2007年05月30日

自分のために生きることと自己中とは違うので

チャンスがやってくる15の習慣―Skill With People
レス・ギブリン (著), 渋井 真帆 (翻訳)

前に、「気くばりのツボ」を読んだときにも思ったけれど、この本を読む準備が出来ていない人には全く受け入れられない本です。でも、「これで良いんだ!」とか「なるほど、そうしたい!」と自然に思うことが出来るなら、とても役に立つ。

「本当はそうありたいのに、具体的にどうしたらいいのか?わからないでいた」

というポイントに具体的なアドバイスをくれる感じです。でも、これを誰かに読まそう・やらそう、なんて思ったらいけないんだろうなぁ。

・・・

世の中には誠実とか親切とか人の気持ちを考えるとか言うことは全て欺瞞で、本当はそんな物はないんだ、と考えている人たちがいて。いや、それしか概念がなくて、そうじゃないという発想そのものがない人たちがいて、そういう人たちに見せると、全力を持って非難されるので、関わりたくない。

でもね。自分のために生きることと自己中とは違うと思うのですよ。

だから、自分のために生きながら、人の気持ちを考え人のために生きる事は普通に出来ることで、それを歓びと感じたり、そうじゃないと生きていけないと感じる人も確かにいるのです。

そうなんだけど、実際にそうするのは難しい。そのポイントを、ツボを押さえて指摘してくれる、そんな感じ。分かっていても、疲れていたり、つい出来なくなる事があるので、時々は読み直したい本のひとつです。

・・・

他の多くの本で語られているけれど、人のためになれずに評価も価値も得られないよ、きっと。
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2007年05月29日

エキサイティングなハイコンセプト時代へ


ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代これだけ沢山の事を感じた本は本当に始めてかもしれません。それからこれだけ、自分を援護射撃してくれる本も。この本は本当は、この本を読んでドキドキして不安を感じてしまうような人向けに書かれているのかもしれないけれど、SHIN-ICHI の場合は、「それでいいんだ。そのまま進むべきだ!」と言ってくれているようで、興奮しました。

ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代
ダニエル・ピンク (著), 大前 研一 (翻訳)

産業革命~情報化社会までは個人を押し殺して、とにかく大量生産、大量処理に価値があったけれど、これからはそういう価値はインドなどに奪われ、より新しい価値・満足・ハイコンセプトを提供できなければ息の頃れない、どんな業種でも、という様な内容。「共感すること」が新しい価値のテーマ。つまり、コンピュータなどに取って代われる大量生産・大量処理ではなく、人にしか出来ない判断・感じる事・共感する事が、十二分に物質に満たされた現代社会で求められている新しい価値なのだと、そういう事が言われています。

直前に「世界一の職人が教える仕事がおもしろくなる発想法」を読んでいたから、否応なしに盛り上がりました(笑

・・・

また、この本では、論理的な処理は左脳主導で行われ、ハイコンセプトな、共感するような感覚的な判断、人の表情を一瞬で読み取るような処理は右脳主導で行われる、ということをベースに、これからは左脳主導だけではだめだ、そこにさらにアーティスティックな右脳主導的なセンスがなければ生き残れないのだと言うのです。

「第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい」を読んだときに、そうかもしれないと思ったのですが、この本を読んでますます確信を深めました。

SHIN-ICHI は絵を描くときもプログラムを書くときも、右脳をメインで使っていますね。説明を求められれば、論理的な回答を提示できますが、それはあくまで後付で左脳的に考えて説明をつけているだけで、左脳主導的な論理的に順を追って考える低速処理ではなく、右脳主導的に見た一瞬、考えた一瞬で答えを求めだしてそれを形にしています。だから、自分では何も考えていない気がするのに(左脳主導的に論理的に思考したわけではない)、答えがそれだと分かる(人が泣いているか笑っているか一瞬で分かるように、右脳の瞬間的によってそれだとわかる)。

確かに個々の事例を伝えていても教えられないわ、これは。職人的と言われても仕方ないけど、これは、経験で習得しないと出来ない物だなぁ~、描いた(書いた)量が違うからだとこれから言うべきですね、ごめんなさい。

とにかく、これからは何かにこだわって、こだわってこだわって、感覚を研ぎ澄まして、他の人には思いつかないようないくつものアイディアを閃いて結びつけて、そこは自分にしか分からないんだ、っていうような自分だけの価値を生み出していく。それが、人を幸福にする、人の心に共感することで幸せにしていく。そう言うときにこそ、認められ、喜ばれ、感謝され、始めて新しい価値を得られるのだと。そんな感じです。

そのあたり「世界一の職人が教える・・・」で強調されていたことと同じな気がします。

自分の得意分野に対する相当の経験と、それ以外の経験・人生の幅が必要です。人の気持ちを想うこと、考えること、想像すること、共感したいと願う事。そういう、これまで「人のことを偉そうにバカにしていた」連中にはおおよそ出来そうにない、そういう人間らしい当たり前な資質が問われます。

SHIN-ICHI はこのあたりの人生経験、人としての幅の広さ、厚み、そういうものはまだまだ全然だけど、ね。

・・・

逆に、こういう事をわからない人間が、本当にわからないのだということを始めて知りました。あぁ、そうなんだ、と始めて理解した。「なんでわからないんだ」「何で考えてあげようとしないんだ」じゃないんですね、彼らはどれだけ努力しても、それを意識することすら出来ないのだから、残念だけど、彼らには無理です。左脳でっかちなんですね。

なんだ、ダメじゃん。

どおりで仕事できないと思ったよ。言ってることが自分の中では筋が通ってるのかもしれないけれど、それだけだもん。柔軟に沢山の人の筋を通したりっていう調整は出来ないし、自分の考え以外の曲がったことは大嫌い、人に合わせる気なんてさらさらないんだからなぁ、そりゃ、共感したりなんて出来るはずがない。そこに価値を見いだして、人を育てたり人に価値を与えたり、なんて出来るはずがない。本気で無理なんじゃん。可哀想に。

・・・

愚痴はこれくらいにして。さぁ、自分に何が出来て何を成すべきなのか、なんとなくわかってきたゾ!とりあえず、今は出来ることからやるんだけど、それがそのままきっと今必要だとされる方向、少なくとも人に喜んでもらえそうな方向に向いていることは分かりました。まぁ、向いている方向に進めるかどうか、は別としても。

とにかく自信を持って出来ることをやろう、そこからですね。
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2007年05月27日

箱のデザインにもこだわりが

img061.jpg山田照明のデザイナは凄いイイ!電気スタンドはもちろん箱が可愛かった♪

SHIN-ICHI は通販で買ったけど、これならお店で買って帰る時でも嬉しくてわくわくしてしまうね!

