2007年04月30日

逃亡

くそぉ・・・・うまくいかない。プログラムの話。
仕方ない、ていうか晩飯食ってねぇし、コンビニ弁当買って来よう(苦笑
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2007年04月29日

プログラムは書いたとおりに正しく動いています(涙

プログラムのお話。マイクロソフトに msdn のインシデントで質問をしているけど、またしても全く要領を得ない。ぐぬぅ・・・結局自分でやることになっているじゃないか?!

ということで、どうしてもうまく行かない機能について、再び、全てフルスクラッチで書き直し。どこも変わっていないように見えるけど・・・これでうまく行ったら儲け物。ダメなら無理矢理ログを吐いて何が起きているか?調べる機能を実装しよう。ふぅ・・・やっぱりアンマネージな COM との連携はキツイ。

何が辛いって、まず、ドキュメントが全部英語。そして .h ファイル代わりに、全てのインターフェイスをマネージの方に定義し直す必要がある。う~ん、旧 Visual Basic と何も変わらん。そして、Marshal 機能によって自動的に変換してくれるおかげで、機能を理解していない範囲で何が起きているのか?わからない。インターフェイスとマーシャリングの書き方が悪いのか?それとも構造体のシリアル化方法?それとも根本的に実装を忘れているのか?などなど・・・エラーを出してくれれば(そしてそれが自動的に例外に変換される出し方であれば)、まだ特定できそうなのに、たいがい、「COM インターフェイスのコレを実装していれば動く」とかいう機能になっているので・・・ぐぬぅ、実装できているのか?いないのか?教えてくれよぉ!(苦笑

ふぅ、愚痴でした。これからもう一度テストプログラムを作り直して、VMware の Windows XP にインストールして試してみよう。まずはそこから。

頑張るゾ!!
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2007年04月28日

1ヶ月で約5千ダウンロード!!効果測定にExcelを使おうかな。

先月、野武士(※会社で流行っている超高速ノーエラー処理でツール等を作成する様子を表す表現。逆に十分に設計やエラー処理を行う場合は貴族という(笑))で作った Vector 登録内容確認メールをデータベースに取り込むツールで、集計し、4月末時点でのアイコンダウンロード数ランキングを更新しました。

USBフラッシュメモリ(256色対応) 2.0 ~ 139,491
フォルダ カラーバリエーション 256色対応 2.1 ~ 99,059
ゴミ箱 1.0.0 ~ 48,935

ということで、USBフラッシュメモリアイコンは1ヶ月で約5千ダウンロード!!!なんと!そんなにダウンロードしてもらっていたのか。感謝~♪♪

・・・

データを集めることは誰にでも出来るけど、その結果を使って「分析」することは実は相当難しい。さらに、目的を持ってデータを集めなければ分析は出来ないから、後になって、あの値を記録しておかないと分析できないよ!ということにならないためには、そうとう考えないと難しい。ていうかそう言う学問があるのだと思う。

なので、今までずっと逃げてきたんだけど、そろそろ、本格的に効果測定というやつをやらないと行けないと思いつつ、とりあえず今は、何を分析したいのか?感覚的にわかるだろうか?と、ダウンロード数の一覧を眺めたりしています。

会社の同僚に Excel のピポットテーブルを使うと、分析やレポートの作成が簡単にできるよ、というのを教えてもらってきた。かなり高度なことをやるには、SQLServer のオーラップとかいうのを使うらしいけど、ピポットテーブルだけでも工夫次第でかなりのことが出来るっぽかった。業務で取り扱っているデータ量の推移をグラフ化して見せてくれた。戦略をもってデータを用意できれば、説得したり何か導入したり変更したり、意見を通すことが出来ると思う。

でも、それにはまず、何をしたいのか?自分の中に明確にしないと、どうにもならないんだろうなぁ、とか思いながら・・・
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英雄伝説 空の軌跡 the 3rd

この前、友達と 英雄伝説 空の軌跡 の続編はきっとでるだろうな、という話をしていたら、その直後!タイミング良く、続編の発表があってビックリしました。

英雄伝説 空の軌跡 the 3rd 2007年6月28日 発売

さらに、オフィシャルページでは、週替わり期間限定の壁紙ダウンロードキャンペーンをやってます。

さらにさらに、PSP版「空の軌跡SC」は9月27日に発売!SHIN-ICHI はまだ、FCをクリアしていないので、そろそろ本格的に最後のダンジョンを攻略しよ~
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2007年04月27日

今日の名言出ました!

