2007年12月31日

年越し でも頑張ろう

コンビニで焼きそばを買ったら

「年越し焼きそばですよ!いいんですか?」

と店員のお姉さんに笑われちゃいました。あはは、おもしろいこと言うな~
俺もパソコンの前に座って年越しっぽくないけど、コンビニの店員さんや、他にも仕事してる人、沢山いるよね。頑張れ~ 俺も頑張るッス。
posted by SHIN-ICHI at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

Windows Vista で Smart Scroll を無理矢理使う

正式には対応していないし、販売も終わっているワコムのスマートスクロールですが、無いと絵が描けないので、Windows Vista でも使用しています。

前のコンピュータでも、今のコンピュータでも、どうも、スリープ後に動作しなくなるので対策を考えました。スリープから復帰すると、パネルは表示されているのに、マウス(トラックボール)としての動作しかしなくて、スマートスクロールとして動作しなくなるのです。まぁ、無理矢理動かしてるからこんなモノかな?今までは、都度、再起動して使っていました。

それが、あまりに面倒なので、タスクトレイに常駐するプログラムを作りました。アイコンをダブルクリックすると、起動中のスマートスクロールのパネルを終了させて、新しくパネルを起動してくれます。このソフト自体は最初の起動時に、ユーザーアカウント制御(UAC)の許可をしているので、スマートスクロールの起動時に権限を再度確認されることもありません(※スマートスクロールは管理者権限にしておかないと、Windows Vista で動作しないのです)。権限を持っているプログラムからは、確認なしに起動できるので。

ここが一番大事なんですよ!UAC確認画面が出ないだけで、圧倒的に楽になります。

さて、早速自分で使ってみます。テストの時にはその場で再起動させてみるだけでしたが、ちゃんと、起動させた状態からスリープに入って、復帰して、アイコンをダブルクリック!スマートスクロールを再起動させます。

おぉぉ!ちゃんと動いたよ。OK~♪

これでしばらく使ってみます。自分しか使わないソフトだけど、もし要望があれば公開します。

・・・

今回のプログラムは、特定のプロセスを探して終了させて、特定のプログラムを起動するだけ。あと、マニフェストファイルを用意して、必ず権限が必要な状態で起動する(最初に起動時にUAC確認画面がでる)ようにすること。これだけなんだけど、今まで、「忙しい」とか「面倒くさい」とか言って作って無かった。自分のためのプログラムを自分で書くのが、本来のプログラマのあり方なのに、これはダメだ~ ということで、今日は年末だし!1時間ぐらいでさくっと作ってみました。
posted by SHIN-ICHI at 23:53| Comment(2) | TrackBack(0) | プライベート | 更新情報をチェックする

自己紹介に目標を。

ホームページの自己紹介を更新しました。

About Me - SHIN-ICHI のプロフィール

自作した新しいコンピュータやプレゼントで当たったノートパソコンの事が書かれてない、っていう突っ込みをもらったし(汗)、30歳になったので「年齢:20代後半」はヤバイ、嘘だ。それから、最近、業務の内容も少し変化したし。そうそう、来年から会社で Java のプログラムも一部担当することになりました。それもふまえて、ちょっと書き換えました。

今回からブログの記事へ、いくつかリンクしてみることにしました。更新頻度が高いブログと、それに比べて更新できてない他のページとの立ち位置?というのか、あり方、やり方、を少し考えたいです。

ていうか、30代の目標をリンクしたので、これで、SHIN-ICHI のホームページを見て、って最初に伝えたら、必ずバレる、っていう筋書きが(^^;
みんながみんな、ホームページを実際に見てくれるわけじゃないけど、大人なら、社交辞令で自己紹介ぐらいは見てくれるかな、とか。

さぁ、これでもう、逃げられないゾ!っと(笑
posted by SHIN-ICHI at 02:58| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

やっと見つけた!すべり止めシート

071229-213908.jpgアームレストとかの裏の粘着面、洗うと何度でもくっつくアレ。あれみたいなシールないのかな?って、ずっと探してたんだけど、ネットで「すべり止め」とかで検索しても、床にマットをおくときのすべりどめとかしかヒットしなくて・・・しかーし!ついに発見!ガムテとか買いに行った、近所のホームセンターで普通に売ってました。

その名も「すべり止めシート(はってはがせるタイプ)」 って、そのまんまじゃん!なんで検索出来ねーの?(笑)

丸いのもあったけど、自分で切る方を買ってきました。早速、スマートスクロールやタブレットに貼ってみました!おぉぉ!動かなくなった♪ホコリが付いてきたらどうなるかな?アームレストの粘着面はマイペットで綺麗にしてるけど、同じようにできるかな。楽しみです。これでUSBハブとか時計とか何でも動かないようにしたくなります。


posted by SHIN-ICHI at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | 更新情報をチェックする

2007年12月28日

30代の目標

23日で30歳になったのでこれから10年の目標を考えてみました。

・・・

実は10歳からの10年の目標は「死なない」事だったんですね。当時、ホント何もかもがイヤになっていたので、絶対自分は20歳になる前に死ぬんだろう、と本気で思っていたんです。その一方で、彼女が出来ればハッピーな生活が送れるだろうと、そんな事を考えてました。だから、10代は、もう、モテること、彼女を作ることしか頭になかった(笑)。

委員会の委員長をやったり、部長をやったり、当時はめちゃくちゃダンスが流行だったので、SHIN-ICHI も大会のステージで踊ってましたよ、手に抱えられないぐらいの花束を女の子からもらったり。学校中の女の子に声をかけて回っていたので、めちゃくちゃ有名だったはず。真面目で勉強が出来る系の格好いい先輩キャラですね、狙っていたのは。くだらないギャグとかで笑いをとりながら、時々委員長としての仕事をバシッと、っていうのは、ピタリとハマり役だったのか、10代の後半は普通にちょっとモテていい気になってました。彼女も可愛かったし、かなりいい気になっていましたよ。

でもね、気づいちゃったんです。20歳の時にはフリーだったんだけど、その時思ったのは、あれ?俺、死なずにすむぐらいは楽しく生きてこれたけど、なんか、俺自身は何にも無いじゃん。こんなに幸せな時間を過ごしてこれたのって、恋人とかのおかげで、自分自身って何にも価値を持ってないじゃん。ガキの頃は恋人が出来ればそれでハッピーエンドな感覚でいたけど、それって、マザコンじゃないけど、すげー他人、それも女性に頼り切ってる、っていうか、自分の力じゃ何にも出来ね~んじゃん、俺!ていうか、これからどうやって食ってくのよ?!一人で何をどうやって生きていくつもりだよ?

全然ダメだ、俺~!

ということで、20歳からの10年は「それを何とかする」が目標になりました。本質的には10歳の時から成長してないので、「それが出来ないと死ぬしかない」っていうぐらい死活問題でした。ていうか、それって何よ?何が出来るようになりたいんだよ?って、そこからまずわからなくて、とりあえず出来るのは目の前の事だけ。例えば毎日パソコンでプログラムの勉強をしたって、絶対「それ」が出来るようになるとは思えないので、今思えば、相当苦しかった。

今なら自分がどういう人間であって、何が出来て、何が出来なくて、何をどうしたいと思っていて、今何に取り組むべきなのか?そう言うことをずっと考えているから、問題をひとつずつ小さく切り分けることが出来る。それ!と思ったらそれをどうするか?調べて試して乗り越えていこうと思える。でも、それが全くなかったんだから、今考えるとビックリだよ。ちょうどTVゲームを攻略本なしにプレイして、総当たりで延々プレイし続けて、ノーヒントでクリアしよう、っていう感じ。

やってることはバラバラで目的が定まってないし、効率も悪い。一喜一憂して浮き沈みも激しかった。それでも乗り越えてこられたのは、若さ、なのかな。ともかく、よかった。そうはっきり思えるようになったのは、ついこの数年。

そう、この10年はまさにそれを見つけるために過ごしてきたんですね。自分のための時間。自分がどう生きるのか?を見つけ出す時間だったように思います。

この前、社長とトイレで一緒になった時、

「SHIN-ICHI は合コンとか、いかないのか?」
「イヤ、パソコンが忙しいもので~・・」
「合コンで忙しい、とか言ってくれよ~、流行のオタクじゃないだろうな(笑」

とか言われてしまいましたが、それを聞いて思ったのは、10年前に東京にいたら、そうなってたかもなぁ、ということ。そして、今はその頃と違う。そりゃ女の子と遊ぶのは好きだけど、今はハッキリと、自分に出来る事をやってみたいんだ。やりたいことが、やれることが今の自分にはある。

メンタル面だけじゃなくて、社会人として、大人として、ちゃんと就職して稼げるようになったし、仕事や趣味にかかわらず、人としても少しは、自分で価値を生み出すことができるようになりはじめた、と思える。まずはそこまで、そういうスタート地点にはたてた気がします。

さぁ、やっとスタート地点じゃん!!