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出来るユーザー求む!アイコンを使ったハックを募集します!

以前、やまさんのブログあなぐまの記事「ICON変更ノススメ」で、SHIN-ICHI のアイコンを使った、ドキュメント整理のハックが紹介されていました。

SHIN-ICHI 自身、フォルダのアイコンを変更することで、訴求力=一瞬で目的のフォルダを見つけられる効果を高め、文字を読むよりも早く、沢山のフォルダやファイルがあっても、フォルダを開いて3秒以内に次のフォルダにどんどん入って、目的のファイルを瞬時に開く!!という事で、仕事のスピード・効率・能率を極限まで高めようとしています。

あるいは、フォルダの色を「ワークスペース」「設定ファイル」「絶対に変えてはいけないフォルダ」と見分けられるようにして、例えば絶対に間違えないことが要求される業務の運用であっても、どんなに疲れていても焦っていてもミスをしないで、安全に運用できるように、ということを考えています。

こういうハックをどんどん広めていきたい。ソフトウェアでもそうなんだけど、SHIN-ICHI の描いたアイコンを思いもよらない使い方で使って問題を解決している、「コレは凄い!」というようなハックがあったら教えて欲しい!!!!と思っています。

新しいサービスや、今後リニューアルしようと思っているSHIN-ICHIの個人サイトでも、このハック募集を取り入れていこうと思っているんだけど、まずはこのブログで呼びかけてみています。

「自分にとっては普通なんだけど」ってのが、他のひとには凄いハックだったりするから、もっと具体的に、普通だと思ってる使い方さえもヒアリングできると良いんだけど、それはなかなか難問です。なので、「これは自信あるぜ!」っていう使い方、ハックを募集しています。

教えて!!!


・・・

例えば、何かのドキュメント整理法を紹介した本を読んでいたら、「パソコンのファイルはどんどん適当なフォルダにぶっこんで、必要に応じて階層を増やしていくべきだ」じゃないとうまく整理できない、って言うんだ、なるほど、SHIN-ICHI もそう思います。

でも、だが、しか~~~し!!

SHIN-ICHI が使うソフトにはそれが出来ない物が多くあります。

Visual Studio や Eclipse といったプログラムを作成するためのソフトウェアはたいてい、ワークスペースとして固定の基準フォルダを要求します。その中で、プロジェクト単位に作ったフォルダは、一度作ると、変更することが出来ません(本当は変更することも出来るけど、非常に手間がかかる上にリスクがあるので、普通は出来ないと同じ意味です)。フォルダの中にはひとつのプロジェクトにつき複数のファイルが自動的に作られ、それらを移動させることも非常に困難です。

これらのプログラム作成ソフトはソース管理ソフトと連携できるので、CVSや Visual SourceSafe(VSS)、Team Foundation Server(TFS)といったソフトに登録してしまって、完全にソース管理することも出来ます。そうすればローカルのフォルダからは削除できるし、その後は好きなフォルダで作業できる事が出来ます。作業フォルダは変更できる・・・しかし、今度は登録先のフォルダは固定なんですよね。これにはいつも悩みます。

はたまた、3DCGソフトなんかはもっと問題は複雑で困ってしまいます。プロジェクトフォルダは変更できず、そのフォルダ内に、プログラム作成ソフトと同様に、沢山のファイルが作られます。

さらに3DCGの場合は、テクスチャ(絵の表面に素材として貼り付ける絵、例えばジーンズの表面の写真など)の画像を Photoshop などで用意したら、それらの原画はまた編集できるようにどこかにとっておかなければなりません。これらのプロジェクト自体とその他の関連ファイルの連携・関係を壊さずに保持しておくのが非常に難しい。いつも、その時々では最善と思う方法で管理しているのに、しばらくすると分かりづらくて困ってしまいます。

最近、SHIN-ICHI はアイコンを沢山描いていますが、これもひとつのファイルでは完結しません。アイコンの絵自体の原画となる Photoshop のファイルはもちろんですが、資料集めにもの凄く大量のホームページのキャプチャやインターネットショートカットを保存していたり、エクセルファイルやその他関係した書類も沢山もっておく必要があります。逆に、MyDocumentCreator(SHIN-ICHIが作ったアイコン作成ソフト)のプロジェクトファイルとリソースファイルは明確にそれだけで置いておきたい。ていうか、ビルドしたバージョン毎に保存しておかないと、後で、前の方が良かった、というときに分からなくなってしまいます。なので、SHIN-ICHIはプロジェクト毎にフォルダを作って、その中にいくつかのフォルダを用意して作業を開始してます。この方法はさっきの3DCGソフトの問題が解決したら、一緒にある程度自動化(させるためのソフトを作成)したいんですけどね・・・

とかとか。

こういう問題って、他の人はどう解決しているんだろう?みんな同じようにフォルダ・ファイルの海におぼれてしまっているんだろうか?まぁ、それだから、Googleデスクトップサーチなんかが流行るんだろうけどね。

・・・

こういう問題を解決するいい方法・ハックがあったら是非聞きたいし、そこに自動化する価値があれば、そういうツールを作るし、そこでフォルダをアイコンで見分けられるようにした方が良ければ、そのアイコンも用意します。他にももっとよりよくするために力を発揮できるかもしれない、アイディアをさらに出すことが出来るかもしれません。

なので、あなたのハックを教えてください!