今日は、新入社員歓迎の飲み会でした。あんまり話したこと無い別の仕事してる人たちと話せて嬉しかった。みんなすげー!!サイコー♪俺も頑張ろう~

でも、今日の名言は秘密です(笑

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2007年04月25日

マイクロソフト アーキテクト フォーラム 2007 に参加してきました

自分はまだまだ不勉強だな。と思える瞬間が好きです。まだまだもっと出来るようになる可能性が見えた瞬間にしかそう思えないから、かな、きっと。自分と同じような道を通りながら、結果をつかんだ人たちを見ると、なんだ、出来るんじゃん、と絶望的な気持ちからもあっという間に浮上してしまうので不思議。

そう、自分が歩いている道は間違っていないんだ。

まだまだ出来ないのは当たり前、そこに至るにはまだきっとずっと時間がかかるはずです。それでも「でも出来てないよね」とかって簡単に否定する連中の言うことには耳を貸さないで、自分の信じたとおりに進む事しかないのだと、自信を取り戻して、考え直して、もう一度歩き始めることが出来ます。

だからセミナーとかこういうのは大好きです。久しぶりに勉強してる感も嬉しい(笑

どうも、SHIN-ICHI です。マイクロソフト アーキテクト フォーラム 2007 に行ってきました。相当良かった!行って良かったです♪

個人的には対談の中でアーキテクトになるまでどうだったのか?というのが聞けたので、それが今の自分とあまり変わらないというのが分かったので、凄く嬉しかった。アーキテクトを明確に目指しているわけでもないのも同じ。どこに向かうにしても、自分の信じた道を進むしかない、それをいつも貫くことは辛いしキツイし難しいですね。

それからユーザーエクスペリエンスの話は個人的にそうとう共感できました。いつも考えていながら実現できていなかった(と感じていた)事について、具体的にすばらしいアプローチ・アイディア・ヒントをもらえた事は、とても大きな武器になる。なにげにもう一歩手前まで来てたんじゃん!でも、体系立ててやれないとそりゃまだまだダメだよな、みたいな。

自分のなかでスイッチが切り替わる音がするような感覚が嬉しかった今日のセッションでした。

また、Microsoft のサイトとかで PowerPoint の資料は動画等、公開されると思うけど。以下は SHIN-ICHI が個人的にポイントだと思った点について、メモったキーワードで紹介します。「何のこと?」って興味のあるものがあったら聞いてください~

・・・

Enterprice Software + Service ( Gianpaolo Carraro )

・次は何がくる? SaaS? SOA? Web2.0? => ソフトウェア+サービス
・IT最適化 ~ ワンサイズでは全てには適合しない
・ClickOnceでブラウザからソフトウェアへ誘導
・オンプレミス(自社内) or 不特定性(別の場所)?


Patterns for Service Oriented Architecture ( Ron Jacobs )

・アーキテクチャは変化している。「世界が回っているかぎり目眩がするだろうし、間違いだってする」

・強い結合が役立つ(緩やかな結合はパフォーマンスを犠牲にする)
・暗黙の行動より明白な行動が好まれる(ドキュメントも)
・サービスはビジネスプロセスのインターフェイス

・境界線は明確
・サービスは自律性を備えている
・サービスは「契約」と「ポリシー」のみを共有する
・サービスの適合性はポリシーによって決定する

単なるデータコピーはサービスか?
全て受け取れる「柔軟」なメソッドは必要か?

User Experience for Architects ( Simon Guest )

・アーキテクチャとは「アートとエンジニアリングのバランス」。ソフトウェアアーキテクチャのアートとは「ユーザーエクスペリエンス」

・3~7名のペルソナを想定して議論
・タスクとゴールの違いを認識

マイクロソフト Office XP の自動的に隠れるメニューは失敗だった。ゴールに向かう連続したタスクの一部を隠すから。毎日同じタスクだけを使う人はいない。

Office 2007 では「リボン」でコンテキスト;その時の操作に関係する適切なモノを示す。

・ゴールに向かうタスクの組み合わせはペルソナ毎に考える(嗜好性)

・アプリケーションの信頼を構築する最も高いハードルは「時間」~ ユーザーの時間 ~ 一度失うと信頼を回復することは非常に困難。バグのある ver.1 はリリースしてはいけない。1年かけてインストーラに15分なんて・・・もっと時間をかけよう

・アンドゥ
・RITE(Rapid Itereter Testing and Evolution )

特別対談 ( Michael Platt / Ron Jacobs / 柏原 彰 / 松村 豊樹 )