自分で自信を持って生きていける、大人になっていけるとして、じゃぁ、そういう自分なら、これからの人生は何をするんだ?今まで自分はダメで死ぬかもしれないと思っていたので、ダメじゃなくなった時の事なんて全然考えてなかったんじゃん(笑

まぁ、そう思えるだけでも凄くありがたいんだけど・・・ちょっと、頑張って、これから10年の生き方、目標を考えてみようと思います。

・・・

目標をたてる!なら、ビジネス書のおきまりのテーマ。SHIN-ICHI も何冊も読みました。で、結局、一番コレだ!と思ったのは、この本。

非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣
神田 昌典 (著)

この本に習って目標を立ててみました。

・お金を沢山稼げるようになる。まず3年で年収3倍に!
・本を書けるようになる。まず3年で本を2冊出すぞ!
・人と一緒に価値を提供できるようになる。1年以内にサービスを開始だ!
・結婚して家庭を築こう。3年以内に彼女つくって結婚するゾ!

うぉ!大きく出たな、俺(笑)。でも、本気ですよ。これぐらい言わないとダメだろう。しかも数字は感覚で決めたモノで、適当です。でも、まぁ、いいや。そんな感じで。

まず、やっぱりどう考えてもお金が必要です。だって、SHIN-ICHI はパソコンソフトを使って価値を提供しているので、数年に一度、数万~数十万はどうしても必要になる。Microsoft 製品を使っていれば、マイクロソフトのサービスがそういう2年ごとに~な仕組みなので、必ずそうなる。だから、これは絶対必要です。そして、これだけで、やっと自分の分、なんですよね。人に頼むことが出来ない。自分一人で何でもかんでも出来るか!ていうか、それじゃダメなんだよ。人と一緒に作れるようになれないと、俺は。自分自身でやるんだけど、人とも一緒にやれないとダメなんだ。そのためにはお金が必要だという、当たり前な結論に達しました。人件費?いやいや、そんな直接的なもんじゃなくて、話をしたり食事をしたり人に会うために服をかったり、そういう部分でも思った以上に本気にならないとダメっぽいことがわかってきた。ていうか、本気の奴らはそこにもちゃんとお金=自分の価値を提供して得たモノを払っているように思う。そう、人の価値にお金を払えないやつが、自分の価値を認めてもらえるとはどうしても思えないんだ。なので、何をするにしても、本気になればなるほどお金が必要だと思う。

ボランティア?それももちろんやるよ。フリーで何も提供したくないってわけじゃない。それとは別に、「この分はちゃんとお金をください」ってハッキリ言えないとダメなんだと思う。そのお金を使って、人が生み出した価値を買うんだもん。俺を認めてくれる人がいて、自分も人を認めて、だからその分お金をもらって、お金を払う必要がある。

ていうかね、まだちょっとなんか出来るようになり始めたばかりのひよっこが偉そうなこと言ってられるわけがないんですよ、それじゃあまりに馬鹿にしてる。今はまだ、青二才はがむしゃらにお金を稼がないとダメなんだと思う。十二分に稼いだら、そこから何が出来るか?考えるべきだろう、稼げもしないやつが偉そうなこというんじゃね~!! 

ってことで、とにかく絶対的に収入を増やす必要がある。これをとにかく考えないとダメだ。今の方法の延長じゃ絶対に駄目なことがわかってる。それを明確にするために、3倍なんだ。ちょっとやそっとなら、頑張ってなんとかしかねないじゃん(苦笑)。3倍だよ?3倍なんて、全く違うアプローチを試して成功しないと、絶対に無理だ。だから、そう言う意味で、まず、この目標を立てました。

ま、いきなり Visual Studio 2008 Team Suite msdn Premium エディション(名前が微妙に違ったらごめん(汗))が買えないんだもん。つーか買っても使いこなせねーが・・・これぐらい150万、ぽんと払って、しかも速攻使いこなして、それに見合う価値を提供してる、って、そういう奴にはなれないのかよ?って、そういう事ですね。別に VS を買うことが目的じゃないんだけど、それが買えない事に気づいて、はっと思った。偉そうな事言って、俺は全然まだまだなんだ。

それから次の目標は本を書くこと。これはね、ず~と前から言ってることだけど、言っていながら何にもしてなかった事。でもね、やっぱりしたいらしいんだ、自分。だって、自分の今があるのは、沢山の本のおかげなんだから。ビジネス書は最近沢山読んでるけど、それよりずっと前、まず、プログラムが出来るようになったりCGが描けるようになったのは、本のおかげなんだから。そのときとても印象的だったのは、作者のコメントなんだ。きっと、最近の SHIN-ICHI の想いに近いんじゃないか?って思う。ずっとあこがれだったけれど、今の SHIN-ICHI にはそれがリアルに提供できる価値の一つな気がする。最初の目標の事もあるしね。本を書く、っていうのをライフワークの一つに加えたいと、本気で思う。じゃぁ、何をどうすればいいかって?それは、まぁ、やるしかないらしいことがわかってきたから、とりあえず下手なやり方でもなんかやってみるよ。

ていうかプログラムやCGと同じで、正しいやり方なんて無いんだ。結局最後は自分のところに帰ってきて、自分で自分の方法を、あ~だ、こ~だって考える。どんなことだって、そうやって身につけていくんだ、って、わかるようになったのは、一つ出来る事が自分の中にちゃんと出来たから、だね。てことで、本を書きたい。そのために具体的な目標を数字で書いてみた、感じです。

で、やっとサービスです。えぇ、全然すすんでね~じゃん。俺。

でもね。この目標を立てるときに、参考にした本に従って、まず「やりたくないこと」を書き出してみてわかったんだ。やりたくないことを明確にしてなかったから、出来てないんだってこと。つまり、俺はまだ自分があれもこれも出来るようになりたいって、気が散ってるってことなんだ。

まず、やりたくないことを書き出す、っていのうは凄くよかったよ。書き出してみてわかった事は、書いてみるまでは

「そういう事も出来るようになれないと社会人としてダメだよね」

的な、変な見栄というか、こだわりというか、そういうのがあった。アレですね。それが出来ない自分が悔しくて、言い訳をしてたんですね。本当はこれっぽっちもやりたくないのに。ていうか自分にはそれは出来ないんだって事。

まず、それを認めよう。

出来ることをやる。だけじゃない。出来ないことはしない、したくないことは出来ないんだから、無理してやろうとしない。出来ない事を受け入れろ。じゃないと出来ることをやることも出来ないんだ。

受け入れることが出来ないから、「そうは言っても」「今だけ特別だから」って、毎回逃げちゃうんだ。それがハッキリわかった。

やりたくないこと、出来ないことがあることを受け入れると、明確になる。やりたいことだけ集中すればいいんだ。そういう視点で考えることが出来てなかったね。さすがに最近、ちょっと自信がついてきたので、ちょっと欲が出ていたんだなぁ~・・とか。あと、自分の人生が変化していくことにも対応できて無かった。やりたいことやれることは毎日変わっているんだ、それを受け入れないで、前にやってたとおりやろうとすると失敗する・・・とかとか。

つーことで、半年で作れるつもりでいたけど、1年間で作ることにしました。でも、最初に思い描いてたように、全部出来ないと公開できないんじゃダメだ。出来るところから一つずつやっていこうと思うんだ。そのイメージが見えてきた気がします。まず、さしあたって、1月中に一つプログラムを完成させて公開するところから、かな。それからすべてが始められる。今はそれを頑張ろうと思います。

もちろん、「本を書く」目標に向かいながら、同時にやるんだよ。じゃないとダメなんだ。それはもうわかってる。


で、やっと最後の目標です。そう、彼女が欲しいし、結婚したい。子供欲しいし、自分の家族が欲しいよ。素直にそう思います。

この10年はね、なんか、相手に失礼なんだけど、女性の事を真剣にみれていなかった気がします。だって自分のことで精一杯。自分の事ばっかり考えてるんだもん、そりゃダメだよな。

ホントはね、きっと、ずっとこれが本当の自分の目標だったんじゃないか?て、最近、昔のことを思い出す。

・・・

SHIN-ICHI の両親は離婚していて、でも、ある日突然離婚した時に家族が壊れた訳じゃなくって、それよりもずいぶん前、小学1,2年の頃、ちょうどZガンダムを放送してたころはまだ、家族で旅行したりするような普通の家族だった気がするから、それより後ぐらいから、少しずつうまくいかなくなっていたんだ。

SHIN-ICHI はその頃、寂しいのが本当にイヤで、でもそれを認められ無くって。だって、自分が寂しいなんて言ったら迷惑かかるでしょ。自分が強ければ(=我慢して寂しくないフリをしていられれば)、両親は安心して仕事できるし、自分は早く大人になるんだからそうじゃないとダメだと思ってた。そうしているうちに、次第に、本当に家族が必要じゃなくなってしまったんだ。

もちろん、本当はそんなことなくって、自分は子供のまんま、寂しいまんまなんだけど、次第に自分の方が家族を遠ざけるようになっていたんだ。自分に感心を示して欲しいのに、自ら自分に感心を持たせないようにしていた。自分も関心を持たない事で、寂しい事を自覚しなくていいしね。

そうやって家族を遠ざけながら何年か過ごすうちに、まんまと、本当に家族はバラバラになってしまった。

やっぱりどう考えても、原因は、俺だろう。

本当の理由を SHIN-ICHI は知らない。でも、誰がどうであろうと、自分がどうしたいか?どういうふうにいるために、何をすればいいのか?実際に出来ることを何でもやればよかったんだ。そうできない自分が悔しくてショックを受けて、動けなくなってる場合じゃなかった。