ぜひぜひ~♪
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2007年05月26日

Z@スタンド Z-971 の黒を買いました。

ずっと欲しかったのだけど、とてもいい!「世界一の職人が教える仕事がおもしろくなる発想法」を読んでいなかったら買わなかったかもしれませんが、この本で「良い物を知ろう!」と言っていたので、決意しました。買って良かった。

Z@スタンド Z-971

前に東プレのキーボードを買った時も「ただのキーボードに2万円かけるなんて」と理解してもらえない事もあったけれど、これもただの電気スタンド。安い物を探せば他にもいくらでもある。でも、これは本当にいい!スムーズに動くし明るい、そして確かにちらつきが無い気がします。

前に使っていたスタンドは、ずっと前に処分してしまったけれどアームは短くて動いてくれないし、こんなに明るくなかったし、細かく点滅しているような感じだったので買った日にがっかりしたのを覚えています。しかしこれは違う。

ていうか、何より見た目が最高!カッコイイよ!う~ん、期待以上にイイかも。これは安い!値段以上の価値があるよ。マジで。

・・・

パソコンのソフトもアイコンも同じだなぁ、とか。しみじみ思います。過度に期待すると裏切られる。そんな思いで、適当でいいじゃん、と質を落としていけば、どんどんダメになる。何だってそうなんだと思う。何より、がっかりしたらチャンス!それは新しいアイディアが生まれる瞬間じゃないか、俺は何をぼけ~と、してたんだ!とかね(笑

今読んでる本でもそういうことが言われています。それはまた今度紹介。

がっかりする辛い気持ちを受け入れて、認めることが出来れば、今よりもずっと前に進める、そんな気がします。そしてコレだ!っていう満足行く物で自分の周りを固めていこう。

新しいライトで照らすと、最近見直した紙のノートを書くのも嬉しくなってきます。暗いと見づらいし、それだけでがっかりしてしまって続きません。それに、今までこんなにもホコリが見えてなかったのか、とビックリ。掃除もね、やめていると全然汚れに気付かなくなっていきます。再開して続けていると、色んなところが気になってくる、それが本来の状態だったのに、と今更ながら驚いたり、反省したり。

逆に、これだけ色んな新しい価値にお金を払っているのだから、自分もそれだけの価値を生み出さなければ、いやそれだから生み出せる、と信じたい。常に立ち止まらずにいこう、いや、何度立ち止まっても、また歩き出せばいい。

長く、諦めてしまっていたことを悔い改め、もう一度考えていこうと思う今日この頃、です。さぁ、早くアイディアを形にしようぜ!頑張ろう!

・・・

あ~、これでやっと寝ながら本が読める。机とベッドが近いので、今度の電気スタンドは届きます。昔はよく寝る前にも本を読んでいたのに忘れてたのです(苦笑
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2007年05月25日

ただがむしゃらに頑張ればいいってもんじゃないのだけどついつい楽なのでそうしたくなるのです

Dance Dance Revolution。ダイエットモードで、1時間 500キロカロリーほど踊ったら、少し落ち着きました。まったく、なにを焦っていたんだか。

昔、よく、2時間 2,000キロカロリー ぐらいやってたはず。難易度の高いステップが踏めなくなっているので、今は 1曲 平均10キロカロリーほどで流していて、難しい曲は 20キロカロリー以上だから、2倍。時間も2倍で4倍とすると、だいたいそんなもんか。

あとはバランス。大学時代ほど体力は無いのだけど、その頃は限界を超えてまでぶっ飛ばしてダウン、っていうパターンが多かったのを思い出すと、バランス感覚は多少良くなっているのかな、とか。無理はしないで少しずつ負荷をあげていこう。

体力だけじゃなく、精神的にも。集中力を維持して、一日にもっと頭を使えるようにもっていこう。ストレスに耐えるために癒しばかりを求めているのはアレだもんね。そのぐらいのストレス、「ふつ~」って、なれればいいんだよな。それには、もうひとつ上のレベルに行くしか無い。そうなんだろうと思う。

まぁ、たいていのストレスは考えすぎ。こっちが思っているほど、誰も何も考えちゃい無いよ。考えのない、ていうか考えることが出来ない、配慮できない、思いやりのない、センスのない、気づけない、能力のない、そういう人に不満を持ってもしょうがないじゃないか、だって、彼には無理なんだもん。可哀想に・・・・ そのくらいの気持ちで・・・いくのは難しいなぁ(汗

とにかく、身体を動かすだけでこれだけ落ち着く事が出来るのは大きな再発見。大切なことは何があってもおろそかにしないように、これからは気をつけよう。
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2007年05月24日

会社の先輩がビリーなんとかブートキャンプをやってるのだけど

キツイ時に、きつくないようにすると、それが普通になってしまう。そうしなければ乗り切れないのであれば、その時点で既に負けているのだと諦めて、泥臭くてもかっこわるくても、無理しないで乗り切れる道を探すべきだと、最近、思う。

余裕・バッファが全くないギリギリの状態で回していては無理だ、と思っていたけれど、本当は、そこからもう一歩踏み込まなければ、いつまでたっても体力なんてつかないと思う。

・・・そうは言っても、まぁ、最近は結構頑張れているんだと思うけどね。通勤中にフルに本を読んでも集中力が切れていないし、今週は睡眠時間が平均2時間半だけど、仕事は(W-ZERO3が戻ってきてBGMにバーチャロンの曲をエンドレスで流せるし)集中してハイペースにやれていると思う、って、言ってもスケジュールはかなり厳しいのだけど。

少し前ならもっと早くダウンしてると思う。

でも、でもね、太ったんですよ、ホント。この業界、何かあると太るか痩せるか。SHIN-ICHI は、食わんとやってられるか!って、集中するためにカロリーを摂取するせいで太ってしまうのですが、ホントにヤバイ。今の会社に入った時は前の会社がやばくて給料遅れ気味でお金無くってキツかったので、かなり痩せていたんだけど、そこから15キロぐらい太りました。で、えぇ。入社時には着れていたスーツが確かに着れません。

これが悪いことに、「太った」って感じではなく、なんだろうね?服のセンスのおかげなのかな、地味~~~~に、確実に太ってきた感じなので・・・体重計はね、見てたんだけどね・・・ぐすん・・・こんなことになっているとは気付かんかったですよ。マジで(T^T

普段スーツを着ないのだけど、仕事で着ないといけない機会があって、来週の担当は、たぶん無理、って部長に言ったら笑われました。マジへこみですよ、ホント。女性陣にも聞かれて「えぇ゛?」って、顔されるし、いや、お腹は最近出てきているんだけれど、もーね、ホントね、マジで・・・・

ぐわ~~~~!!!!


