2009年01月31日

Google 壊れる

Google 壊れるGoogle で今、検索すると、全てのページで「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります。」と表示されます。

Google 自体を検索してももちろん、Surviveplus.net も他の全てのサイトも警告が出て、先に進めません~

あ~ぁ、壊れた~(^^;
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2009年01月14日

送別会でした~感謝~♪

今日は送別会でした。水曜日は今の会社で「早く帰る日」だとはいえ、平日なのに沢山の人が来てくれました。普段、飲み会には出ない人も来てくれて、何年ぶり?的な。忙しくて来れない人も、最後、終わったところに駆けつけてくれたり。嬉しかったです。ありがとう(*^u^*)ね!


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2009年01月11日

突然ですが転職します

「あけましておめでとうございます」には、少し遅いですが、2009年初めてのブログエントリです。昨年も応援ありがとうございました。今年も頑張ります!ので、どうぞ、よろしくお願いいたします。(=^^=

と、言うことで(?)、突然ですが、SHIN-ICHI は転職します!
ちょうど4年勤めた、今の会社を1月末で退職して、2月から新しい会社に勤めます。

今の会社はITベンチャー企業から成長して、東証マザーズに上場し、社員数も約200人の少し大きな会社になりました。某有名ポータルサイトのコンテンツの一つを支える仕事をしていたり、そのコンテンツ関係の会社が使うソフトウェアやASPサービスを提供したり。SHIN-ICHI はその中で、大量データ処理を行う部分のアーキテクチャ・フレームワークの設計を任せてもらっていて、「同僚エンジニアが如何に安全に早く低コストで確実に、目的の処理を実装できて、テストできるか?」を実現できるよう、力を注いできました。

そんなことをやっていたと転職活動の間で言ったら、「社員全員が Visual Studio Team Suite を使えるような環境で働くエリート」?的な?人に

「何で○○や□□(Microsoft の製品名)を使わなかったの?意味が分からない。」

とか言われましたが(笑)、そんな「使い捨て」発想の人間にはわかるまい。誰もが Microsoft の全ての製品、全ての理念を理解していたら苦労はしないんだよ。

その人は「何かを改善したり、ということを話してください」というから話していたら「何でソレが問題だと気づかなかったんですか?リスクですよね?」と偉そうに嬉しそうに言っていた(失笑)。いや、だから、オレが気づいて改善したって話をしてるんだけど、人の話、聞いてる?あぁ、そんなに VS Team Suite (買えば1人当たり100万以上ぐらいするライセンス。もちろん年単位で更新する契約)を買えるような環境で仕事してても、人の話聞けないんだ。自分が如何に凄いか?ってアピールしたいだけなんだ。なんで使わないか?って、そんなの使えないからに決まってるだろう。

「そんなことも分からないのか」

って、ね。ほらね。言われるとイヤでしょ。そりゃ、自分の知ってることは「それくらい知っててほしい、常識でしょ」って思いたくなるよね。でもね、それは、自分がどれだけ苦労して、あるいはどれだけ幸福な環境のおかげでそうなれたのか?を忘れて、まるで自分自身が凄いモノになったかのように錯覚して、それを認めてほしくて、出てくる言葉なんだよね。そうじゃなければ、ソレを伝えられない自分がダメに思えてくるでしょ。

相手にソレを伝えられない自分が悪いんじゃない、と言わないと自分が辛いから、相手がソレを知らないのが悪いとつい言ってしまう。

気持ちは分かるよ。

だけど、それを認めちゃったらダメだろう。自分が可哀想な無力な人間だって言ってるようなもんだ。

自分が如何に苦労して努力して時間をかけて、それを身につけることが出来たのか?そしてそれが可能だったのはどれだけ幸福なことだったのか?それを感謝出来なければ、違う生き方をしてきた人の事もイメージすることも出来ない。他の人、他の考え方も認められないでしょ。自分と同じ経験を出来る機会を与えずに、理解せず、想像できず、認めないで、同じ考え方の人間だけを集めて、それ以外を切り捨てていく事を「使い捨て」って言うんだよ。

そんなのはイヤでしょ。

SHIN-ICHI は幸福なことに、素晴らしい機会に恵まれています。何年も前、初めて勤めた岡山の会社で POSレジの夜間バッチ処理を扱った経験はとても役に立ちました。当時は、「フレームワークの功罪」と言うのか、嫌いだったんだけど(^^;

そこの部署の人は、もともとみんなCOBOLを扱っていたので、C言語が書けない。ということで、C言語でプログラムを書くときにも COBOL用の仕様書を使っていました。SHIN-ICHI はそれがイヤでね。その部署に入る前は Java を扱っていたから、C言語っていうのも、それも

改行コードが理解できない

// コメントを使うと間違った文字コードでコンパイルすると以降が全部コメントになってしまう

なので /* */ 以外使用禁止

(どうやら C++ コンパイラが入っていたようだが、C言語部分しか使えなかった)

というので、もう、ホントにイヤで、イヤでね。でもあれ、よく考えるとホントに良くできてたんだと思う。誰かは分からないけれど、C言語を使ってフレームワークを作った人がいて、部長かな?まるでCOBOLの用にプログラムを書けるようにしてあって、エンジニアはその上で、COBOLと同じように平易なC言語だけでプログラムを組む。確かに先進的で高度な技術を身につける機会は与えられないけれども、未熟なエンジニアがいきなり参加しても、それほど問題が起きない。ちゃんと動く。なるほど、伊達にプログラム未経験の新卒を採用してるわけじゃない。それでもちゃんと回るようになっていたんだ。