・アーキテクトは可能性の冒険者 ~ 機会をリスクと捉えていないか?
・変化 ~ アクセプト ~ 前進
・コストの抑制を一番に気にしてしまう。それはそういう仕事の人に任せて、とりあえず置いておいて・・・

・自己実現 = 自分と相手のやりたいことを

・試そう!
・設計トレードオフ ~ 意思の変遷を(出来ればフォーマルな)記録に残そう

・興味を持ち続ける
・バランス ~ メリット・デメリット

・アーキテクチャはデシジョン = 意思決定

・いつも勉強
・常に正しい答えというのはない

・「出来ない事を知らない」と出来てしまう(かも)。否定しないで「やってみて」と言おう。

・・・

さて、セッションを聞きながらいろんなアイディアが浮かんだ、ていうか、考えがまとまった。決心がついた。やるべき事が分かったので、ちょっと気合いを入れ直しています。

アーキテクトになろうと決めているわけじゃないけれど、アーキテクチャがデシジョンであり、アート(ユーザーエクスペリエンス)とエンジニアリングのバランスであるなら、自分は最もそれを成すべき人間の一人なんだと思うよ、やっぱり。少なくとも他のそれを考えたくはない人たち(ペルソナですよ?(笑))と比べて、ね。

まぁ、自分のポリシーのバランスを保ちながら、頑張っていこう!そんな感じです。
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2007年04月24日

無理だよお前には。

早く諦めろよ、俺。
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2007年04月23日

自然体でいいですか?

SHIN-ICHI です。昨日、髪を切りました。イメージを変えたい、って言って、美容院のお姉さんにはもっと短く切るのを勧められたんだけど、何年かぶりに伸ばした髪がもったいなくて前髪を少し残してもらいました・・・でも、う~ん、やっぱりもう少し短くすれば良かったかな。それでもずいぶん短くなったので、自分でも感じが変わって気持ちいいです。

実は会社用に ATOKキーボード(東プレ・テンキーレスキーボードの専用カスタマイズ版)を購入しました。家が黒なので、会社のは白です。思った以上に、はじめてさわったパソコンぽくって、はじめは「格好良くないかも?」と心配してたのに、意外に安心感があってよかった。普通?いいの!!カバーの色も女性向けっぽいけど、いいや。とにかくストレスレスでキーを打てるのは最高。頑張ろう、仕事。

仕事で Visual Studio Team System のテスト方法を勉強。実際にはテストをある程度オートメーション化するところまでがミッションなんだけど。良い本を同僚が持っていたおかげでテスト方法についてはよく勉強できました。

Microsoft Visual Studio2005によるWebアプリケーションテスト技法
赤間 信幸 (著)

かなり読みやすい!良い本です。

ビジネスロジッククラスの単体テストを効率的に行えるように、いよいよ Team System を活かせるように、ちょっと今週は頑張ります。

マイクロソフトといえば、そう、水曜日はマイクロソフトのフォーラムに行ってきます。

マイクロソフト アーキテクト フォーラム 2007

会社から行かせてもらうことも出来たかもしれないけど、それだとレポートとか作らないと行けないので、今回は有給で行ってきます。ていうか、こんなの俺の趣味なんだからいいんだよ!!

・・・

やまさんのブログ:あなぐまの記事「デキる人間に共通する、たった1つのコト」で引用されている部分をそのまま引用

「業界屈指の技術屋社長」の下でワザを盗む、腕を磨く/Tech総研

面白そうだ、楽そうだって来るヤツが伸びるね。その後から『習いたい』がついてくるんだ。仕事は自然体で覚えりゃいい。すると自然に腕とお金がセットになる。だから社員教育はしないよ。簡単なことは教えるさ。でも『次をどうするか』はてめえの頭で考えなきゃ。
そして、あいる555さんのコメントを引用

ダメな人>他人の無知を責める
出来る人>自分の無知を楽しめる
ここのところ、いろんなところからダメ出しをされて、色々悩んで考えた結果、同じ結論に行き着く。そんな偉そうな事言ったって、誰も出来てねーじゃん、机上の空論なんだよ、そんなの。できてると思って人に説教している場合じゃね~んじゃね?俺も人のこと言えねぇ、けどさ。

とにかく、出来ることをやる。やりたいことをやる。徹底的にやる。それしかないんじゃね?