ということで、ここからもう一歩踏み込んで、キツイ時でも、いやキツイ時だからこそ、運動!そして、精神的にもっと楽しめるように、嫌々、ノルマだからやるんじゃなくて、心から「早くやりたい!」って気持ちをキープできるように、頑張りたいッス。そんな感じ。

なので、今から踊ります。夜だけど踊ります~ゴメンね~ご近所さん(おぃ
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2007年05月23日

W-ZERO3 に PSP ストラップが最高だったケド、切れたので代わりのが見つかりません~

W-ZERO3 が修理から帰ってきました。バックアップから復元する必要は無いかな、キーボードも無事元通り。さぁ、どうしようかな~♪


とりあえず、会社帰りにヨドバシカメラによってストラップを買ってきました。手頃なのが無くて困る。デジカメ用のなが~~~いストラップを買ってみた。腰にぶら下げているケースについてきたカナビラでジーンズのベルト通しのところにつなげとけば邪魔にならいかな???本気で使うときは首にぶら下げれば、本を読みながらメモするときも、手を離しちゃっても平気・・・って、そんな面倒なことしないか(苦笑

PSPについてたストラップぐらいのがちょうどいんだけど、いいのが見つけられないので、とりあえずしばらく試してみます。
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2007年05月22日

それが限界なら仕方ない

ちょっと疲れた。がっかりだよ。俺の期待を裏切らないでくれよ。
いや、いい。人にとやかく言ってる暇があったら自分の事を。ね。
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2007年05月21日

新しいドメインを取得しました。

新サービス用に新しいドメインを取得しました。2つめのドメイン取得です。後は Windows レンタルサーバーを決めて契約すれば、開発開始出来ます。

ていうか、自分個人のページ用のドメインは 2年契約だったのね。新サービスの方は 3年契約しちゃったじゃないか!月はともかく更新する年もずれちゃうのか~・・・う~ん、まぁ、いいか。お金を払うのが分散されて(笑

ともかく、これで3年間は本気で頑張ってみる、っていう事が確定。まぁ、ダメでも勉強代だと思えばいいんじゃないか?今は、まだ。独身のうちしかこんなにガンガン自己投資にお金をつぎ込めないとみた!なので、頑張るゾ!

今回は色々と初めての試みがあるので、悩みまくり。でも基本方針は変えないで行くことにしました。今月の占いも変えるなと言っている(^^;)。今日はノートに5ページ、アイデアを書き続け、色々と問題点を明確にした。考えを整理できた。計画的に進めよう。夏までに開始しようと思うと凄く焦る、焦るのだけど落ち着いて、丁寧に、そう、丁寧に進めようと思います。そんな感じ。

でも、新しいドメインを取得したので今日は興奮して眠れないかも(=^^=
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2007年05月20日

世界一の職人には敵わないと思うけれど


世界一の職人が教える仕事がおもしろくなる発想法世界一の職人が教える仕事がおもしろくなる発想法
岡野 雅行 (著)

「ハッキリ言って、この人には絶対に敵わないな。」って思う人がいる。「だって、人生の厚みが全然違うもん。」

SHIN-ICHI は大学までずっと勉強に逃げていた方だから、最近になって自分で見て試して考えて、そうやって行動するようになった方だから、なるほどそうだなぁ、と思うと同時に、自分にもそういう機会がもっと早くあれば、と、ちょっと残念に思ったりもする。

例えば小学生時代に夏休みとかに預けられていた田舎は、昔、何かの商売をしていたはずだから、そういう話を興味を持って聞いたり出来たはずなのに、SHIN-ICHI はそう出来なかった。毎朝唱えているお経の話を聞いても良かった。庭に植えてある木の話でも良かった。今の自分には得られない色んな話を体験して勉強できる機会があったのに、それをしなかった。それに興味を持てなかった、と言えばそれまでだけど、SHIN-ICHI はずっと「寂しい」という事だけに捕らわれて、何も出来なくなっていたんだ。今考えれば、相当にもったいないことをしていたと思う。

だけど、それはホント巡り合わせなんだから、それを当時の自分に言ったってダメだろうし、この本でも言われているように、十分に「ぐれた」おかげで、「これからは真面目にやろう」と本気になれるわけだし。

GS美神(の、かなり後半のお話)で、幽霊から人間に戻れたオキヌが、自分はバカだけど、ずっと死んでたから、今は何もかもが新鮮に思える。だからちょっと頑張れるだけだ、っていうような事を言うんだけど、それもきっと同じ事を言っていって、椎名の経験から来ているんだろうなぁ、とよく思い出します。SHIN-ICHI もそんな感じです。自分の場合は、まだ始めたばかりだから、ちょっと頑張れているだけかもしれない。

それにしても、凄いと思える人が本気で頑張っている姿を知ることが出来るのは、本当に嬉しいし励まされます。

失敗するのが当たり前、ってことを、最近の SHIN-ICHI は知っているけど、それを知るまでは毎日辛くて辛くて仕方なかった。どこかで自分は成功が得られるべきだと思っている癖に、努力をしてないもんだから、最初に失敗して、それが気に入らなくって嫌になっていた。すぐに出来る他の事をしたくなっていたんだ。だけど本当は、失敗しても失敗しても成功するまで失敗して、それでもやる、それがやるってことで、最初に「自分は成功が得られるべきだ」って思ってるんだから、その「失敗を受け入れる」事が出来さえすれば前に進めたのに、ずっとそれに気付くまでが長かった。

それが「何を言ってるんだ、そんなの当たり前だよ」って。話をするまでもなく、ずっと自然に励まされている気がして、仕事はまるで違うけど、一緒に仕事をしてみたいと思ったり、カッコイイと思う。この人には敵わないけれど、そのすぐ後ろまでは、その同じ世界を見ることは出来るんじゃないか、って思える。そんな感じで、電車で泣きながら読んでいました。

いいなぁ。なんか自然にそう思えた本でした。う~ん、俺も頑張ろう!
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2007年05月19日

ボルダリングを始めた美容院のお姉さんがカッコいい!

