては、とっても!ためになる本でした。

自分に何が足りなくて、何を勉強していけばいいのか、指針になります。

・・・

それからこの本を読んで強く思ったのは、やっぱり自分で技術もってて始めるのが一番だな、ということ。自分が経済学部に行ってたら人生違っていたかな?もっと早くこの本に出会っていたら、とか考えてみたけど、やっぱりそれは選択肢に無いな。

だって、技術を極めようとしてきたからこそ、見えることがある。

この教科書に出てくる「マキさん」もお好み焼き屋さんでバイトして、経験を積んだからこそそこから思いつくアイディアがあって、それを活かした起業ができたのだと思う。そうでなければ、そのアイディアは出てこないだろうし、そのアイディアの輪郭を明確にする、現場感?具体的なノウハウに裏打ちされた、実践的な線引きっていうのは、やらずに思いついただけのアイディアと、実際にやってて思いついたアイディアでは違うと思う。

随分昔に、SHIN-ICHI が、「バンドエイドに髪の毛つけたら新しいカツラになるじゃん」と思いついたケド、それがビジネスにならなかったように(後で実際にそういう商品がでて驚いた!)、活かせる人間が活かせるタイミングで思いつかなければビジネスには出来ないと思う。

昔は SHIN-ICHI は、そういうのは人脈だったりお金だったり経済学の知識だったり、のあるなしが一番の分かれ目だと思っていたけど、そうではないと最近は思います。

具体的な技術に近くなければ、突拍子も無いことと現実的な内容の区別がつかない。そんななかで新しいビジネスなんて、とんでもない努力と時間と金と人と運と・・・そういうものに相当恵まれていなければうまくいかないんじゃないかな?

普通は、その辺の線引きが自分のなかに合って、自分で意識しなくても何となくその「地図」が頭の中にできあがっている状態だからこそ、その先に進めるんだと思う。そうでなければ、どうやって事を進めるんだろうか?アイディアは何となくあって、その周りの具体的な技術が、それを実際にやってくれる人とまるで会話にならない感じで理解し合えない状態なのに、どうやってそのアイディアどおりに形作られているのか?わかるのだろうか。

いや、そのアイディアを本当に具現化を出来るのは自分自身でしかありえないんじゃないだろうか。

そう考えると以前のSHIN-ICHI には、プログラムだってCGだって、今みたいな技術も経験もまるでなかったわけだから、その頃に経済学部を学んだどころで、何にも活かせなかったんじゃないだろうか。SHIN-ICHI の事だから、かえってその知識が邪魔をして、自分では専門的な事をやらずに逃げてしまって、ものの本質を見抜こうとする姿勢を身につけることが出来なかったんじゃないか、とか、考えてしまいます。

う~ん、やっぱり、今、出会って良かった本なんだなぁ、と思います。

・・・

あぁ、そうか!そういうことか。

経済学部に入学する人たちって、そういうやりたいことを先に見つけちゃったから、経済学部を選ぶのかもしれないな。なるほどね~

そういう意味では SHIN-ICHI はその頃は「遺伝子の研究をしたい!」と思っていたわけだから、まぁ、そういうことですね~(笑
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2009年03月31日

のうだま

のうだま―やる気の秘密

お昼休みにどっかで見たな!と思って手に取ってみたら面白かったので買ってきました。

やる気を出すための4つのスイッチ!

実は SHIN-ICHI はかなり実践してます。そして5年ぐらいやってきてこの1、2年は本当に調子がよい!(=^^=)その理由が書かれている感じで、納得!ガッテン!x3という感じでした(笑

○○ハック系や掃除力とかの根底にあるのは、この原理なのでしょうね。そんな気がします。

SHIN-ICHI は30冊ぐらい自己啓発の本を読んで、総合的に同じ結論にたどり着いたけど(多読の力だね~)、この本一冊、騙されたと思ってやってみると良い感じかも。お勧めです。

あ、ほぼマンガです。超読みやすいです。あっという間に終わります(笑
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2008年10月28日

Advanced Windows 第5版を Amazon でワンクリック

注文してしまいました。

Advanced Windows 第5版 上 (マイクロソフト公式解説書)
Advanced Windows 第5版 下 (マイクロソフト公式解説書)

ずっと欲しかった Advanced Windows。今年の初めに買おう!と思って、でも第4版は内容が古いので、新しいのが出るのをずっと待っていたのでした。

SHIN-ICHI は Visual Basic.net と C# を使っているので、ある程度は何も考えなくてもプログラムできるケド・・・

もっと Windows の本質的な事を知りたい!

と今年の初めに思ったのでした。他にも欲しい本はいっぱいあるケド、一番良さそうで、一番 SHIN-ICHI に欠けていて、かつ、欲しいところから。
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2008年05月24日

チームの作り方 チームになる方法

久しぶりにマンガのお話。メチャクチャ泣けて、熱い!元気になる!そうして人に「ありがとう!」と言いたくなる、応援したくなる、そんなマンガです。

おおきく振りかぶって Vol.10
ひぐち アサ (著)

この作者の野球と野球好き(将来の野球好きを含む)に対する『愛』は、もう!ハンパない!それをまず感じます。

野球経験者は、どうやって練習したり試合に出て行くのか?そういうことを全部知っているので、普通の野球をテーマにしたマンガやドラマって、描かれない部分がとても多いように思います。SHIN-ICHI は遊びでも野球をしたことがないので、詳細なルールはもちろん、何を考えているのか?どうやって準備するのか?そう言うことも全く知りませんでした。