そんなの大人になった今だから言える台詞だけど、ね。元来の性格でそうできる奴もいるのに、自分がそうじゃなかったのはちょっと残念だよ、それに気づくまでに25年もかかってしまった。まぁ、そのおかげで今の自分があるわけだから、悪いけど、運命には結果的には感謝せざるを得ないんだけど、ね・・・

とにかく、きっと自分の本当の望みは、あの頃のように普通に家族で笑っていられることだったんだと思う。ただ、それを「もらいたがっていた」のが間違いだった。

10代の頃だって、本当は強くないのに強いフリをしていられたのだって、彼女達が自分を支えてくれてたからじゃないか。支えているつもりで、自分が支えられてばかりだった。

そうじゃない。

なにがどうであろうと、誰がどうであろうと、自分が真剣に本気で相手を見つめて、相手のために出来ることを何でも全部本気でやれれば、それでよかったんだ。いや、真剣だったよ。でもね、それよりももっと自分で本気になれるんだって事を知らなかった。

ん~・・・やっぱりそれは、何か自分で出来るようになったと感じられるようになったから言えることかな。それを昔の自分に言っちゃ酷だよ。出来なかったのは仕方ないさ。今は、それが少しだけわかってる。

そういう意味で、自分の家族、なんだろうな。

・・・

それがわかれば、今度は自信を持って、相手を本気で真剣に見つめられるだろうし、支えられるだろう。そう思う。んん~付き合うだけじゃそこまでアレじゃないか。でも、まぁ、40歳までの自分の人生を考えると、やっぱり普通に結婚してたいなぁ、と思うので、ちょっと具体的な目標として書いてみました。

ん?結婚するために3年間努力するのか?

いやいやいやいや、さっきも言った通り、もらいたがってちゃダメなんだよ。結婚相手を探して動き回る訳じゃない。だからといって、自然に出会うのを待つわけでもない。人と真剣につきあえるように、そういう出会いが出来るだけ多くなるように、自分で出来ることは何でもしてみるべきなんだと思う。会食とかそういうのを考えてみよ~ってこの前書いたのもそう。そういう、人の生き方としてどれだけ真剣になれるか?そういう場面をね、沢山作らないといけないんじゃないか、って意味でね。数字を具体的に書いてみた感じ。そういうなかで、自然に出会って、つきあえるようになって結婚できれば、それが一番いいなぁ、とかとか。そんな感じのノリです。

ここまでぐだぐだ言っておいてなんだけど、やっぱり男は女性でしょ?一番は。大好きな彼女と過ごせる幸福な時間、それにきっといつかは自分の子供も含まれていくんだろう、そういう瞬間が与えてくれる力は、本当にかけがえがないよ。一人で何年も頑張ってみると、身にしみて思うね。男独りはダメだなぁ、加速が無いよ(笑

でも、それを最初から人に期待しちゃダメだよ。それを支えに頑張るんじゃない、自分が支えるんだろ?常に自分が一番真剣に人を見つめ、行動を起こすんだ。自分がその時間を作っていくんだ。

自分はそういう生き方をする人間なんだ、って事で・・・

そんな感じの事を考えながら、目標を立ててみました。んん~、それじゃ時間もあんまり無いんで、早速、具体的なタイムスケジュールと、アクションを決めていかないと、行動を起こさないとダメだね。

差し当たって、目標を公開する、っていう第一段階が、今日、クリアできたので、まぁ、良しとしよう。言ったからには、やれてないとカッコ悪いもんなぁ。

さぁ、30代をちょっと頑張ってみようかな♪

んで、カッコいい大人になるゾ!
posted by SHIN-ICHI at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

IE8βや WindowsXP用メイリオの話

デザイナさんやプログラマさんのためにメモだけ。

IE8βが2008年上半期に出るらしいです。外観はIE7とOffice2007を混ぜたようなシンプルなもの(全然違うか?(笑))。それはともかく、HTMLの解釈や動作の変更が気になりますね。

もうひとつ、デザイナ&プログラマさんを悩ませる問題、フォントの問題。

Windows Vista は標準で IE7 と メイリオ なんですが、Windows XP では IE7 は入れられてもメイリオは入れられませんでした(ライセンス無視して自分でコピーしていれるこはできるけどね)。でもその問題も解決。プログラマ向けの Visual Studio 2008 の無料版をインストールすると、一緒に メイリオ がインストールされるらしい。これで Webデザインも安心ですね~(チェックする内容が増えるだけとも言う(苦笑))

次期Webブラウザ「IE 8」は2008年上半期にベータ版をリリース
MSのクリスマス・プレゼント?,XPでも「メイリオ」が正式に利用可能に

つーか、俺は会社の Excel や Word のファイルを 2007 で保存して、メイリオを指定して使いたいよ。(ちなみに 2003 でも拡張プログラムを入れれば 2007 ファイルを開けます。マイクロソフトのダウンロードページにあったはず)
posted by SHIN-ICHI at 02:45| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | 更新情報をチェックする

2007年12月26日

他人に本気になれば貢献だってきっと

今日は、会社の同僚に本を紹介しました。割と頻繁に勧めてると思うんだけど、「図書館で予約したけど30人待ち~」とか言ってたので、買うならこれ!というのを2冊だけ、「箱」の話と「年収10倍」の本を薦めました。今の彼に必要だと思ったので。他に、「なぜあなたのチームは」と、最近読んで個人的にハマって、もう一度読もうと思って持ってきていた本も。あれ?4冊になってんじゃん(笑)

また他の同僚は、ミーティングでモチベーションシートを見て「これが噂の!」とかって、言ってました。「3日坊主でも」の手帳術で紹介されていた手帳のダウンロード版です。今の会社では、毎日、業務の終わりにコスト管理と報告のために、何をやったか?をシステムに記録します。そのとき、何を何時間やってたか?一目瞭然だし、今日は自分時間が多かったな、とか、他人時間ばっかりだったよ、とか確認できるので結構良い感じ!密かに、席の近い同僚に勧めたら気に入ってもらえて、自分の周りではちょっとブームになってます?あれ?そこまでじゃないか。

レバレッジ人脈術でも、人にあった本を薦めるのがいい、って。でも、最初、それを聞いたときには、それはかなり難しいよ!って、思ったんだけど、なんだか意外に、なんとなくわかるかもしれません。

人をみてるかどうか?どれだけ人に興味があるか?コントリビュート?貢献?できるか。

なんだよね。

ここ最近、自分なりに取り組んできたことが、なんだか自然に繋がって、少しずつ出来るようになってる、って感じる。それは、ちょっと嬉しい。薦めた本を読んでもらえて、喜んでもらえたときには、素直に嬉しいし、ね。本の紹介も、色んな自分なりのアドバイスも、言うのは簡単だけど、聞いてもらえるのはホント、凄いことだよ。相手にバシッとハマらないと、そうはならないから。なにより、同じ方向を向いて、それぞれが自分で努力していて、それでいて、それぞれが繋がっていて、影響し合ってる。

そんな感じが、凄く良いな。

-----------------
sent from W-ZERO3


posted by SHIN-ICHI at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | 更新情報をチェックする

机の下の配線を

昨日、机の上に出したままだったコントロールボックスと基板をクローゼットにしましました。そのためにもう少し「捨てる」計画を続行。玄関に段ボール積んだままなのがアレですが、ガンダムをずいぶん(FW, MSIA, MGエクストラフィニッシュフリーダムとかとか・・・)処分しました。ふぅ。ちょっとまだ無理矢理しまってる感じはするけど、とりあえず部屋はスッキリ!!

後は机の下の配線をスッキリさせて、引き出しの中のモノを片付ければ、新しい生活!!な感じですね。う~ん♪いい感じです。

この前 NHK の「可愛いTV(だったかな?)」とかって番組で、『デコ』を特集していました。2回同じ放送を見ちゃいました(笑

デコ、って携帯とかペンとか電子辞書とか、身の回りのモノを何でもキラキラに(しすぎなぐらい)しちゃうアレですね。身近に見かけたことはないけど、アレが凄い。なんて言うか、こだわりが尋常じゃない。「身の回りのモノが可愛くないから、可愛くしちゃえ」っていう発想で、何でもデコしちゃうわけですが、アイコンが可愛くないから自分で描いちゃえ、な SHIN-ICHI と同じ感じで、凄い、いいなぁ、とか思います。えぇ、SHIN-ICHI 自身はキラキラは嬉しくないので、もっと別の格好良さがいいですが・・・ともかく、そのこだわりが凄い!と感動しました。

で、アレですよ。配線ですよ。

もうね、いつも思うのは、パソコン関係が充実すると必ず配線が凄いことになって、見たくない状態になる、ってこと。しかも、自分で買ったものならともかく、モデムとか光ケーブルとかレンタルだから切ることも別のものにすることもできない、ケーブルは壁から出てるし。ってことで、これらがずっと悩みの種だったんですが、ふと思いついた。あれ?これって、箱に穴開けてしまっちゃえばいいんじゃないか?