大人のフリして人の心を読んで裏をかいたつもりで偉そうにしてる嫌な奴より、一緒に仕事をすればどんなことが出来るか?そーゆー夢を語れる人と一緒に仕事をしたい。そうだから尊敬も出来るし、学びたいという気持ちにもなるのだと、思う。やっぱりあの人は凄い、と。

自分はまだそうでなくていい。いつかそうなっていれば嬉しいし、それを目指すけれども。

とりあえず、今は出来ることをやろう!今日もプログラムの続きを頑張るゾ!
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2007年04月22日

Thunderbird Portable 2.0 RC1 へアップグレード

Thunderbird 2 がリリースされていますね。会社でも話題です。

Thunderbird 2

そこで、SHIN-ICHI は Thunderbird Portable 2 の RC版をインストールしてみることにしました。

Thunderbird Portable は USB フラッシュメモリなどにインストールして持ち運ぶことが出来る Thunderbird です。どこでもメールが使える、って、SHIN-ICHI の場合はそれが目的ではないのです。USB外付けハードディスクにインストールして、もし、メインコンピュータが壊れて使えない時には、サブコンピュータに差し込んで使う、という事が出来ます。Portable とはいえ、普通のHDにもインストールできるのです~♪

Thunderbird Portable Edition 2.0 RC1

これは Release Candidate(RC)版、つまり、限りなくリリース版に近いベータ版ということで、バグがまだ沢山あるかもしれないので自己責任で。

SHIN-ICHI も以前のバージョンの Portable Thunderbird 1.5 をフォルダ毎全部コピーしてバックアップ。最悪、今日以前のメールは手に入ります。本当はメールアカウントの設定も変更して、それぞれ、サーバーに数日残すようにすれば移行中も安心。SHIN-ICHI は沢山アカウント使っているので(ドメインとレンタルサーバーあるし!、面倒なので(^^;)そのままで。

まず、Thunderbird Portable 2.0 RC1 をダウンロードして実行すると展開されます。それを目的の USB ハードディスクにコピー。ver.1 と名前が違う(Thunderbird と Portable が逆になった)ので、そのままコピーが可能です。

それから、ver.1 の PortableThunderbird/profile フォルダの中身を全て ver.2 の ThunderbirdPortable/Data/profile フォルダの中にコピー。そのまま起動すると、古いバージョンのアドインのアップグレードウィザードが起動して、そのまま Thunderbird Portable 2.0 RC1 が起動しました♪

おぉ~!!

それから、せつないぶろぐさんの記事「Thunderbird, Portable Edition 2.0 RC1をインストール」を参考に、Quick Locale Switcher と ja.xpi をアドオンにインストールして日本語化。

Quick Locale Switcher
ja.xpi

確かに Quick Locale Switcher は Firefox と書かれてるけどちゃんと Thunderbird 2.0 でも使えるようです。

それから自動でアップグレード出来なかったテーマをダウンロードしてアドオンにインストール。

Outlook 2003 Blue TB 2.0 (Thunderbird テーマ)

Thunderbird 2.0 に対応してくれていてよかった♪なんか、アイコンがデフォルトの Thunderbird 2.0 のアイコンになってる気がするけど?インストールに失敗したのか?そういう仕様なのか?テーマの仕様が変わったのか?は分かりません。でも、青色ベースだからいいや(笑

そんな感じで Thunderbird Portable 2.0 RC1 への移行完了~!です♪

とりあえずメールテストも出来たし、メールフィルタのフォルダもちゃんと表示されるし(ver.1 はココが Windows Vista に対応して無くて困った!x2)、良い感じ。これから新機能についてはゆっくり使ってみます~

・・・

最後に Acronis True Image Home 10 のタスクを変更して、フォルダをバックアップ先に追加。月1回、最初の土曜日の 朝 6:30 に完全バックアップ、同じ時刻の増分バックアップを毎日に設定して、バックアップタスク登録完了です~♪

ついでなので、増分バックアップの整理をかねて、システムドライブの完全バックアップを取り直していたりします。まだ 19% か~ でも、そのまま使えるで便利x2。

ところで、この前終わったアイコン制作の1回分をCD-Rに焼いたら600MB近くありました。もう、CD-R に作業分のバックアップを焼くのは限界かな。でもHDとメディアの両方にバックアップをとっておけば、安心x2。夏に向けて、DVD-Rとか買う準備をしよう~。あと、CVS と Visual SourceSafe のプログラムもね、時々焼きたいッス。そんな感じ。
posted by SHIN-ICHI at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

VMware Workstation 4.5 を使って、ホスト Windows Vista 上で ゲスト Windows XP を動かす。

開発機を Windows Vista にアップグレードしてから、避けていたこと。いや、ハードディスクが破損して Windows XP を再インストールしてから避けていたこと。仮想コンピュータ環境の復元。