Java や C# なんて、COBOLのシェアに比べたら足元にも及ばない。まだまだ、最先端の一部の花形的な部分でしか使われていない、ノウハウも何も成熟していない言語なんだ。COBOL(的な開発手法?アーキテクチャ?)は伊達に何十年も(SHIN-ICHI の父もエンジニアでCOBOLを書いていたはず)日本のシステムを支えてないぜ。

それでもさすがにブラックボックス化がもたらすメリットとデメリットがあって、コピペのソースが DBを使ってないのにDBエラーを返してきたり、そんな感じでメモリーリークなんかが起きてたりしたのかもしれない(それでもちゃんと動くんだから凄いよ)。数年ごとに作り替えを行っていて、辞める前、部長に

「新しいフレームワークを作って欲しかった、3年後には君に全て任せたかったんだけど残念だった。」

と言われたのは、本当に感謝していて。後悔はしていないから、たとえ時間を巻き戻すことが出来たとしても、SHIN-ICHI はそこに残ることを選択しないけれども、その経験のおかげで、一からフレームワークを作り上げることが出来ました。

今思えば、今の会社では COBOL にあたるものが Visual Basic 6.0 で、SHIN-ICHI が入る前に既にあるプログラムの作り方が決まっていて、でもソレをサーバーで使うのは難しくなってきていて。SHIN-ICHI はそれをそのまま、全く同じではなくて全然違う仕組みに置き換えたのだけど、ほとんどそのままのイメージで置き換えられるように。例えば Visual Studio で C# でプログラムを作るときでも、小さな exe を一つ作って F5 でデバッグ出来て、そのままサーバーで動かす事が出来るようように。これまでと同じやり方で、かつサーバーでいきなり動かさなくても、容易にローカルでテストしながら開発できる環境を作れるように工夫して。

テキストデータを扱う会社だから、文字コードはさすがにアレだけど、それでもエンジニアそれぞれで経験が違って、出来ることも考え方もやりたいやり方も違うけれど、それを出来るだけ上手く吸収しながら、みんなで折り合いを付けて、新しいことをすぐにやれなくても良い。少しずつみんなで時間と価値観を共有しながら確実に良くしていけるように。経験が無くても技術やノウハウがなくても、(教育しないとできあがるソースが酷いことになってしまうんだけど、それでも)ちゃんと動いて。

それでいて、.net 3.5 を使えたり、ASP.net などで使われる最新技術と同じ考え方を密かに採用していて、少しだけ難しいけど、気づくと自然に時代に取り残されずに、最新技術と同じ発想でプログラムが出来ているように・・・

そうじゃないと(例えば各エンジニアがもの凄い技術力を駆使しないとプログラムが組めなくてテストも出来なくて開発が出来ないとすると)、エンジニアが業務知識をつける事も出来なくて、まともに仕事できないでしょ。最新技術も自分で勉強しなきゃダメ、業務知識も自分で勉強しなきゃダメ、そんな状態で誰が仕事できるだろうか?

そういう状況にならないですむように出来た。

それでもさすがにブラックボックス化がもたらすメリットとデメリットがあって、SHIN-ICHI がこの4年間で乗り越えた事、問題点は既に出来て当たり前の、過去のモノになって、もちろん、やりたかったケド出来なかったこと、もっとこうすれば良かった、なんてことはいくらでもあるけれど、SHIN-ICHI がいなくなっても何も問題が無く、サービスは動き続けるだろう。

開発方法だって、さすがにもう、ソース管理を「面倒だからやめよう」と言う人はいない。最初は使い方が分からない、手間だから、暇がないから、って「プロジェクトフォルダ毎コピーする方が良い」ってみんな言ってたんだよ。少しずつみんなで時間をかけて苦労を共有してきたからこそ、考え方が根付いて、今がある。そうすればもう前には戻らない、文化ってそう言うモノでしょ。

一目見て聞いてその本質を見抜いて「そうしよう!」と思う人もいれば、そうでない人もいる。逆にそれが行きすぎてやり過ぎちゃう人もいる。みんながそうしようと盛り上がると引いちゃう人もいれば、引く人がいればいっそう盛り上がる人もいる。そんななかで、本当に正しい道であれば、時間をかけてでもじっくりみんなで少しずつ進むことで、道はちゃんと開けていく。これからもそれは変わらないだろう、そう思う。

そんな感じで、4年間、SHIN-ICHI は仕事をしていました。

うん。精一杯やりました。


転職の理由は、結婚して(というか目標にしていたとおり)SHIN-ICHI の生き方で重視するところを変えていかなければならないから。まぁ、奥様と将来の生活、子供の事を考えて、お金を考えて、です。

この不況の厳しい、この時期に、かなり良い条件で「是非来て欲しい」と SHIN-ICHI を必要としてくれる人がいてくれて。SHIN-ICHI の経験、やりたいこと・やれること、求められている事と求めている条件がうまくマッチしたという感じです。31歳 になって転職もラストチャンス?ていうか、もう厳しいの?とか、キャリアプランというのかな。色々考えた結果、「やりたい!」と強く思う事、そして「奥さんを安心させたい」という想いで、決めました。

新しい会社は数人の会社で、何でも自分でやる!と言う感じになりそうです。
なんか、SHIN-ICHI らしいでしょ?(^^


「200人規模の上場企業から、数人規模の会社は不安じゃないの?」

と奥さんに聞いたら

「う~ん、そこは心配してないのよ。父親の件があるからね~」

との事。奥さんのお父さんは、サラリーマンから「オレがやった方がいい!」と独立して、製作所を作ってしまった人なので、「将来性は人数じゃない」ということらしいです。う~ん♪頑張るゾ!(^^;
posted by SHIN-ICHI at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | 更新情報をチェックする
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