うまいこと配線とモデムとかをしまっちゃえるような設計図をざっくりでもいいから書いて、それに合うものを、東急ハンズとかで探してくれば、俺でも何とか出来る気がします。見た目がいいものを見つけたいけど、最初いきなりは無理だろうから、ちょっとずつでも。いずれ自分の満足のいくモノに出来たらいい。

後、今回買った基板ね。パソコンと同じで、筐体に固定するための穴が開いているから、サイズはかれば専用ケースが作れると思う。

う~ん♪夢は広がる。

そういうこだわりをもっていきたい、今日この頃です。
posted by SHIN-ICHI at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

笑ってくれて構わんよ(某議長風に

071225-010604.jpg071225-010619.jpgエスプレイドの基板とコントロールボックスを買いました。基板はヤフオクで落札。S映像ケーブルと、まだ届いてないけど、オーディオをモノラルからステレオに分けるためのプラグも買った。合計金額は聞かないでくれ。

どうもエスプレイド好きは、世界観も大きく影響してるらしい。エスプレイドの絵を描いたCAVEのスタッフが漫画家デビューしていて、そのあたりも家庭用に移植されてない理由なのかもしれないけど、その作者が描く漫画にエスプレイドのキャラが出てくる、というので買ってみた。おとぎ奉り1~10巻、の今9巻まで。かなり好き!やっぱりこのキャラクタの雰囲気が、好きなんだな。漫画はまったく別の物語だけど、かなりおもしろいよ。

てことで、高校生の友人を追いかけて、あるいは逃げる人をシールドで守って、戦いに向かいます~ (いや、そろそろ寝ろよ、俺(笑))


posted by SHIN-ICHI at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

特に意味はない

ふぅ~・・・頭が割れるように痛い。吐き気も酷い。すげ~久しぶりに飲んだからかな、二日酔いか?これ、ってぐらいキツイッス。記憶無くしたときでもここまで酷くなかったんじゃないか?あれ~?

ふぅ。あれだ。そろそろズルはやめにしようぜ。

最近ちょっとブログ書けずにいたので、まずは毎日書くことから、ということで、まぁ、いいや。とりあえず、ちょっと書くのにも慣れてきたし。リハビリはまぁ、ここまで。これからはちょっと意味のあることを書こう。

書きたいことをちゃんと決めて、それを書けないときは、無理に書くんじゃなくて書かずにやめるように。それじゃいやだから、ちゃんとテーマを考えておくんだ。それに慣れてきたら今度は制限時間をつけよう。いつも書くのに1時間ぐらいかかるから、だいたい30分ぐらいかな?電車で W-ZERO3で書くときは、打つのも遅いし、乗り換えもあるので片道の1時間を限度に。それは来年からかな。

とにかく、もうちょっとペースをあげていこう!
posted by SHIN-ICHI at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

今までずっと俺の支えになってくれてありがとう。

しまった、今日はM1だったよな!また見逃したぁ!
第1回しかリアルタイムで見れていません、だって今日は誕生日!なので、思うところがあって色々と、やってるうちに、気づいたらさっきでした(笑)

って、単に整理してただけですが。前からやってる捨てる計画、余りに物が多いので、先に何かを出してしまわないと、次に手を付けられません。今日は朝イチでブックオフに本を回収して貰ったので、ようやくSEGA SATURNとDreamcastを処分準備。ネットで探して、引き取ってくれるところを見つけました。ホントは頑張れば 斑鳩 とか、新品のアーケードスティックなんか、合わせれば、高値で引き取ってくれるところもありそうだけど、一刻も早く終わらせたいので、まとめて出しちゃいます。

PS2とPSPを残してすべてスッキリと・・・ん~プレステのゲームも開けてない格ゲーとか全部出しちゃおうかな。

ガンプラもそうだったけど、すべて無くしてしまうのは難しい・・・本当は必要ないものでも、いざ手放すには時間が必要なものもあるさ。本当に必要なくなるまで、寝かせておくのも、整理整頓の極意らしいし(笑)。どちらにしてもこれからは、過去に生きる必要がないよう、今必要な物を手に入れて、必要がなくなったら手放して。そういう生き方をしよう。

それから、全然関係ないけど、大学時代に買った何万もする遺伝子研究用の本とかも処分できた。自分の大したことない論文の載ったCD-ROMとかも。中学~高校時代のダンスのステージのビデオ3年分も、捨てはしないけど、VHSからDVDへ、とかも考えたけど、見ないでしまっておくことにした(もしかしたら、もう画質が見れたものじゃない気がするが)。

積み上げるんじゃない。ただ何かをつくり、先に進むんだと思う。過去は忘れないけどね、もう自分の一部になっているもの。振り返らないよ。それを活かして先に進むんだ。

今までありがとう、本当に感謝してるよ。

そして、明日からの夢や目標は、果てしなく険しい、厳しい現実が待っているんだろうけれども。がんばろう。それを乗り越えて、目をキラキラ輝かせながら、今よりもっと難しい問題に取り組む、そんな未来が待っているさ。

-----------------
sent from W-ZERO3


posted by SHIN-ICHI at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | 更新情報をチェックする

2007年12月22日

少し大人になった話

今日は美容院に行ってきました。SHIN-ICHIと1つ違いの美容師のお姉さんと、最近、ちょっと大人になった話をしました。前は自分だけが大変だと思っていたケド・・・とかとか。20代は自分のための時間だったけど、30代は結婚したり、子供を産んだり(産んでもらったり)そういう楽しい時間になるよね、とかとか。
posted by SHIN-ICHI at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

つーか、フツー!

朝、トイレで一緒になった同僚から「SHIN-ICHIさんって、いつも朝からテンション高いですよね」って言われました(笑

「元気かどうか?にかかわらず、いつでも元気なフリをするのが趣味なんですよ」

実際にテンションが高いのは、早起きのおかげ、朝起きたらすぐ朝食を食べるルールのおかげなんだけどね。朝食は 6:30 に起きてすぐ食べます。起きてすぐ食べるのは、はじめはキツかったんだけど、しばらくすると慣れて、もう、おなかがすいて目が覚める、おなかが食べる用意をして起こしてくれるので、必ず起きることが出来ます。体内時計をリセットする2つの方法のひとつ。確か、NHKの何かの番組で見たのを実践しています。

それから大学以降、朝からシャワー派なので、そのおかげもあるのかも。

ちなみにもう一つの方法は、夜遅くモノを食べないです。食べると身体は「まだ昼だったんだ」と、体内時計を後ろにずらしてしまうので、朝、リセットするのがきつくなるそうです。夜、食うと、昼間の20倍、脂肪がつきやすいっていう論文も出てたしね(笑

・・・

実践していると言えば、もう一つ。もう5年ぐらい前からやってきて、ようやく少し出来るようになってきたばかりだけど、よくある啓蒙書とかで言われてる「笑顔をつくる」効果ですね。

ポジティブシンキングである必要なんて無い。ただ、笑顔でいる方が仕事を効率よくこなせる、他の人と一緒に仕事をしているんだから、自分の都合で他人のパフォーマンスに影響を及ぼすような事をしてはいけないんだよ。だから、自分が元気かどうか?を問わず、一貫して、同じキャラクタで仕事をする。

そうすると、まぁ、自然とホントに笑顔になっていくから、たいていの事はたいしたことなくなっていく。そんな感じです。だから朝から笑顔は、人のため、でありながら自分のためなのです。

もう一つ。夜でも笑顔。疲れて帰りによったコンビニの店員のにーちゃんにも笑顔で会釈できるか?とかとか。最初は自分への課題であっても、いつか自然と、それが自分のキャラクタになっていく、そんなこともありかな。って。


「心からの笑顔じゃないと意味がない」なんて、俺は思わないんだよな。

だって、生まれたばかりの人間は何も出来ないじゃん。最初から出来ないと意味がないんじゃ、生きてる価値もない。そうじゃないだろ?無茶やって人に迷惑かけて、失敗して苦しんで、そうやって何かが出来るようになるんだ、最初から じゃないと意味がないなんて、そんなのただの言い訳だよ。

「そもそもそれはそういう話じゃない」とか、そういうのもやめにして、効果のありそうなこと何でもやればいいじゃん!効果測定をしてるわけじゃないんだからさ。いろんな事を同時にやって、それでいい方向に向かえばそれでいいんだ。初志貫徹、純粋に思い描いたとおりじゃないとダメなんて、子供のわがままみてーじゃん。とかね。


・・・

てことで、実際に元気かどうか?問わず、元気ですか?って聞かれたら、元気です、って答えるルールで。無理したり自分をだましたりするんじゃ本末転倒だけど、たいしたことないちょっとしたことなら、それでどうにでもなる。そんなことぐらいで、自分のパフォーマンスに影響をおよぼすことなんて、誰にも何にもできやしないんだ、って事。かな。

今日は、会社もさすがに師走!!って感じで、色々、自分を含めてみんな段取りも悪くって、バタバタしてる感じだった。ちょっとうまくないな、って自分でも反省してた。でもそれは、明日に繋がればいいことだけど、自分を責めても何の効果も得られないのなら、そこそこにして、今は目の前の課題に真剣に取り組むのが必要だって、そう思うようにしていました。


だから、意図して朝からテンション高めで。いや、これがもう普通なので、「朝から普通」で(笑
posted by SHIN-ICHI at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

