2011年10月02日

ウィルコムの解約手続きをして、au Windows Phone を契約しました

111002-131114au の Windows Phone IS12T に変更してきました。ウィルコムはナンバーポータビリティの対象ではないので、電話番号が変わります。

移行支援サービス的なものもないので、ひとりずつ変更を伝えていかないと行けないので、ウィルコムの契約解除を(システムアーキテクト試験の翌週の)23日までで手続きしてきました。まだ、奥さんしか電話番号を知りませんが、少しずつ・・・

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いや~ Windows Phone 7.5 は(Windows Mobile 6.5 とはまるで別物で)本当に使いやすいですね。しかも軽い、動作が速いです。伝えられないぐらい早いです。


twitter のアプリが(全く同じものではないですが、同じ名前のアプリ)反応速度があまりにも違うので、開発者としてもちょっとワクワクしてきますのね。自分の作ったアプリもこれだけ早く動かせると思うとやりがいがあります。

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いや、それよりさきに、普段使いの携帯としてストレスが無くなった事が大事ですね。

メールもブラウザもtwitterも、それぞれ、キビキビ反応して行き来できるので、これまでどれか一つしか確認できなかった時間で、ほとんど全ての内容を確認して終わることが出来る気がします(それは言い過ぎかもしれませんが、それぐらい早いです)。

何より、タッチを間違えて違うアプリを立ち上げてしまってもすぐに戻ってやり直せるぐらい早いので、不器用な私でも全然ストレスありません。これは凄く重要なことです。

まだ全然使っていませんが、Peopleハブから人につながっていく感じも、凄くよさそうです。

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ウィルコムから私が移行した手順をメモしておきます。

ウィルコムの解約とauの契約、Windows Live ID の設定とOffice 365の設定でメールとアドレス帳を引き継ぎ、そしてtwitter アプリを入れたところまでです。だらだら書きます(苦笑

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まず、HYBRID W-ZERO3 専用で使っている Windows Live ID のパスワードを確認しました。この Live ID にはアプリの購入履歴が付いていて、それ以外には使っていませんが、Windows Phone にも引き継ごうかな、と思ったのですが、どうしてもパスワードがわからないので諦めました。ただ、サポートに問い合わせてパスワードを知る方法を教えてもらったので書いておきます。

HYBRID W-ZERO3 で Windows Live ID を取得してパスワードを変更していない人はこの方法でパスワードを知ることが出来るはずです。

  1. 「Windows Live ID サインアップ」というアプリを探して起動します。スタートにいるかな?
  2. 「Windows Live ID の変更を行いたい場合は・・・」と表示されるので [変更] を押す。
  3. 「Windows Live ID の作成」画面で [その他の設定] を押して、次は [再設定] を押す。
  4. 処理が進むとサインイン画面が表示されて、そこに初期パスワードが埋め込まれて画面が進みます。無事サインイン出来たら成功です。携帯への Live ID の同期などが再設定出来ます。
  5. 自分のウィルコムのメールに、アカウントとパスワードが書いたメールが来るので保管します。

そうそう、HYBRID W-ZERO 3 のメールが初期設定で1ヶ月で消えてしまう事を知らずに、最初に受け取ったこのメールを無くしてしまって、わからなくなってしまったのを、思い出しました(汗

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それから、秋葉原のヨドバシカメラに行って、IS12Tの在庫を確認。au の担当の店員さんと話して、コースの料金とかを聞いて「またすぐ来ます~」と、ウィルコムのコーナーへ。解約はウィルコムショップでしか出来ない、ということで、ヨドバシカメラを出てすぐのところにあるショップを教えてもらって、そこに行きました。

(開店が11時からということで、まだ30分ぐらい時間があったので、そのそばのファミマで ガンダム キャンペーン中のエスカップを飲んで気合いを入れて、ヨドバシカメラの上に上がって、AGE-1ノーマルなどガンプラを見て時間をつぶしました)