ひさしぶりに髪を少し短くしました。ひさしぶりに長い髪も面白かったけど、やっぱり気合いを入れるならこのくらいの方がいいかな。夏に新サービスを開始することを目標に、それまでは気合いを入れていきます。あとは痩せるだけかな(^^;

美容院のお姉さんが、ボルダリングをはじめて最近滅茶苦茶格好良くなっているのでビックリ!!ちょうど彼女がはじめた時に、SHIN-ICHI も偶然はじめたい~って言ってたのに、はじめなかった SHIN-ICHI はこのお肉具合(苦笑

やべ~~~!

ていうか、今、ナイナイサイズをつけているんだけど、ちょうどボルダリングやってるじゃん!始めたいと思ったのは前にナイナイサイズでやってるの見てなんだよ。おもしろそ~~!! じゃぁ、やれよ、俺(T^T

・・・

それから今日は、知り合いに会って色々話をしてきました。新サービスについても。話をして良かった。もうちょっと悩む。悩みながらプロトタイプをとにかく作ってみよう。そう思う、今日この頃。

帰りに無印によってシャツとかインナーとか買ってきました。ついでに本屋によってみたけど、今回は読みたい本は無かった。今は自分の部屋に詰んでいる本を読みたい。

でも、これは面白い!と思った本があったので紹介。ともにプログラムの本です。


コンピュータ将棋のアルゴリズム―最強アルゴリズムの探求とプログラミング
池 泰弘 (著)

Java将棋のアルゴリズム―アルゴリズムの強化手法を探る
池 泰弘 (著)

C++ と Java の本だけど、C# / VB.net やってる人でも読めると思う。これは将棋好きの後輩に紹介してみよ~


お絵描きソフト作りで学ぶグラフィックスプログラミング入門
村上 恭子 (著)

残念なことに C++ の本だったケド、考え方は学べると思う。SHIN-ICHI も同じように「Photoshop を Visual Basic でつくる」的な本を読んで勉強したケド、当時、既にもう使われることが無くなっていた 256色モード専用のサンプルコードだったから、自分で考えて全部コード書き直した覚えがある。それと同じように、考え方だけ参考にしてやれば、画像処理の事がかなり勉強になると思う。良い本かも。

SHIN-ICHI が最近読んでいる本は、もっと設計だったりソース管理だったりテスト管理だったり、そういう話ばかりなので、なんか懐かしい感じ。プログラムを始める人は是非楽しんでみて欲しいな~ とかとか。
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2007年05月17日

夢を語れるということ

今日、前に一緒に仕事をしていた人に電話をかけました。会社を立ち上げた話とか聞いたり、新しいサービスの内容を話したり、久しぶりに色々話しました。それで今度また会って話そう、ということになりました。

PLANNING HACKS!とか沢山の本で、「違う仕事をしている友達と定期的に会って話そう。夢を語ろう。」というような事が勧められています。そういう話を沢山読んで、そういうものなんだ、っていうか、それが自然にいいなぁ、と思えるようになってから、新しいサービスの事を色々考えていたら、ふっと、電話をかけたくなったのがその人だったのです。電話のコールをしてから既に深夜だった事に気付いた、っていう(汗

あぁ、そうだ。会社の同僚が、前の職場で尊敬していた先輩と最近連絡を取るようになった、とか言ってたのが、いいなぁ、とか思ってたのもあるかな。

中学・高校時代の友人とはたまに(これはSHIN-ICHIが電話無精なので何ですが、ほんとたまに)会って話すけれど、それ以外に夢を語れる人がいるというのは、凄いことだなぁ、と思います。今日も話しながら考えがまとまったりいろんな事を思いついたり。同時に、今、一緒に仕事をしている人とももっともっと夢を語らなければ、いつか関係が無くなってしまうのだろうなぁ、とか。

夢を語れない人と仕事は出来ない。逆に本気で夢を語り合った人なら、その後もつきあっていけるのかな、とふっと思いました。
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2007年05月16日

量から質への転換 ~ 二段階抽出 ~ まずは数をこなせ!

PLANNING HACKS!
原尻 淳一 (著)

以前読んだIDEA HACKS!TIME HACKS!は、本当にとても参考になりました。会社でプライベートで実践して、なるほど、効果を実感しています。その中でもなんと言っても一番は、テプラとクリアファイルで文書を整理する方法ですね。こういうハックは、今まで「みんなどうやってるんだろう?」と思っていた部分なので、イイ!ですね。

で、シリーズ最新作の企画ハック!です。

この本は他の2冊より難しかった。というのも、冒頭で書かれているのですが、今までの物と比べて、内容的にも商品性的にも具体的な話に踏み込む必要があるというのことで、文章は読みやすいのに、例としてあげられている話が、企画・コンサルの話なのですね、そのまんま。もちろんターゲット層がそうだから良いのですが、エンジニアのSHIN-ICHIとしては全くイメージが出来ない、具体的な場面を想像出来ない事が多く、むむぅ・・・と。それでも、一番ポイントとなる部分は共感、ていうか実感?

なるほど、そう言えばそうだ!

と、なにげなくやっていた事が明確になったので、これでもう迷わない、という感じです。

それは「量から質への転換」「二段階抽出」という考え方です。新しいアイディアを出すためには、まず、考えを全て吐き出す。吐き出せるだけ吐き出したら、それを並び替え組み替え抽出して企画を考える。質を高めていく。まず、大量のデータベース的なデータがあって、そこに今回のポイントとなる考え方を加えて絞って抽出し、練り上げてアイディア・コンセプトにしていく、みたいな話が描かれています。これがすごくぐっと来ました!そうだ!それだよ!