だけど、確かに自分の運動部の経験(中学はバドミントン部でした。あとダンスが流行ってた頃で、男10人でダンスもやってました)を考えると、試合やステージの時間よりも、練習中や片付け、準備をしている時間の方が色んなドラマが合った気がします。そういう野球部生活のあらゆる場面が、等身大のキャラクタで細かく描かれていて、自分の学生時代の経験が、音と映像全て鮮明に思い出されるぐらい、実感として感じられます。

また、それでいてストーリーの展開が早くてリズム良く変化して飽きさせない!あれだけのボリュームなのに、もっとx2!と、のめり込んでしまいます。

おまけマンガ(巻末やカバーを外した表紙と裏表紙に描かれています)に細かいエピソードや設定がしょうかいされていますが、いや、ほんと。本当に彼ら、登場人物が生きている世界を考え描いているんだなぁ、とビックリしますよ。

おまけマンガはそれだけじゃない。野球をやったことがあれば当たり前なんだと思う、かけ声やサインの意味や、白熱した場面の心理を良く理解して感じ取れるように、『フォースアウト』などの(私は知りませんでした)詳しい解説が、作中のカットとベースの図入りで解説されています。もぅ、ね!ホントに「伝えたい」んだなぁ、って。『愛』ですよね、これは。

個人的には、プログラム書くときに書く XMLコメント(他のプログラマが、SHIN-ICHI が作ったプログラムを使うために読むヘルプ・ドキュメントです)を考えるときの気持ちに似てる気がして嬉しくなります(笑

・・・

そんな「おおきく振りかぶって」の中で、SHIN-ICHI が個人的に、か・な・り・注目しているのは!この主人公の野球部がチームとして形作られていく様子。そして・・・ここポイント!

最初から「それ」を意識してチーム作りを行う監督、それも若い!

の考えていること、気を配り考え実施していること、それが、もう!かなり熱いです。

この主人公の野球部、新設で初めて硬式で大会を目指すんだけど、大人の視点でみてみると「そりゃ、絶対強くなるよ!」ってぐらい、メチャクチャに恵まれた環境で準備して、試合に臨んでいます。恵まれているのは、そう、監督の考え方。

同じように監督に恵まれて才能を発揮するスポーツマンガに「スラムダンク」がありますが、スラムダンクのバスケ部の監督達が、既に歴史のある環境でどっしりと自分の指導力を発揮しているのに対して、この「おおきく振りかぶって」の監督は、全く何もないところから、自分でバイトしてお金を貯めてまでして、一からチームを作り上げているのです。

そしてその熱い想いに選手がみんな良く応えています。

それだけ考えてもらえて、信じてくれて、計画的に具体的に効果的な指導をしてもらえるなら、応えたいと思う。その気持ちがしっかりと感じられます。

一方で、対戦相手やライバル達の環境の違い ~ そういう指導者が全くいない学校や、しっかりとした指導者はいるんだけど部員の数は多くて先輩が後輩の面倒をみているところがあったり、そういう違いとそこで頑張る高校生の思い・心の声がしっかりと描かれています。それによって、どれだけ監督のチーム作りが効果的に進められているのか?ということはもちろん、それぞれの境遇で一生懸命に生きる彼らを本気で応援したいと感じます。誰にも負けて欲しくない、と感じます。

そして、自分と自分が知っている人のことを思い、同じように応援したくなります。

あぁ、どんな「場面」であっても、「自分」が行動することで、「チーム」を作っていける。きっと出来る。と感じさせてくれます。

・・・

今、日本の会社と会社員の関係は、とても難しい状態にあるように思います。社員を使い捨てる会社、でもそれは、会社を変われる社員 を考えると当たり前の(いい意味じゃないよ)方向性だったり。どうしていいのか?どうやってチームを作って良いのか?悩んでいるところが多いように思います。

自分の身の回りや友人の話だけじゃなく、就職・転職サイトや企業説明会の現状を、何かの記事で読んだりしても感じます。

それでも、そんな場面であっても、自分がチームを作っていく、自分たちが自分たちでチームになっていくんだ、って思える。そんな力をくれるんですよね。

そういうところが好きだったりします。

自分自身で自分を守って戦わなければならない時代だからこそ、必要なチームワーク。その自然な姿を感じさせてくれますよ。お勧め~♪
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2008年03月04日

これがプロの仕事

今日読んだ本の紹介。

儲かる会社が実践している! 利益を3倍にするたった5つの方法
大久保 恒夫 (著)

SHIN-ICHI が買った第1刷の帯には
イトーヨーカ堂で鈴木敏文会長の薫陶を受け、
無印良品
ユニクロ
ドラッグイレブン を建て直し、
成城石井で
指揮を執る「経営のプロ」が、企業再生の扇を公開

今日から売り上げが、利益が上がる!
と書かれています。そう、経営者向けの本、それも小売業の経営者向けの本です。指示の徹底、教育の仕方、在庫の持ち方から商品の置き方、商品開発の成功例まで、具体的なノウハウが細かく紹介されています。

一昔前、セブンイレブンのお弁当が他のコンビニに比べて圧倒的に美味しかった理由も、たぶんこれを初めてやったからなんだろうなぁ、とか、フリース人気の舞台裏でどんなことが起きていたのか?など、事例をリアルに具体的にイメージしながら読むことが出来て、とてもわかりやすい。

ただ考え方が説明されているのとは違って、まるで一緒にいてそばにいて、共に力を合わせて仕事をしてきたような気持ちで話を聞くことが出来て、モノを売ると言うことがどういう事なのか?素直に理解することが出来た様な気がします。

きっと、小売業に携わっていたら、本当に参考になる事が書かれているんだろうなぁ、と隅から隅まで読みました。

あれ?何で SHIN-ICHI が?
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