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ウィルコムショップで確認したところ、HYBRID W-ZERO3 発売直後(1週間ぐらい)に買っている私の場合、年間契約(3年かな)の解約違約金と残りの機種代金(分割払い)の合計で約2万5千円。それを次回の支払いでまとめて請求してくれるそうです。金額は事前に試算していたものとほぼ同じだったので、Windows Phone に移る決心をしました。(機種代分が高いだけで解約はそれほどでもない)

解約の申し込みはショップでやった方が楽で、ネットからやると書類が送られてきて時間がかかることも教えてもらいました。また、停止日は1ヶ月までの間で予約することが出来るということで、電話番号の変更を伝えたり、色々変更の手続きをする余裕をもつことにしました。書類を書いて身分証を提示するなどで、数分で手続きは終わりました。

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ヨドバシカメラの au コーナーに戻って、色を悩んでいるとさっきの店員さんが来たので、思い切って色を決めました。

店員さんの話では、やっぱりシトラス(蛍光のグリーンイエロー?)が一番人気で大量に出ているそうです。次がマゼンタ(ピンクレッド?)で、他の機種ではたいてい一番人気のブラックが一番人気無いそうです。私も奥さんと話して明るい色がいいと思っていたので、マゼンタに決めました。うん~良い感じ~♪

それから契約は40分ほど。受け取りまで1時間ほどでした。機種代を分割にすると機種代が約半額になって4万円程で買えること、年間割引や定額コースなどが決まっている事等、事前に試算した通りで、ウィルコムで払っているのとほとんど同じ月額費用になりました。(つまりウィルコムの解約金と残機種分だけ貯めれば買って良いと!!いや、番号変わるのがずっとハードルになっていたのですが、もう、それを超えてでも変えたかったのです!)

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受け取りまで1時間ほどあったので、ヨドバシカメラの上にある本屋さんで Windows Phone の本を見てみました。使い方の本が2冊、開発の本が1冊出ていました。忍さんの本 はまだ出ていませんでした。

使い方の本をパラパラとみると、どちらを買ってもすぐ使えるようになりそうで、凄く良さそうでした、が、私なら自分でわかるだろうと(思い込むことにして)買わずに帰ることにしました。

開発の本は、既に出ている方は会社に買う人がいるので、いいかな、と。いや、これも、自分なら無くても出来るだろうと(思いこむことにしました)。

なんだろう。バクマンの成功の秘訣の「自信(うぬぼれ)」?

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帰ってから、まずはメールの設定です。契約時(2011年10月1日)現在、まだ au のメールは使えなくて、10月上旬のどこかで使えるようになるそうです。とりあえず、現時点では Windows Live メールか、Office 365 のメール、あるいは GMail などを使うことになります。

Windows Live メールを使う場合はとても簡単です。

右の画面の [設定] > [メール&アカウント] から、Windows Live ID を入力するだけで設定が完了し、スタート(最初の画面)のアイコンからメールが使えるようになります。

もともと Windows Phone では1つの機種に1つの Live ID を設定しておくようになっているので、ここでこれまで使ってきたIDを使うか、専用でIDを作るか決めます。私はウィルコムからのIDを(この時点ではパスワードがわからずに)使えなかったので専用のアカウントを一つ(パソコンで)取得しました。開発用の Live ID も4つほど持っていますが、経験上これらを使うのは避けた方がいい気がします。

Office 365 の設定は、スタート画面の [Office]ハブ(アイコン)から、Office 365の追加を選択して、あとは Live ID と同様の設定の仕方でアカウントが追加されます。この場合、Live ID のメールとは別の [Outlook]というアイコンが追加されます。

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次はアドレス帳・連絡先です。が、連絡先の設定は既に完了しているはずです。メールの設定をしたときに、Live ID の連絡先と Office 365 のアドレス帳が取り込まれて、スタート画面の [People]ハブから使えるようになっています。

最初に「家族」グループを追加するように画面にが表示されたので、そのまま奥さんや親戚を追加しました。その他、会社や前の会社のOB、友達のグループを、People から +(新規)ボタンを押して追加しました。