Windows Vista 上で Windows XP を仮想コンピュータとして動作させる事。

に取り組むことにしました。msdn でマイクロソフトに問い合わせている事の内容のひとつが、仮想コンピュータを使わなければテストしづらい事なのです。仮想コンピュータソフトだと Microsoft(に買収されて、マイクロソフト製になった)Virtual PC がありますが、マイクロソフト製になるまえから SHIN-ICHI は VMWare を使っていた、という点。それから Virtual PC/Server と比べて圧倒的に VMware は早いこと。そこで今回も VMware をインストールしてみることにします。もちろん、msdn ライセンスがあるので Virtual PC も使えます(と言おうと持ったけど、あれ?Virtual PC は無料になったんだっけ?)。ゲストとしてインストールする Windows XP 等のライセンスも最大10個までだったかな、インストールできる開発用ライセンスがあります。

オフィシャルページは次の2つ
http://www.vmware.com/ja/
http://www.microsoft.com/japan/windows/virtualpc/default.mspx

無料版についてはオフィシャルページを参照してください。今回取り扱うのは、有料版のしかも過去の古いバージョンの VMware Workstation 4.5 のお話です。

・・・

VMware Workstation 4.5 をまず、ダウンロード購入したときに届いた Networld,Inc. の証書のアドレスから再ダウンロード。なんか当時、日本語版の販売中止や販売再開と販売元の変更など、色々ごたごたしてたはず、それなのに未だにダウンロードできて良かった。ありがとう!

ということで、インストーラを起動し、Vista 特有のダイアログが出たら全部許可してインストールをすすめて、シリアルを入力して普通にインストール完了。そのまま起動すると普通に起動します。

おぉ!!大丈夫じゃん?

そのままゲストOSを入れる仮想コンピュータファイルを作成。Windows XP を選んで、バックアップ対象ではない外付けハードディスクを選んで 4GB を確保して、仮想コンピュータを作成!

さぁ、起動だ!

と、思ったらすぐさまエラーが

「オペレーティングシステムのバージョンは 6 です。Windows NT もしくは Windows 2000 は実行していません。」

というメッセージが2回も出ました。はぁ~ん?ホストOSのバージョンをしっかり確認してるんじゃん。それなら、と早速、いったん終了させてショートカットを右クリック~プロパティを表示して

[互換性] > [v]互換モードでこのプログラムを実行する

を変更して Windows XP (Service Pack 2) を指定。これで起動すると、VMware のバージョン情報にしっかり、ホストOSのバージョンが Windows XP と表示されています(コレをしないで起動すると、確かに 6 と表示されていました)。

じゃぁ、再起動・・・動きません。

あぅ?ダメなのか?最悪、Virtual PC を使って仮想コンピュータを作って、VMware Player で動かすのか?サブマシンに VMware Workstation 入れて仮想コンピュータ作るべきか?それとも VMware Player すら動かないのか?ていうか、バージョン情報でちゃんと Windows XP って表示されてたじゃん、なんでバージョン6とか言うかなぁ?も~。っと、ちょっと焦って色々考えましたが、

ん?そう言えばさっき、全く同じエラーが2回表示されたな。これってプロセスの違う複数の exe が起動していて、それぞれ別にエラーを出してるんじゃないか?

ということで、すぐにインストール先のフォルダを確認。お、やっぱり exe が沢山ある。つまり、インストールされている exe 全部にさっきの互換の設定、Windows XP に見せかける設定をしてあげないと行けないんですね、これ結構忘れがち。ヤバイx2。これで行くだろう、と設定をひとつずつ全部変更、bin フォルダ内にも exe があるからそれも変更。そして起動すると

おぉ!ちゃんと仮想コンピュータが起動した!!

と、いう瞬間から Windows XP のインストールを開始して、今、インストールの最後の段階を処理しているところです。ちゃんとインストール進んでいますね。これで大丈夫でしょう~!

ということで、Windows Vista に VMware Workstation 4.5 をインストールして(互換性の設定をすれば)ゲストOSとして Windows XP を使うことがちゃんと出来そうです。さぁ、開発環境を復元するぞ!!