レバレッジ・リーディング ~ 人脈術

今日読み終わった本を紹介します。

レバレッジ人脈術
本田 直之 (著)

同じ作者・同じシリーズの本で他に2冊読んでます。

レバレッジ・リーディング
レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術

それからもう一冊、まだ読んでないけど買ってあります。

レバレッジ勉強法

この人の「レバレッジ」シリーズにはハマってしましました。最初に読んだ レバレッジ・リーディング では、自分が最近は多読をするようになり始めていることに改めて気づかされました。大学の頃からビジネス書を読み始め、月数冊たっだのが、今では多いときは週に数冊読んでいます。少ないときでも週2冊は読みます。それも、全部読むのではなく、おもしろくなかったり自分に合わないと思ったらフォトリーディング的に流してしまったり、途中で読むのをやめたりします。それでも、昔と比べて、ずいぶん外れ率が小さくなってきました。自分が何を読みたくて何を読むべきで何が読めるのか?自分でわかってきたし、あまりぶれなくなってきたのが自分でわかります。何より、ある程度の率は外れることがもうわかっているので、月だいたい5万円以上かかる書籍代も、あまり気にならなくなってきました。最初の頃は嫌でイヤでね(笑)。だけど、今ではそれに見合ったリターンが自分にちゃんと返ってきている、身についているのを感じられるから、これは今の自分に必要な自己投資なんだな、って必要コストとして考えられるのです。

そういう感じの部分は、レバレッジ・リーディングを読むまでの10年ぐらいで自然に身についていたことだったけれど、今年一番の大事件!はこの本の後半にかかれていた事。それを取り入れたことです。それはズバリ!

「重要なポイントのページの角を折る」

事です。ドッグイヤー(犬の耳)というんだったかな、ページの上の角をしっかり折り曲げるのです。

これはね~・・・イヤ、マジで、ホント凄いよ。コレをやるようになって、マジで本の読み方が変わりました。

最近の読み方は、フォトリーディングによる速読を参考に、まず前書きや作者の紹介文をしっかり読む。それから目次をじっくり読んで、どういう事がかかれているのか?自分で想像してみたり、どこは注意して読まなければならないか、自分で一度しっかり考える。これに数分かけます。それから、フォトリーディングでページをパラパラめくって最後まで一気に進みます。それだと自分の意識では全然何のことだったかわからないんだけど、実はこの状態で、無意識下では結構頭に入っている。ということで、ここで目を閉じたりぼ~としてちょっとだけ休憩。それからまた、一気に前から高速で読んでいきます。高速~ と思いながら読むのがポイント。そうすると、驚くことに、どの部分を読んでも、「あ、これ、前に読んだことがある」っていう、2度目に読む感覚がするんですよ、ちゃんと!これはビックリ。でも詳細に理解できているわけではなくて、何となくわかってる状態。なので、目が釘付けになるようなところがあったらちょっとしっかり読んで、読み飛ばしても代替何となくわかる感じなところにきたら、また飛び始めます・・・

まだうまくやれてるとは思えないけれど、夏からやってきて、少し慣れてきたと思う、この読み方。その読み方で、特に「これはヤバイ!知らんかった!これは凄いぞ!」と思うところがあったら、耳を折るんです。

そうするとね。本当に自分が大事だって思ったところだけ、後で簡単に、確実に振り返ることが出来るんです。

なので、2週目を読み終わったら、前から順に耳を折ったところだけ読み返します。読み返すほどじゃなくて目に入れる感じ?パラパラとめくって指が引っかかるので、そこを視界に入れると、本当に大切だと思っていたなら、そこに目が吸い寄せられる感じになります。これでもう一度読み直すと、完璧!今までよりも頭に入ってくる感じが格段に違います。ホント。これはヤバイですよ。

ホントはね、「ペンで線を引け」って書いてあるんですよ、この本には。それから「余白に書き込め」って。ね。最近は確かに、あぁ、ここに自分の意見を書き込んでおきたい!と、確かに感じるんですよね。今までは、本気でひらめいたら、それを即座に W-ZERO3 で自分にメールしてたけど、その考えは元々本の内容に関連づけられて浮かんだアイディアなわけで、やっぱりその瞬間の、そのページに書き込んでおくのがいい気がします。もちろん、線を引くだけでも、「あれ?どこだったっけ?」というがなくなりいい感じなんだと、思います。きっと。

でもね。でもね、ほんと。本を「折る」ってだけでも、相当勇気がいったんですよ!マジで。わかるよね!?ホント、この、本を綺麗に読まない、っていうのは、マジでね~~~キツかった。最初の一冊を折れるまで、何冊もかかりました。だからレバレッジ・リーディングとシンキングは全然角が折られて無くて綺麗な本です。でも、今日読み終わったレバレッジ人脈術は、上の開く方の端が少し太く膨らんでます。沢山折ったからですね。この折る部分が多い本は、自分にとって新しいこと、知らなかった事が多いこれからチャレンジする内容の本です。少ない本はポイントを押さえて強化するための本。そして折られていない本は、ブックオフ行きの本なわけです。

ちなみに初めて折った本は忘れもしない

マジマネSPECIAL スターバックスに学べ (マジマネ (SPECIAL))
ジョン・ムーア (著), 花塚恵 (翻訳)

です。スターバックスの考え方から自分ブランドを作るために何が必要か?どうしても、どうしても、もう、折らなくちゃいけなくなった瞬間でした。ここは絶対に折らなくちゃいけない、自分のために折らなくちゃいけないんだ!と、初めて折ったのがこの本でした。それから、どんな本でも必ず耳を折れるようになれました。そのおかげで、読んですぐ実践!が前より少し、出来るようになった気がします。

ホントはね、今でももう、線を引いたり書き込んだりしたいんですよ。自分は自分の字が嫌いだし、もともとデジタル(ソフトウェアの取り扱い)が得意になったのも、アナログ(ハードウェアの取り扱い)が下手で、そのコンプレックスから、みたいなものなので、絶対電車の中なんか綺麗に書けない!俺は通勤中に読むんだから字を書いたり線を引いたりは無理だ!と、言い訳をして逃げてきたのです。ページを折るのは、まっすぐに折れなくても、他の折ったページと比較しなければ対比することが無いから、曲がっているのが味、とか見えるけど、文字は、活字自体と比較しちゃうので、自分でがっかりしてしまいそうで。でも、それも今のうちかもしれません(笑)。今日も昨日も自分にメールしてたし、それもなんか面倒くさい、っていうか「遅い!」と思うようになってきた。本当に今の自分に大切なこと=その内容を活かすこと、そして浮かんだアイディアをそこに残すこと、に比べれば、少々汚いのくらい、なんてことはないんじゃないか、って。最初の一回を書き込めるかどうか?が、いつから書き始めるか?の境目になりそうです。

そう。このブログだって、最初の頃は何度も読み返して、書き直してから投稿してたのに、今は、リンクとかタグの確認以外ではほとんど読み返さずに、一回で書いちゃって投稿してます。

一番凄いのが、完璧な書き方が出来ている状態だとして、自分の最高のクオリティを発揮した状態がその次にあって、一番下が何も書かないことだとすると、じゃぁ、どれが大切なのか?何も書かない事に比べれば、完璧に書いていることも、少々間違ってようが読みづらい文章になっていようが、「無」と比べたら比較しようがない。まず、やること、書けることが大切なんだ、って、思うようになってから、この想いを、考えを、アイディアを残すこと、伝えること、自分でもう一度見つめ直すためにとにかく書いてみること、それを大切にしよう。そう思って、一気に書くように変えたのです。それと同じ。

本当に大切なことの前には、実はたいしたことじゃない。でも、本当に大切なことをそう感じられるぐらいにならないと、きっとそこには踏み込めない。だからすぐに出来なくたって焦ることはない。でも、きっと、いつか自然に出来るようになるのだと、思っています。線をひくことも余白に想いを書き込むことも・・・

そんな感じで、今の自分の本の読み方を「間違ってないんだ」って励ましてくれて、さらに「もっとこうしたらいいよ」って教えてくれた、すばらしい本でした。これでハマってしまったんですね。このレバレッジシリーズに。

さて、今日読んだレバレッジ人脈法。リーディングと違ってほとんどすべてが新しいこと、自分にとって全く経験してこなかったことなので、驚き発見の連続した。それでいて、今までそうなれたらいいな、と、具体的にイメージは出来なくても考えてきたことだったので、「えぇ、そうなのか?」「あぁ、やっぱりそうか、わかってなかったけど感じてたことは間違いじゃなかった」「じゃぁ、どうすればいいんだ」って、自然に考えることが出来た。そう、ポイントは

コントリビューション(貢献)できるか?