・・・

アイディアをまとめる方法はもちろん、これ、開発者としてプログラムをするときにも言えることだし、新しい技術を使っていくときにも必要なことなんだよね。

例えば SHIN-ICHI は、10年ぐらい前はまだまだ全然ほとんどプログラムは書けなくって、あれもしたい!これもしたい!のに、アレも出来ない!コレも出来ない!という中、出来ることを何とか組み合わせてやりたいことの中で出来ることをやっていました。それはある意味バランスがうまくとれていました。

それがここ数年。技術力はガンガンに上がって、アレも出来るコレも出来る。あぁ、やりたかったあれもやってみようか、これもやってみようか、ならまだしも、さらに、「それならばこうでなければならい」「いや、ここまでやれてなければならない」と、ずるずると手広く広げすぎてしまい結局何も出来ない、ということに陥ってしまっていました。個人の開発ではその結果成果物が非常に少なかった。ライブラリは腐るほどあるんだけどね(実際、.net 2.0の登場で、ほとんど腐りました(苦笑))。

仕事では鉄の意志をもって出来ることだけに注力しているので(役員はそーは思ってねーよーだけどー(批判))、他のメンバーと一緒に仕事をすることでもあり、うまくバランスをとれているのだけど・・・

その原因が今ハッキリ分かりましたよ。アイディアを思う存分先に吐き出していなかった。そしてそこから絞る作業をしていなかった。本当に必要なのは、バランスをとることではなく、結果としてバランスがとれている、最善の解を見つけ出すこと。つまり、事前の準備のやり方に間違いがあったのですね。う~ん、自分の時間が少ないことを言い訳に、色々とやれるつもりで端折りすぎていたなぁ、反省。

もちろん、アレも出来るようになった、コレも出来るようになった、と浮かれた気持ちもあったのだろうけれど、もう、そういう歳でもないので(実年齢というより経験年齢的にね)、この企画ハック!がいう通りに、まずは全て吐き出す。必要があれば準備と割り切って全てなんでもやってみる!そしてそこから本当に必要な事だけに絞ることが大切だと、激しく共感しました。

あぁ、この本に今、このタイミングで出会えて本当に良かった。感謝♪

・・・

もちろん、やったことがないことに挑戦するとき、「面倒くさがらずに、やってみろよ!とにかく!」と言う、その根拠?

経験的には、相手の言ってることもわかるっちゃぁ、わかるんだけど、そんなこと言わずに、今はまぁ、とにかく、やってみようよ、それで「あぁ、なるほどそうだ」って、わかるようになるんだからさ、そこで理屈こねたり面倒だとか言っちゃダメなんだよ、っていう感覚がね、言いやすい。ホント、そうなんだよ。

頭で考える(1段階抽出)だけだと、良い物は作れない。まずやってみて、やってみて、その試してみる経験が多いほど、その後もう一度そこから考え直してみる(2段階抽出)精度・クオリティが格段にあがる。あの感覚の根拠がここにあります。

経験不足で頭でっかちの新人だけならともかく、いつまでも過去の経験にとらわれて状況が変わっているのにチャレンジ出来ない人や、知らないのに知ってるフリ・出来ないのに出来てるフリをしなければならないポジションにいる人達に、読んで欲しいなぁ、とか思った。

まずは、いーから!やってみるんだよ!数こなせ!

そう言いたくなったら、このハックをうまく紹介・導入して切り抜けて行きたい、なぁ、とかとかとかとか、思った。

・・・

それからおもしろかったのは、教育方法としてスターウオーズのジェダイの仕事の仕方、マスターとパダワンのコンビで仕事を片付けていく方法が例というか良い方法として紹介されていたこと。スターウオーズのジェダイがビジネス書に出てきたのは何度目だろう?話題としておもしろいだけじゃなく、本当になるほどそうだ、そういう世界なんだとみんなが思い描いているだけはあるなあぁ、と感心しました。

ポイントは、マンツーマンで、後輩にどんどん仕事のノウハウを伝えていくこと。一緒に問題を片付けることでその重要性を共感させることも出来るし、問題点を指摘し、解決して見せる事も出来る。ただそればっかりだと、自主性というか、自分でやりたい・やっていると思わなければ生まれてこないテンション?責任感?発想を失わせないために、自分だけで責任を持ってやりとげる仕事も与えると言うこと。そういったポイントが紹介されていました。

むむぅ~確かに。

アナキンがダークサイドに落ちた時の事を思い出しながら読んでいました(笑
posted by SHIN-ICHI at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

やっぱり、また、仲間捜しにテーマが戻ってしまうのですか?

新しいサービスの話。サービスを開始するに当たって、最初はまだ何もない、という状態だとちょっとキツイ、ていうか全然ダメダメなので、その辺を用意する具体的な計画を立てていない事に気付いた。いきなり「ガンガン行こうぜ」全開じゃないとダメだ!

今後、パートナーとして参加してもらうクリエイターさんには、既に出来上がって順調に稼働しているサービスがあって、マニュアルがあって、ノウハウがあって、「こんな風にはじめることが出来ますよ、参加しませんか?」って、形でどんどん誘うことが出来るように思うけど、最初はキツイ。まだ形に出来ていないサービスをイメージしながら、手探りで、SHIN-ICHI を信頼して参加してもらわなければならない。これはかなりキツイ。そんなメンバーを誘えるような人脈はまだ自分にはないッスよ、先生~(誰?(苦笑

ふぅ・・・どうしようかな?色々協力してもらいたい事があるし、一緒に仕事をしたことがある人に片っ端から誰かいないか?声をかけてみようかな。そのぐらいしか、今は思いつかないゾ。

くぅ・・・一人でももうひとつ二つ上の覚悟で気合いを入れて、やってみるか~?俺。
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2007年05月14日

資料請求をした

このサイトの新サービスのお話。OneNote に要求定義的なものを書き出しながら、明確にしなければならない残りの問題を考えている。

借りようと思っている Windows レンタルサーバーには、「今 Linux レンタルサーバーを借りてるんだけど、サブドメインで使用できるものなの?」というのを聞いてみた。ていうか、SHIN-ICHI はこのあたりの話が苦手なので、本当は調べればわかるものなのかもしれないけど、急いでいるので聞いてみた。この対応が良ければきっとレンタルしても大丈夫だろう、とか(苦笑)。サブドメインが使えるなら、ちょっと長いけど surviveplus.net の前に文字を挿入する事になると思う。無理ならいっそうのこと、別のドメインをとろう。

ていうか、「ロングテールの法則」および「ロングテール戦略」のアドバイスどおり、本気でやるなら最初からドメインでいくべきなんだけどね。どうしよう?(^^;)