といっても、Windows Update が終わったら、スナップをとって、いつでも初期状態に戻せるようにするだけなんですけどね。新しいバージョンの VMware Workstation 5 はもっと便利になってるみたいだけど、当面このままでOKです。開発頑張るゾ!ということで~♪
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2007年04月18日

「Windows Vista デスクトップからファイルが消せなくなった」時に消す方法

消せないファイルを消す方法。思いつくだけでいくつかあるケド、急いでいるときには・・・さてどうしよう。

というのも、先日、JUDE(UML図を書くツール)のファイルをデスクトップに保存したら、そのファイルと一緒に自動的に作られる(※設定による)バックアップファイルが消えなくなってしまったのです。もちろん、移動も出来ない。

(1) 権限を確認 or ログオフしてみる。

通常、Windows XP でファイルが消せなくなったら権限かプロセスが握っているのが問題だった。ファイルを表示しているエクスプローラ自身(?)が握っているようにみえることさえあり、でも、ログオフしてログインすればたいてい消せた。ログオフしないでプロセスを殺すツールもいくつか検索すれば見つけることが出来る。

Windows Vista でも同様だと思うんだけど、エラーメッセージが出てくるのではなく、消すためのダイアログが、全く進行しないまま無期限で固まる。キャンセルは出来るのでプロセスが死んでるわけではい。コマンドプロンプトからのDELコマンドも受け付けない。

(2) コマンドプロンプトで色々試す。

この辺りの話はMicrosoftのページに詳しく書かれてる。
http://support.microsoft.com/kb/320081/ja

具体的にはファイル名を工夫してみる。ロングファイルネームが文字数あふれていそうだったら、SURVIV~1.bak みたいなショートファイル名(?)を使って消してみる、とか。

(3) ソフトウェアのインストールと同じ方法を試す。

そこで思い出した方法が、ソフトウェアをインストールしたりするときに、「起動している間は書き換えられないファイルを書き換えるために、Windows再起動時にファイルを置き換える」機能。インストール時に「再起動してください」とか言われるあれだ。プログラマなら、アレを使うことが出来る。

確か INI ファイルを書くんだったか(Windows 9x系かな)、なんかのAPIを呼ぶ(NT系、Vistaもたぶんこれ)んだったような・・・うぅ~思い出せん。過去のソースをひっくり返せば出てきそうだけど・・・

ということでコレでもう一度検索。そこで見つかったソフトを使って、再起動!して無事に消すことが出来ました。

Reboot File Deleter Ver.1.16
http://homepage3.nifty.com/t-sugiyama/

いや~良かった良かった。ていうか (3) を試す前に、chkdisk とかしちゃったよ、4時間とかかかった(泣

いくつかファイルが破損してたみたいだけど(あれだけスリープからの復旧に失敗すればなぁ(苦笑))、改善はしなかった。むむぅ、もっと早く気付けばなぁ。以上、消せないファイルを消す方法でした~
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2007年04月16日

SuperFetch と Ready Boost は Visual Studio のためにあるんじゃないか?

Windows Vista アイコン USB フラッシュメモリ ver.3 を作成していて、ふと気付きました。

SHIN-ICHI の会社ではUSBフラッシュメモリは禁止されてしまって、もう使う機会がほとんど無いのですが、そういえば Ready Boost ってあったな。

Windows Vista 登場前には「USBフラッシュメモリがメインメモリになる」とか言われていたのでアレでしたが、本当はディスクキャッシュになる。しかも、SuperFetch という機能により、よく使うプログラム用のキャッシュになるはず。(記憶が曖昧でごめんなさい)

この仕組みを聞いたとき、「おぉ!Visual Studio こそまさに Ready Boost で早くなるソフトじゃん!」と思ったのを思い出しました。というのも、このソフト、滅茶苦茶に遅いのですが、HDを高速なモノにするとかなり早くなったのです。会社の上司も家で msdn 使ってるんですが(他に後2人 msdn 持ってる奴がいる。なんて会社だ!!(笑))、彼も同じ事を言ってました。ということは、ファイル読み出しが早くなれば動作が速くなる??(書き込みかもしれませんが)

じゃぁ、Ready Boost 恩恵を一番受けられるのは Visual Studio じゃないか?!

ということで、手持ちのUSBフラッシュメモリの中身を(アイコンを残して)全部消して、早速 Ready Boost 設定を。

げげ、ホントに早くなりやがった!

体感で早いのが分かる。IEも早くなった気がする。ヤバイ、もっと早く試せば良かった。バカだ~俺。しまった~マジでバカだった。それぐらい体感で分かりますよ?これ。

SHIN-ICHI の環境はメインメモリを 3GB 詰んでるんですが、メインメモリのかわりじゃね~これは。キャッシュだ。すげ~よ SuperFetch。よく分かってるじゃないか。

もっと使ってみないとアレだけど、最近は USBフラッシュメモリも手軽に安く買えるので、次に楽天で10倍ポイントとかセールしてるのを見かけたら絶対に買おう!と心に誓ったのでした(笑

ところで、もし会社でみんなが Vista を使う時代がきたら、USBフラッシュメモリを ReadyBoost 専用でツケさえてもらえるように申請しないとだめだな~
posted by SHIN-ICHI at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 開発・ソフトウェア | 更新情報をチェックする

Maya 8.5 日本語版へのアップグレードを注文しました。

Autodesk オンラインストアで、4/16 までアップグレードキャンペーンをやっていたので、Maya 7 Complete から Maya 8.5 Complete へのアップグレードを注文しました。

196,350円かかるところ、124,950円で買えてしまう!