ということでした。

何が一番安心した、って、そこですよ。自分が今まで感じてきた、人脈のイメージと自分の考えのギャップ。それはこの本に書かれているように人脈に対するイメージの方が間違っていた。自分が考える関係をそのまま自然に広げていけることが、やっぱり、自然な人脈の広げ方なんだって、わかって安心しました。

と、同時に、これまで、自分が何をどれだけ?貢献できるか?考えられなかった。自分はコレを提供できるぞ、って、そう思えていなかった事がそのまま今まで人脈を広げる事をイメージできなかったことなんだな、って思いました。

つまり、自分が「これは自信を持って貢献できるぞ」って思えてないと、なんだか全部教えてもらって全部協力してもらって、そんな風になるのがイヤで、自信を持ってつながりを持ちたいって思えない、って事。それでいいんだ、って事なんですね。そういうお互いに自分のためになる、そして相手のためになる関係でなければ、いい関係を続けていくことなんて出来ない。

なんだかそれがわかっていれば、うまく出来そうな気がしています。

そう、これを読んでて昨日の記事(の元になったメール)で書いた「Visual Studio ユーザーの会」を思いついたんです。

だって今なら自信を持って Visual Studio を使って仕事をする、あるいは趣味でも開発をして公開してユーザーに使ってもらえる、そういう部分での自分のやり方を紹介できる。プロとしての経験も自信も、(人には言えない業務で知り得た情報ではない一般的な技術やノウハウの部分で)確信を持って正しいと思えるやり方の一つを自分はもっているもんね。たとえ、何か一つの事について完全に教えてもらうことになっても、それ以外の部分で、十分に参考になる自分の経験を伝えることが出来る。同じ考え方や違う考え方、やり方、経験について話し合って、お互いのためになる議論をすることも出来ると思う。そう思えるようになったから、他の人と話してみたい、って思えるようになったんだな、って思いました。

そこから先は具体的なやり方。それはやっぱり経験が乏しい分、今まで全くイメージできなかった事も多くて。でも、こうするものなんだ、こうやっている人がいるんだ、って、具体的なイメージを、この本に教えてもらえたので、ちょっとやってみたいな、って。そんな感じです。

まずは、自分が行きたいお店を探すことから!ですね。

岡山では結構行きつけのおいしいお店がいくつかあったんですよ。でも、こっちにきてから落ち着けるお店を探してなかった。それどころじゃない、もっと頑張らなければ、って、そっちばかりに目がいっていたし、余裕がなかったんですね。それじゃ、ちょっと確かに、人と会う気にはなれないなぁ。

自分のホームが無ければ、「じゃぁ、会おうよ」って自然に言えないじゃん。

てことで、岡山でよく行ってたお店並に、行きたいお店を探すところから初めてみたいと思います。そのあたりは、もう一度、30歳からの目標で書こうかな、と思います~・・・


最近、もうすぐ30歳になるってことで、目標とかこの10年のこととか良く考えるんだけど、やっぱり、この10年で一番大きかったのは、本を沢山読むようになったことかな。そして、自分の読みたい本、自分の本の読み方、そして身につけていく方法、実践出来ること、そういった事がわかってきたことが大きい気がします。逆に出来ないこと駄目な方法、そういうのも。それがわかるようになるまで、繰り返せた事がよかった。最初の頃は、変な強迫観念で、読まなきゃ駄目なんじゃないか?って気持ちで読んでいた気がするのに、今ではすっかり今の自分を明日の自分にしていくために必要な、自分の生き方になっている。それが凄い。

漠然とわかりかけていたけれど、やっぱり、それを明確にしてくれたこの本には感謝♪ です~

本との出会い、ってホント、いつも運命的で、今の自分にぴったりとハマる本じゃなければ、本気で読む事なんて出来ない。でも、そこにハマれば、自分を全く新しい世界に、簡単に連れて行ってくれる、自分のこれまで出来なかった貴重な経験を、手に入れることが出来る、すばらしいチャンスなんだと思う。もし、気になったら、是非、このレバレッジ・リーディングとか、読んでみるといいかも。お勧めします~♪
posted by SHIN-ICHI at 23:11| Comment(2) | TrackBack(1) | | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

Visual Studio ソフトウェア作者で集まって話をしてみたい、とか。

Visual Studio 2008 も msdn からダウンロード開始されたし、来年の2月からはパッケージも発売される。会社でのライセンスも アーキテクチャ から ディベロップメント に変更してもらったし(Visual Studio 2008 はまだインストールしてないケド)、リリース済みの運用中のシステムを .net 2.0 から 3.0/3.5 へ切り替えていくか? 2008 での開発をいつから開始するのか?等々、考えるべきだと思って、今日はちょっと時間をもらって考えていました。

しばらく棚上げしていた Team Foundation Server(TFS) についても。プロジェクトを 2005 から 2008 へ切り替えていくなら、きっと、ソース管理している Visual SourceSafe(VSS) も分けて行くべきだろうな、とか思ったり。ラベルでリリース時のバージョンを明確にしてるけど、さすがにプロジェクトのバージョンが切り替わるのはまずいかな、とか。完全互換なのかな?とか、まだ調べてもない。

でも、単体テストが 2008 からは プロフェッショナル版(アカデミック版)から使えるって事は、新入社員にも当たり前に単体テストを使ってる人が入ってくるようになっていくわけで、今までのように、フリーソフトだから(2003の時ね)とか、チームシステム以上しか使えないまだ出たばかりのものだから(2005ね)とか言ってられないかな、とか。少なくとも、今動き出さないと、当たり前になったときに当たり前に出来ていない。今までのように少人数のやりたい人がやれるときにやるだけ、の体制から、ある部分については効率的に使えるようにして、必ずやるルールというのをつくっていきたかった。

こういう事を考えるのは「つくる人」の仕事だと思う。モノを「つくらない人」には出来ない事だ。出来ないというか、わからないというか、見えないというか、概念がない、関係がないことだ。誰かがやるんじゃなくて、「つくる」自分たちが自分たちで「つくっていく」事なんだと思う。

必要ならばコストを使ってでもやるぜ。じゃないと、体力が落ちる。開発の体力が落ちると、モノが作れない、ただコードを書くだけ、動かないコードを垂れ流すだけの団体になる。モノを作れるチームを維持するためには、開発の体力を維持しないといけない。そのためには、こういう事にこそ力を入れなければならないんだ。俺はそのことをこの10年で痛感した。だから、今日はそう言う日にしたかったんだ。

・・・

昨日夜、新宿駅の階段で突然思い立って、会社にメール。

今日は早めに出社して、今できていること、やれるようになるべき事、やれるようになりたい事、まだ出来ない事、問題点、解決策・・・まずは思いつく限り書き出した。

それから、結論=何をどうしたいのか? 目的を明確にして、その状態は具体的にどういう状態なのか?をまとめて、その後ろに少し説明を付け加えた。

う~ん、ホント言うと順番が逆だな、最初にまだ目的が明確に出来ないでいるうちに、どうしたいのか?の映像・イメージが頭に浮かんだので、その映像を、実際にどう実現できるのか?という仕組みを表す図で表現。プログラムコードとデータがどういう風になって、それを誰がどうするのか?そこまで書き出して、ようやく目的が明確になって、別のファイルを開いてそこにそれまで書いた図とか文章を切り貼りして校正。提案書にまとめました。わかりやすくできたかな?今度それについて話し合いたい。

・・・

みんな、そういうのってどうやってるのか?他の会社では。Visual Studio とか Team System とか、特に TFSとかどう取り扱ってるのか?うまくいってるのか?ルールはどうやって決めていったのか?説得は?コストは?他部署、他の言語のチームとの連携は?他のチームに Team System を導入してもらえるところまで持って行けた?とかとかとかとか・・・ どうしてるんだろう?なんだか、そういう話をしてみたくなりました。

それから個人の開発はどうなの?同僚の2人が、2008の発売を機に、買う・買わない、新しいマシンが必要だよね、とかとか、そういう話に茶々を入れながら、自分以外の個人開発をしてる人はみんなどうしてるんだろう?とかも気になりました。

例えば Vector の登録と更新!こういった作業は、仕事でやるんだったら、絶対フローを半自動化まで持って行くんだけど(仕事でやるならハンパない回数こなすだろうから)、個人ではついつい、ていうかまだそういうのが出来なかった初めてフリーソフトを公開した10年前のまんまのやり方で、テキストファイル書いて、ビルドして、セットアップファイルを作って、圧縮して FTPで Vector へ送って、Vector への登録・更新メールを前のコピペから書き始めて・・・と。こういった部分、今初めて始めたんだとしたらもっとうまくやってるよな、とか思いながら、他のみんなはどうやってるんだろう?とか思ったりします。話してみたい!!

ということで、「Visual Studio ユーザーで、Vector へ2個以上ソフトウェアを登録している人の会」とかって作って、会食をしたりとかどうだろう?とか考えてみました。

って、ただ思いつきで電車の中から自分にメールしたつもりが、間違えて、ブログ投稿しちゃって、1時間ぐらい公開されていたので、まぁ、いいか、って(汗)ノリで書いてみました。う~ん、そういうの今までやったこと無いし参加したことないので、ちょっとどうしていいのか?まるで思いつかないんだけど・・・


まぁ、今すぐは無理でも、数年後の俺ならうまくやれんだろ?じゃぁ、そのうちやってみるさ!何度かうまくいかなくて失敗してみれば、きっと、コツとかもわかってくるんじゃないかな?とかとか。
posted by SHIN-ICHI at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

ダセェ

俺も強く・・・
posted by SHIN-ICHI at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

Visual Studio 2008 日本語版 msdn ダウンロード開始!

先週からだったそうですが、今日初めて知りました!msdn サブスクリプションで Visual Studio 2008 がダウンロードできるようになっています!