で、関連して資金源の問題について、少額決済システムの WebMoney にも資料請求しておきました。

この前、会社の四半期毎の決算説明会で社長が「損益分岐点」をあげて話をしていたけど、ホントはね、SHIN-ICHI が数字に強ければ、このあたりのまじめな計算をして具体的な計画をして、レンタルサーバーの資金回収とかもっと明確な話が考えられるんだろうけど・・・ダメだね、SHIN-ICHI はこのあたりには弱くて。一応、Amazon では勉強のために本を買おうとウィッシュリストに詰んではあるけど。やろうとしていることに対して、何が明確にならないとそう言った計算が出来ないのか?全く分からない。むぅ・・・考え方だけ知っていても使えやしない、むむぅ。難しいです。

それでも何とか解決しないわけにはいかないので、まあ初期投資は趣味の活動&勉強代だと思ってOKとして、サービスが継続できるように考えたいのです。とか。とりあえず、続きは資料見てから考えよう。

後は具体的なサイトイメージやプログラムの設計かな。ある程度明確に出来たらコスト(自分が実際に手を動かす時間)を見積もらないと。リソース超過が出来ないので、純粋に、自分のリソースを使って出来る時期が完成時期。サービスインの計画になるので、そのあたりを。いやいや、ある程度プロトタイプで走り出せるように、やっぱりしないとダメかな。

今のサイトに登録制のラボを作って、ログインした人だけに見える形で仮運営を開始するのが良いのだろうか?いやいや、今のサイトだと PHP で組まないと行けない。今の資産(今のサイト)を活かせるのは良いけど、その割にコストが高くつきすぎる!だぁ!やっぱり当初の予定通りに行くべきなのか。いや、まぁ、プロトタイプのベータ版サービスはクローズドテストということで、レンタルサーバーを借りても登録ユーザーだけに限るべき何だろうなぁ、とかとか。

頭の中で実際に動くイメージが出来ているだけに、焦る。でも、じっくりと行こう。とりあえず、今日はここまで。頑張れ!俺!
posted by SHIN-ICHI at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 開発・ソフトウェア | 更新情報をチェックする

2007年05月13日

コンビニから帰ったら夢を描きます

今日も新しい技術を勉強したのでそろそろコンビニに逃げ出したい(笑

ペプシネクスでも買ってきて、一息ついたら本格的に設計をはじめよう、とか考えたり。でも、やりたいこととそれを実現する方法はだいぶ見えてきたケド、計画をうまくたてられる自信がないのです。コスト、リソース、つまりは自分の作業なんだけど、それを割り当てられる量は限られているので、出来る限り効率的に行かなければ・・・夢を達成することは出来ないゾ!とか。

とりあえず、Windows レンタルサーバーを借りたい、という気持ちは変わりません。ただ、サイトを引っ越すのはあまりに作業量が多すぎる。ラボというかデモサイト的な物を、別で同時に借りたレンタルサーバーに用意してそちらで仮サービスをまずは開始。軌道に乗ってきたら本格的に引っ越す、というのを考えようとしています。

なんと言っても仕事で ASP.net は書くこともあるので、C#・Visual Basic が使えるし、Windows サーバーの方が同じ Webアプリケーション の作成でも、書けるスピードが違う。PHPも便利だけど、自分が不勉強なので、5倍から10倍はスピードが違うと思う。今回必要な技術に限っては、Linux サーバー Apache と PHP・MySQL でも問題がない事を調べておいたのだけど、これから必要にならないとも限らないし。そんな感じです。いや、なんだかんだ言っても、何よりも、自分の得意なプログラム言語じゃないとダメですね。

「多言語やってる」

って言いたいがために、時間をかけて自己満足に浸るようなスタイルは、もう、30前のおじさんには出来ないのですね(笑

お金の問題もあるけど、とりあえずレンタルサーバー予算のために新聞も解約したので、あと何ヶ月かすれば開始出来るだろう、とか。それまでに計画をしっかり立ててプログラム書いて、絵を描いて、新しいサービスをはじめたいと思います。

と、宣言しておかないと、決意が揺らいでしまうので(^^;

折角、ユーザーの方にすばらしいヒントをもらえたのだから、それを活かさないわけにはいかない。ずっと考えていたんだ。どんな方法で実現すればいいのか?自分がやるのであれば、どんなスタイルが一番なのか?逆にそれでなければ実現することは困難なのだと、自覚しながら。

いろんな事をやる、って言っておきながらほとんど実現できずにここ数年ずっと腐っていた SHIN-ICHI ですが、その反省を活かし、もう一度、一から始めてみようと思います。

ということで、ちょっと!疲れた!コンビニに逃げ出します!
posted by SHIN-ICHI at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | 更新情報をチェックする

2007年05月12日

W-ZERO3 の無い日々

W-ZERO3を修理に出しました。木曜日だったかな?代替機を郵送してくれて、W-ZERO3を回収して行ってくれました。お願いします~~m(_ _)m

W-ZERO3が無くなったので、非常に不便です。まずメールが出来ない。代替機でもメール自体は出来るのだけど、W-ZERO3のフルキーボードに慣れてからだと、やっぱり携帯での入力はキツイです。ていうか代替機にマニュアル着いてなかったし(泣

借りたのが以前使っていた京セラのOpera付き携帯の後継機種なので、ほとんど同じはずなのに・・・ほとんど使い方を思い出せませんでした。3日ほどいじってようやくメールを受信・送信できました。にしても、操作が辛い。「ピッチとピッチでPメール」とCMしていたころから携帯でメールを打っていたのに、連想変換もあるのに、さすがにW-ZERO3には敵いませんね。軽くて持ち運びやすいから、一瞬、W-ZERO3やめるべきかも?とか思いましたが間違いでした(^^;)。

それからもちろんブラウザもスケジューラも、W-ZERO3の恩恵をどれだけ受けていたのか、と「改めて思い知る週間」ですね。

・・・

それはそれとして、仕事をする上でそうも言ってられないので、紙の手帳と自分で印刷したアドレス帳を用意しました。アドレス帳は、W-ZERO3と連携した Outlook から印刷することができました。小冊子として印刷できるので(両面印刷はうちのプリンタでは出来ないけど、奇数ページ、偶数ページを分けて印刷できるので)、最悪、連絡先を全て損失、ということにはならない。う~ん、紙に印刷するのはやっぱりバックアップとしては最強なので、これからもこまめにやろう。

それから会社に行く時間をさらに早くしました。朝は10時までにつけばいいのですが、30分、1時間、1時間半とだんだん早くして今、8時半~9時につくようにしています。スケジュールの確認を念入りにして、W-ZERO3が無くても意識できるように紙のノートと手帳を活用。その上でスケジュールを頭にたたき込むために早めに出勤です。むぅ、これは正直キツイ。身体が慣れるまであと1週間くらいはキツイのが続きそうです。で、慣れた頃に修理されて戻ってくるのかな。そしたらきっとまた W-ZERO3 も違う使い方が出来ると思います。

・・・

最近、Amazon で勧められたのか、誰かのブログを読んだのか、もう思い出せないんだけど、ずっと前に気になってウイッシュリストに詰んでいた本を買って読みました。

仕事ができる人のノート術
―ノートを使って深く考え、発想する122の方法!!