しかもついに日本語版!!!


予定通り買いました。さぁ、もう言い訳は出来ないぞ。絵を描け、俺(笑

posted by SHIN-ICHI at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | 更新情報をチェックする

Windows Vista アイコン作成開始

以前ちょっと話した、Windows Vista アイコンの容量を少なくすることが出来た、という件。Vista の 大・特大 に対応すると 290KB にもなるファイル容量を、なんと平均 70KB にまで圧縮できました。

そして、その機能を MyDocumentCreator Ver.2.3 に実装する事が出来ました~!!わ~い!(=^^=

とりあえず自分の環境でしばらく使って問題が出なければそのままリリースします。それから、そのテストも兼ねながら、これから Windows XP アイコンを Windows Vista アイコンにアップグレードしてリリースしていきます。新作も作ります。お楽しみに♪

ちょっと残念なのは、SHIN-ICHI は去年の春頃だったかな?メインマシンのハードディスクを壊してしまって、一時期のバックアップとれていないデータが全滅してしまっていること、です。ぐすん・・・どうしよう。

ホームページ上に正直にその事を書いて、描き直さないとリリースできないこと。その場合も若干絵柄が変わってしまうだろう事を通知。さらにリクエストを受けて、その順に対応しようかな。

とりあえず、予定より3ヶ月ほど遅れてしまいましたが(ダメじゃん!(苦笑))、いよいよ Windows Vista アイコン制作開始します!よろしくです~♪(この前、もう、絵は描かないとか言ってなかった?俺(笑))
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2007年04月15日

ビジネスマンなら OneNote 2007 !?

個人ブログを入れたとき、「会社にもブログを入れたい!」と言ったのですが、実はまだ入れていません。というのも、もっとイイ!かもしれないものを使い始めたからです。

それは OneNote2007 です。

SHIN-ICHI は msdn ユーザーだし、会社でも msdn 入れてくれてるので、OneNote は以前ちょっとさわったことがあったのですが、今回、本格的に使うことにしました。というのも、コレをやりたいからです。

TRICODE タイムボックスマネジメントを実現するプロジェクト管理ツール

前にこのチェンジビジョンのセミナーに行った話を書いたけど、それで TODO 管理をこの方法 ~ 紙を TODO / DOING / DONE の3つに区切ってポストイットにタスクを書いて貼っていく方法 ~ をはじめたのでした。会社ではエンジニアの他にデザイナさんたちも同じ方法を使っている。

会社はISMS的に情報を壁に貼りっぱなしに出来ないので、デザイナさんたちは、大きな白いマグネットシートを2枚用意して、そこに朝礼でポストイットを貼って、動かしながらタスクの確認をしているようです。二つまるめた筒を抱えてロッカーにしまうところがぐっど!です。

SHIN-ICHI が参加している2つのプロジェクトでは、まずはやってみよう!とA4のクリップボードに貼っていました。しかし、これだとだんだんタスクが張り切れなくなってきました。

それからこの前部署異動があたり(プロジェクトはそのままで配属だけが変更)、複数のプロジェクトをまたいでいる SHIN-ICHI は進捗の報告をしっかり具体的にしないといけないなぁ、とか考えたり。そういうことで、このTODO管理をもっと全体的に広めていこう!と考えたのでした。

そこでこのトライコードなんですが、なんと製品版が発売してみるとライセンスが2万円?!おぉぅ~(T^T

セミナーでは無料版も作りたい、と言ってくれたけど、それはまだ先みたい。しかもβ版の時にダウンロードして使ってみたんだけど、なんか全然ヘルプの通りの画面にならなくて(β版だからだと思うけど)、その良さをアピールする資料とか作れなかった。ていうか、SHIN-ICHI は msdn で Visual Studio Team System を入れてもらったのに、全然 Team System としての良さを活かせていない!!!!!!!!!ので、そこでコレを入れてくれとはちょっと言えないのです。


・・・・ん?? msdn ???

そうだ、Microsoft 製品があるじゃないか!