順次、各エディションが公開されていくそうですが、Team Suite とアーキテクトとディベロッパーに該当するエディションがアップされているのは見ました、会社で。

SHIN-ICHI 個人は、Visaul Studio 2005 Team for Developers の msdn サブスクリプションが切れてる状態。えぇ、バージョンアップには34万円だったかな?の費用が必要なはず~です~(T^T

<18日追記>msdn サブスクリプションは、一度契約が切れたら、もう一度新規で買わないとダメっぽい。前は特別なキャンペーンだったのか。てことで、80万弱・・・かぁ。無理!

Team じゃなくて Professional にエディションを落とせば、キャンペーン中なので少し安く(それでも10万ぐらい?)買えたはずだけど、う~ん・・・キツイッス。ていうか、Developers の静的コード分析の良さにどっぷりハマった今から Professional に落とせるのか?

ちなみに、msdnじゃなくてパッケージは来年2月から販売だそうです。
続きを読む
posted by SHIN-ICHI at 21:42| Comment(2) | TrackBack(0) | プライベート | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

他人の欺瞞を見抜けるのは当たり前 ~ じゃぁどうするのか?

やまさんのブログ「あなぐま」の記事「2日で人生が変わる「箱」の法則」を読んで。

自分の小さな「箱」から脱出する方法
アービンジャー インスティチュート (著), 金森 重樹 (著), 冨永 星 (著)

を買って読みました。ホントは他の本の話を書こうと思っていたのに、思った以上に良かったので忘れないうちに先に書きます。ていうか、それよりも先に、この本に出会えて本当に良かった。やまさんに感謝♪ 前に本屋さんで見かけたときは、ちょっとインプットよりもアウトプットをしたい気持ちになっていたこともあってスルーしてたんですが、やまさんのブログを読んで気になって買ってみました。読んでみてびっくり、立ち読みでぱらぱらめくってみたことはあるはずなのに、思った以上の内容で、とてもためになりました。本当によかった。と同時に、とても苦しかった。

いつもなら通勤の片道、1日か2日で読めてしまうところを1週間ぐらいかかったんじゃないかな?毎日、泣きながら帰ったり、気分が悪くなって逃げ出したり、それでも最後まで読んで、ちゃんと希望をもてた、ていうのでしょうか。読む前よりも問題が明確になって、何をなすべきか?どうしてはいけないのか?が、わかりました。

これまでの人生で少しずつわかりかけてきたことだったけれど、きっと今までは具体的には掴めていなかった。だから、いざこの問題に当たると、状況を悪化させることしかできなかった。本当はわかっていて、一人では、あるいは同じ考えを持つもの同士でいれば大丈夫な、そんな状況にはなっていたんだけど、ひとたびこの問題を抱えている他の人とぶつかると、一戦交えざるを得なくなってしまう。

それが、まるでDOS攻撃を受けているサーバーみたいで、そりゃ一人で生きてりゃ何の問題もないよ、でも、ちょっと問題をぶつけられたぐらいで負荷が高くなってダウンしちゃうんじゃ、そりゃ出来てる、って言わないだろ?って、ずっと嫌でした。最近の問題はそこだった。

それから相手を攻撃出来てしまうことも。この本でもふれられていることだけど、この問題を抱えてしまった時には、どんな行動も他人への攻撃になってしまう。そして SHIN-ICHI は、知ってる人は見たらわかると思うけど(苦笑)、この手の攻撃が得意な方だと思う。だから、相手をやりこめ追い詰めとどめを刺すことも出来る。それがずっと嫌だった。そうしてしまっては問題は悪化するだけ、解決しないということは、もう、何年も何十年も、は言い過ぎか、もう20年ぐらい前には気付いていたんだけど、それを認められなかった。それしか方法が無かった、わからなかったからだ。でも、やっぱり、というか思った通り、というか、自分で感じていたとおり、そっちには答えがなかった。じゃぁ、どうすればいいんだ?と、今まではただ立ちつくすだけだったけれど、その答えがわかった。

いや、違うな。明確な答えなんてまだわからないし、本当にそうできるのか?いつでもそうできるのか?まだまだ不安だ。これから何年もかけて身につけていかなければならないこと、なのだろうと思うけれども、それでも、自分が間違っていたわけじゃなくって、ただ自分が感じていたとおり、やり方がうまくなかっただけ。そして、そのやり方は、もしかしたら何十年も経験を積んで年を重ねないと見いだせないのではないか?と思っていたのに、思った以上に早く、身につけられるかもしれないこと。自分はそういうことが出来る、問題をふっかけられても平気な人間に、もっと早くなれるかもしれない、という希望が嬉しい。

どういった問題か?というと、自己欺瞞、言い訳、自分を正当化する発言・行為の問題。そういうと、なんか重い哲学みたいな感じだけど、そうじゃない。

「宿題やったの?」って聞かれて「今やろうと思ったのに、もうやる気無くなった」って、あれだ。

実際には、そういわれなくてもやりはしないのに、言われたことが嫌だと言うこと、それ以上に、言われないように出来なかった自分が嫌だったことを認めたくなくて、自分を正当化するために、相手を非難する行動をとらざるをえなくなってしまっている状態だ。それを受け入れてしまうと、本当は出来る自分になりたいのに、そのことから目をそらし、出来ないのが当たり前だと受け入れてしまい、そして、全く関係のないモノ、発言、人を非難することになる。この場合、他の誰がどういおうが関係ないじゃん?本当は自分がそれを出来てるかどうか?やれるかどうか?やったかどうか?が問題で、どういわれようと、今やるべきならばやればいいんだ。でも、そういう行動を取ることは非常に難しい。少なくとも自分の経験では(笑

それにはちゃんと理由があって、この「宿題やったの?」がすでに、子供が宿題をやってないことを前提にした発言だからだ。そのことが子供にはわかる。もし、宿題をやっていることが前提であれば、「宿題はもう終わってるよね、じゃぁ、一緒にテレビでも見ようか」とかとか違う話になるかもしれない。でも、そうじゃなくって、終わってないと決めつけているのは、そりゃ、見た目には明らかにやっていないんだろうとも、いい方向には向かわない。実際、宿題をやってなさそうに見える子供が、やったの?と聞いて、終わってるよ、って言ったら信じるだろうか?そして、何か全然関係ない自分を正当化するための捨て台詞を吐くようなことを付け加えずに会話を終わることが出来るだろうか?そして、がっかりしないだろうか?本当は宿題をやっていると言われたらがっかりするのではないか?自分のためには、宿題が出来ないだめな子供じゃないといけないのではないか?それを望んではいないか?

こういう言い方をしてしまった時、たとえもともとどんな思いがあって、相手のためを思ってそういう発言をしようと思っていようとも、それは効果を発揮しない。逆効果になる。最初から何かを決めつけている時点でダメなんだ。その状態でどんなうまい言い回しを使おうとも、相手にはそのことがわかる。それを感じ取った相手は、同じように、自分のことをわかってはくれない人だと決めつけて、反発する行動をとる。そうしてお互いに反発しあい、状況を悪化させていく。こういう問題は、どんな場面でも起きている。

じゃぁ、どうすればいいのか?言い争う?話すのをやめる?距離を置く?時間を取る?どれも問題の解決にはならない。まして、このことを指摘しても意味はない、お互いにそんなことはない、と認めはしないだろうし、ますます自己防衛を強めなければならなくなる。自分を正当化しなければならなくなる。

その答えがこの本には書いてあった。

自己欺瞞に陥るのは、自分を正当化しなければならなくなったとき、そしてそれは自分がもっとこうだったらいいのに、と自分で願った思いを、自分自身で裏切った時だ、と書かれている。

そしてまたこの本には、人間は相手のして欲しいと思う気持ちを感じ取ることが出来る、とも書かれている。だから、気付いてしまったら最後、その通りにしてあげないと、それを出来ない自分を正当化せざるを得なくなってしまうんだ。もちろん何でもかんでも誰にでもしてあげることは出来ない、ていうかその必要もない。ほんの些細なこと、ひとつひとつの自分の気持ちをちゃんと感じて認識して、おろそかにしないで、それららを一つずつ実現していくこと、自分の気持ちに嘘をつかないことで、自分を正当化する必要がなくなる。自己欺瞞に陥らなくてすむ、都合のいい大人の言い訳をして、相手を責めたり逃げたりしなくてよくなる。そうすることがちゃんとできる。そういうことが書かれています。

そう、「相手の望んでいることが感じ取れるのが人間」というのが凄く嬉しかった。どんなに自分をだましても、それは誰だって感じ取れるんだ。だから、それに背いてしまったら、相手が悪いんだとか状況が悪いんだとか、何かをせめて自分は悪くないと正当化しなくちゃいけなくなる。いつも、自分を弁護していなきゃいけないなんて、つらく苦しいよ。そんな気持ちになるときは、自ら望もうと望むまいと、自分の気持ちに背いている時だ。誰かに何かをしてあげたいと、誰もが思っていて、その気持ちを自分で裏切ってしまうと、そういう人のせいにする人間になるのだ。と、そういうこと。