樋口 健夫 (著)

さすがに、「そりゃ無理だろ」って思うぐらい、ノート愛にあふれる気合いの入ったノートの使い方が書かれていましたが、その内容が、程度こそぶっ飛んでいる気もするけど、本質的にはかなり的を射ている気がするので、かなり参考になりました。

本の中で指摘されているとおり、学校教育そのままに、ノートを受け身に使う方法しか知らなかった事を反省。ていうか、SHIN-ICHI の場合、中学が結構そのあたりも指導してくれた学校だったので、もっと自分で攻めていけるノートの使い方も知っていたのに、仕事でも同じようにすればいいというのに全く気付かず、すっかりころっと忘れていました。記憶と勢いに任せた仕事の仕方では、さすがにもう、対応できなくなってきた、と感じているので(歳の話じゃないですよ!それもあるけど、仕事量、同時進行でやらなければならないプロジェクトの数、人数、的にね)、凄く参考になった。

ちょうど、会社で使っているノートが使い切って、次のノートに行くところだったので、「最初のページは綺麗に書きたい」気持ちを利用して、今までよりずっと考えてノートを活用しています。

SHIN-ICHI は自分の字が嫌いです。全人生で、高校時代の彼女に「SHIN-ICHIの字が好き」と言われたことがある以外、もう、字に関して良いことがまるでない、丁寧に書いても「丁寧に書いて」と言われるぐらいの酷さで、自分で字が嫌いでしょうがないのです。逆にそのおかげで早いうちからレポートもワープロで打つようになったし、デジタルコンテンツの作成にも習熟することが出来たのだと思うのだけど、それはそれとして、フォントと同じようにある程度一定の品質になるように丁寧に書きつつ、レイアウトなどの工夫はワープロを使うときにも負けないぐらい、考えて、デジタルコンテンツを作るときと同じような気持ちで取り組むことにしました。再配置は出来ないので、「誰かに頼まれて作業をするのだけど、もう、時間がないので一発で決めなければならない!」ぐらいの気持ちで、書き直さないで行けるように、一瞬でよくよく考えて。それでも無理なときは、ページを贅沢に使用して、どんどん次に次に。ともかく、書くこととその内容にが大切なのだと意識しながら、それでもある程度は見やすくないと自分がイヤでしょうがないのだから、それは守るように、と、頑張ってみることにしています。

しばらく続けていると、最初の頃は常用漢字もまるで思い出せなかったのに(涙)、前よりはずっと漢字が手で書けるようになってきましたよ!びっくりです。

これなら、ノートを残してもいいかもしれません。

よく、デジタルの年賀状は心がこもっていないとか、暖かみがない、とか、そういうステレオ的な話をする人がいるけど、自分の場合はデジタルコンテンツも命をかけて作っているから、どちらかといえばそっちを重視したいのです。手で書いて、丁寧に書いてないと誤解されて嫌な思いをされるのもイヤなので。でも、それに固執しないで、もちろん手書きにもこだわらないで、ノート、OneNote、ワープロ、HTMLの全て保存・・・全て自分なりのうまいバランスで組み合わせて使えると良いのだと思うのです。この本の筆者はその主軸としてノートを重視した。SHIN-ICHI はこれからまだどうするか?まだ悩むのだけど、そういう感じで、どちらを主軸にしても目的はひとつ、良い仕事をすること。それをうまくできるようになりたいと思うのです。

これを経験して、W-ZERO3が戻ってきたら、きっとまた違うとらえ方が出来るのだろうな。

そういう意味で、故障(ていうか初期型の仕様?)でネジが外れたのがこのタイミングだったのも、あるいみ運命なのだろうなぁ、と。思ったりしています。
posted by SHIN-ICHI at 20:18| Comment(2) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

仕事舐めてんのか?

アジェンダのない会議は、会議じゃない。事前に話す内容を周知すべきだ。それぐらい手間を惜しまないでさくっと作れよ。話が脱線したら軌道修正するのも仕事だろ?全てをそこで話してたんじゃ、予定の時間内に終わるわけがない。去年の二の舞にする気か?
posted by SHIN-ICHI at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

W-ZERO3 修理依頼の前に下調べ。

とりあえずネットで検索してみた。

まず、W-ZERO3 から 116 にかけるアレから依頼できる。10-19時じゃないと無理。かけ直すように言われた。

代替機は選べない、とHPには書いてあるけど、ネットで検索すると W-ZERO3 を借りれた人もいるみたい。

修理前に W-ZERO3 付属のバックアップツールで miniSD にデータをバックアップ出来る。修理後にリストア。W-ZERO3を借りれたら、そちらに入れて、またバックアップしてリストア?バックアップツール使う時は IE と Opera のキャッシュを消すこと。

スライドキーボードの修理は、ネジを締めるだけじゃなく「白い樹脂」みたいなもので補強されるっぽい。

修理期間は2週間?費用は7千円以上?コインが貯まってたかなぁ(苦笑

修理費7千円が本当なら、2万円出して es にした方がいいと思ってしまうのはバカですか?そうですか?でも、それならその日のうちに使えるので・・・どうせ夏に次の機種が出て(それが良かったら)買い換えるつもりなのに。むぅ、悩みます(汗
posted by SHIN-ICHI at 02:13| Comment(2) | TrackBack(0) | プライベート | 更新情報をチェックする
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