People の使い勝手は非常に良いですね。アドレス帳としても滑らかに動作して非常に使いやすいですし、人を追加するだけで、その人がどこかで公開している写真が自動的にアイコンに割り当たって表示されたり(たぶん、私の友達はフェイスブックの画像かな?)、なんて言うかとても楽ちんです。

メールも人も Live ID、あるいは Office 365 に保存しておけば、それで OK なので、パソコンとの連携を気にしなくて良い。

もちろん、GMail でも同じような連携が出来るはずです(使ってないのでわかりませんが)。

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こういう「その人」に着目して情報を自動的に集めて連携してくれる機能をOSレベルでサポートしてくれるのは非常に使いやすくて、クラウドを使いこなしている気分がして、とても良いですね。

Windows 8(仮称)の開発者用プレビュー版も、Windows Live ID で Windows にログインするので、同じ考え方なのかな。私のように使っている Windows が 6台、とかあるともう、連携している場合ではないので、これはありがたいですね。それがあって Office 365 を使っているのもありますが、やはり OS レベルでサポートしてくれる、ということはこういうことなのか!と。アプリレベルで連携するのとはわけが違うと、実感しました。意外に早く Windows 8 も受け入れられるかもしれません。

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最後に twitter アプリをいれました。Windows Mobile でも使っていた moTweets の Windows Phone 版を入れました。

Marketplace に移動して、[アプリ] > [全てのアプリ] > [ソーシャル] のトップセラーにいました。Windows Mobile には無かった [試用] ボタンで、試しに使うことが出来ます。製品版も180円なので、気軽に買えます。

使い方は、ボタンが画面下に出るように Windows Phone 標準に変わっている点と、左右に移動することで「タイムライン」や「自分宛」を移動できること。そして何より、比較できないほど動作が速くなっていることです。左右で移動できる画面は 「ストリーム」ボタン で変更できます。ちょっとわかりにくいですが、例えば自分のリストは、アカウント名をタップするとそこに項目があります。

moTweets は、最初はスタートの右の画面に登録されます。長押しすると、スタート画面に表示するように設定できます。スタート画面のアイコンも、一度長押しした後、ドラッグすることで自由に移動出来ます。

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いや~ Marketplace には Windows Mobile では表示されなかったアプリがメチャクチャ沢山あって嬉しくなりますね。開発者としても、Windows Mobile 用アプリを作るのはツライので仕方ない気がします。これで言い訳出来なくなったので、自分もアプリを作りたいと思います。

今月から、仕事で Windows Phone 対応をすることになったのもあるし、Windows Azure を Windows Phone から使うようなデモがこの前のカンファレンスでもありました。普段使いの携帯としても非常に使いやすくて大満足。そして開発者としてもワクワク。いや~良かったです。

posted by SHIN-ICHI at 15:41| Comment(3) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
意外ッ!?それは機体のピンク色ッ!?

緑にしたのかと思ってました。予想が外れたw

同メーカーから出ているAndroidケータイに比べ、
IS12Tはホント良く出来てるって評判です。
IS04の○んこっぷりに比べたらうらやましい限り。

Windowsベースだと開発の敷居が低そうですし、
・・・って、Windowsアプリ開発経験があるからですね。
Java使いの方にとっては逆に感じるのかな?w

もっと種類が増えてくるとオモシロくなりそうです。
これから色々とWindowsフォンは楽しみですね。
Posted by やまさん at 2011年10月02日 16:14
あははは。
シャアザクよりルナマリアザクに近い色ですが
前より3倍速く使える気がします(笑

そうですね。慣れもありますが、
統合開発環境が安定しているのは好感触ですね。
会社の1年目の新人さんもあっさりアプリ作れてます。
私も負けていられない!?

色々と楽しみです~
Posted by SHIN-ICHI at 2011年10月02日 16:29
うらやましい(^_^;)

いいプログラムを作ってくださいw
Posted by てくてく君 at 2011年10月02日 18:42
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