ふ~、やっと自分の中で全てが繋がった気がします。このことに気付くのに20年以上かかったよ。あ、自分で気付いたんじゃないか。それでも、自分の中に今まであった疑問、経験したこと、行動して試してきたこと、変えたいと思ってきたこと、出来るようになったこと、それら断片をつなぎ合わせるピースがようやくはまった感じです。

昔、SHIN-ICHI にそういうことを感じるな、気付くな、と言った人間がいましたが、そのときはこうやってやっている SHIN-ICHI の活動も含めて SHIN-ICHI の全てを否定されたように感じてとても悔しかったのですが、今は、ハッキリとわかります。彼は SHIN-ICHI か何かに驚異を感じて自分を正当化しなければならなくなっていただけ、なんだ。そして彼の周りでは、それが立派な大人で、そうしないといけないことになっていた。だけど、今の SHIN-ICHI は知っている。そういう欺瞞の大人対応をする関係のパフォーマンスは著しく低くて、ほとんど生産性でないこと。本当の本気でぶつかり合える関係になっているときの大人は、そんな奴らよりも何十倍も何百倍もの生産性とクオリティを発揮して、生き生きとしていて楽しくって、あつくて、そしてストレスもほとんどないこと。間違っていたのは、やはり彼の方だ。

だけど、本当に問題だったのは、当時の自分には、そこで自分も壁を作って自分を正当化せざるを得ない状況になってしまった、ということ。そういう問題をもちかけられたときでも、自分は自己欺瞞に陥らず、本当の目的を発揮することが出来るか?さらには、その自己欺瞞にとりつかれた相手を、自然に、その問題から外に出られるように、導いたり手伝ったり、少なくともより頑なにそういう風になってしまうようにはならないように、出来るのか?って事。

嫌いだったのは彼じゃない。そういう風にはまだ出来ない自分自身だったんだ。

SHIN-ICHI がずっとなりたいと思っていた、厚みのある人間、ていう感覚。そんなことでは動じない、それでいて頑なでなくって、ふわりと柔らかく包み込める人間性。そういう感覚は、これだ。どんなときでも出来るだけ、この問題に取り込まれず、自然な状態でいられること。

できるだけ、人間が生まれ持って誰でも出来る、相手のためにしてあげたい、という感覚を、自分で裏切らずに、できる限りのことを出来ること。もしそうできなくても、早く、自分が自分を正当化しようとして相手や何かを責めようとしていることに気付き、ナチュラルな状態に戻れること。それが、きっと、自分がずっとなりたいと憧れていた人の姿なんだろうと、今は思う。

そして、歳を何十年も重ねなくても、きっとそういう人間になれる。誰だってなれるんだ、という希望が、とても嬉しい。自分が特別なんじゃない、自分だけが外に出ているナチュラルな状態にいられるって事はたまにはあるだろうけど、自分だけが出来て、他の誰も出来ないと諦めることも無い。誰だって出来るんだ。そして誰だってそれを出来なく出来る。悪い状態をキープしたければ、誰か一人がそれを望めば出来てしまう。だけれど、自分一人から初めて続けていれば、いつか自然に、全員が外に出たままでいられるように、なるかもしれない。そんな希望を持てました。

途中何度も、自分の愚かさを恥じたり、何であのときそのことに気づけなかったんだ!!俺は大バカ野郎だ!と、悔し涙を流したり、とてもつらく苦しい本でした、けど。とてもよくわかった。

わかったからすぐ出来る、というものでもないけれど、失敗しているときでも、これからはそのことにすぐ気づけるだろう。そして、そこから何度でもやり直そう、そうすれば、いつかきっと自然に、そうでいられる人間になれると思う。そうなりたい。


相手がして欲しいと思っていることを、人間は必ず自然に感じ取れる。だから、それに背くと自分を恥じて自分を否定してしまわないように、自分を正当化しなければならなくなる。

そのことを経験してるからこそ、誰だって、相手がその状況になっていることに気づける。だから、相手の言っていることが本心で無いこと、自己欺瞞だということには誰だって気づける。相手が自分を正当化しようとして言っている嘘だというのは、誰だって気づけるんだ。

そんなのは誰でも出来ている事なんだ。そこから、それを指摘しないで諦め、自分も同じように生きて、誰もがわかり合えないのだと、閉じこもってしまって、仕事をしていながら、大の大人が何人集まって何をやってるんだ、ってほどのパフォーマンスしか発揮できない状態になるのがいいか?

それが嫌で、お互いが嘘をつきあっているって指摘しあって、泥沼にはまってしまうのがいいか?

ただ自分がそのことに気付いて、あぁ、そうじゃいけない、と、相手のことを思いやれるか?今まさに自分を責めようとしている相手のことであっても、思いやり、何が一番自分と相手とこの集団のためにいいのか?を考え、少しでもよりよくしたい、という気持ちでいられるか?そこから時間がかかっても、お互いに理解し合い、本気でぶつかって、最高のパフォーマンスを発揮できる大人になるのがいいのか?

そういうことなんだろう。

最高のパフォーマンスを発揮できるチームの状態は、きっとこんな感じだと思う。

なぜあなたのチームは力を出しきれないのか
パトリック レンシオーニ (著), Patrick Lencioni (原著), 仁平 和夫 (翻訳)

この本もお薦めです。この2冊が今年のおすすめベスト3に入るぐらいの、いい本でした。

こちらの本では、自分を正当化しなければならなくなった男の視点と、最高のパフォーマンスを発揮しているチームに、それをぶちこわす男がひとり入った事によって、パフォーマンスを発揮できなくなる事。またそれにより、何が大切だったのか?を気付くということが疑似体験できるようにストーリーで描かれています。

先にこの本を読んでいたので、お互いに「箱」に入ってしまうと、どれほどパフォーマンスを発揮できないか?は感じることできました。ただし、こちらの本は、具体的なリーダーが取るべき行動、手法を主軸に書かれています。テーマは箱とは直接関係ないし、SHIN-ICHIの経験が二つを大きく結びつけすぎてる気もするので、その点では注意~!を。

さて、と。なんか、30歳までの総括が終わってしまったような内容でした、ね。20歳の時にたてた目標の一つが、漠然としていたけれど、こういうことをわかるようになる、ということだったから、その事が達成出来て良かった。この前まではもっと漠然としていたのに、もう十分わかり始めている、と思っていたから、このタイミングで、もっと具体的に明確に問題がハッキリわかって良かった。でも、これからがキツイぜ。これをいつでも行える、ってのは相当ハンパないよ。キツイと思う。でも、少しずつがんばっていこう。10年後にはそれが出来る大人の男になっていたい。そう思います。

この本に出会えて良かった。感謝~♪
続きを読む
posted by SHIN-ICHI at 23:26| Comment(2) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

テレビとCRT回収をリサイクル

先々週に申し込んで、先週末に玄関に移動させて一週間。今日、ようやくテレビとCRTを回収してもらいました。はぁ~スッキリしたぁ。

テレビは大学時代に買ったベスト電器に依頼してみました(店は違うケド)。4,935円で回収してくれましたが、態度が悪くてちょっとムカついた。

17インチCRTは日本ゲートウェイ。どこで申し込んでも同じだと思うけど、4,200円。申し込んだら送られてくる用紙で、郵便振り込みして(用紙を読み取れるATMがあるのね。それを「通常振込」と呼ぶらしい。WebのATM紹介の説明の意味がわからなくて検索したブログを読んでわかりました)、エコパックの用紙が送られてきて、電話で郵便局に回収を依頼。こっちは梱包していないとダメなので、70リットルのビニール袋を買ってきてギリギリ、2重にして、ビニールテープで閉じました。郵便局の人は感じ良かったなぁ、さすが。Amazonの翌日配達を届けてくれたクロネコさんもいい感じだったし。
posted by SHIN-ICHI at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

窓の杜ライブラリ「ファイルの種類に関連づけられたアイコンを変更」収録

10月29日の 窓の杜 NEWS「Windows Vistaで拡張子ごとに設定されたアイコンを簡単に変更できるソフト」での紹介に続いて、SHIN-ICHI の作った Windows Vista 用フリーソフト「ファイルの種類に関連づけられたアイコンを変更」が、今度はライブラリに収録していただきました!!

2007年12月11日~2008年1月8日の間、窓の杜からダウンロードできちゃうのですよ!!

窓の杜 - ファイルの種類に関連づけられたアイコンを変更
http://www.forest.impress.co.jp/lib/dktp/desktop/icon/fileicon.html

いや~嬉しいですね。初めて窓の杜でパソコンで携帯電話メール(の初期バージョン)を紹介してもらえたときも、突然で、驚き、文字通り飛び上がって喜びましたが、それから約10年かな?ライブラリに収録してもらえるのは初めてで、またまた突然で、驚いて、小躍りして喜びました(笑

ありがとうございます。感謝~♪

いくつか機能追加のリクエストやバグ報告などいただいているので、この期間中になんとか1回バージョンアップしたいです。なんといっても、元に戻す機能は、最初から自分でも欲しい~と思ってるものなので、う~ん、勢いでちゃちゃっと作っちゃいたい!!です。

あぁ~やっぱり自分で使うモノを自分で作る!そして他の人にも喜んでもらえる!なんてすばらしいんだ!プログラマの醍醐味ですね~♪
posted by SHIN-ICHI at 00:17| Comment(2) | TrackBack(0) | プライベート | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。