ということで、マイクロソフト製の製品を潤沢に使える環境を活かすことにしました。ていうか、そういう環境に慣れていないので全然使いこなせていなかったんですけどね、これを事例に、活用すると効率があがるのだと!会社に貢献しているんだ!とアピールしたいと思います。

で、OneNote ですが、これ、かなりイイです。

まず、ノートを複数のPC、みんなで共有できるのは有名で、これだけならみんな結構使ってみたことがあるみたい。でも情報共有の目的で使うのであれば、チャット(今は禁止されているのでエンジニアらしく net send コマンドで(笑))には敵わないし、それがこのソフトのウリじゃない。OneNote の良さはそんなもんじゃないんです!

・・・

まず、TODOを管理するためのタイムボックスマネジメントのシートとして使う目的ですが、これは完璧。紙でやっている、壁でやっているデザイナさんと同じ事、それをPC画面上で出来ます。どのPCでも出来るから、今日は SHIN-ICHI のPCの周りで朝礼、って事が出来ます。そしてそのまま上長に共有してもらえば、上長は朝の朝礼で話す内容を確認できるし、今誰が何をしているのか?社内のどこにも貼らずに確認することが出来ます。う~ん、これはトライコードと同じはず。最高です。

(※さすがに専門のトライコードにこれ以上はかなわなくって、たぶん、進捗管理をもっと簡単にするにはトライコードが良いはず。)

で、ここからが真骨頂。OneNote はノートなんですよ!そこがポイントです。

まず、プロジェクトについて、今やってることとかメモってみようと思ったんです。DOING ラインに乗ってるタスクについて、もっと詳細に書いておけないかな?と思ったのです。で、全員で見るページではなく、自分用のページが、とりあえず、用意してくれてので、そこに、「○○がバグでうまく動かね~」みたいな事を書いてみた(笑)んです。これが意外に良くって、2つのプロジェクトを同時に交互にやることになっても、さっきまで何をしようとしてたか?忙しくなると、あれ?って一瞬忘れることがあるのに、そのメモを見ればいいのはかなり便利。OneNote は開きっぱなしにしているのですぐにメモれるのがかなり良い感じです。

で、そこからさらに考えて、自分用のプロジェクト新著管理をブログでやろうと思っていたんだけど、OneNote でやってみたらどうだろうか?と。そう考えて、早速自分専用のノートブックを自分のローカルPCに作成しました。これは共有しないファイルね。

で、プロジェクトのタブを作って、その中に、タスクのページを作って、その日にやったことを日付の下に列挙してみることにしました。最初にやったのは「調査」。なので、ページの右3分の1に線を引いて右に進捗、左に調べた内容を書くことにしました。で、はじめて見るとコレがかなりイイ!何がイイって、そりゃ貼り付けられる内容が良いのですよ!

OneNote には HTML の内容がそのままドラッグで貼り付けられます。コピー&貼り付けでも貼り付けられます。レイアウトは簡略化されるけど、表もそのまま貼り付けられるので、Webで検索した内容のほとんどをメモれます。

そしてここからが大事!

msdn ドキュメントの内容も貼り付けられる!

のですよ、お客さん!(俺はマイクロソフトの回し者か?(苦笑))もう10年ぐらいMS製品とつきあって来ていますが、もう、Visual Basic/C# プログラマは(Javaもそうだと思うけど、それよりいっそう)MSのドキュメントが読めてなんぼ、なんですよ。年々、バージョンがあがるたびに加速度的に増える機能!!まったくがらりと変わる考え方、新しい概念、それらの説明とリファレンスとサンプルが全て msdnドキュメント に詰め込まれているわけです。2年、3年の初心者プログラマならまず本を買うところからはじめるのでしょうが、もう、上級者はこのドキュメントをとりあえず関連しそうなところ全部読む!ところからはじめるわけです。もう、これがものすごい大変!(あぁ、認めちゃった(T^T)ホントは良い本があればそっちを読みますが、なにしろ普通の本より内容が良いので、最近のMSのドキュメントは特に、以前よりぐっと内容が良い・・・マジで。でもキツイ。)

で、そこでこの OneNote が大活躍です。

ここがポイント!と思ったところをガンガン OneNote に貼り付けていくと、それだけで、後で見直してよく分かる要約の下書きのようなモノができあがっています。な、な、なんと!これはヤバイ!使いやすい!

昔、中学の頃に、国語の授業で要約をやらされたけど、あんな感じ?または、理科のレポートでNewton の内容を要約して提出したりしてたけど、そんな感じ?

全く新しい概念の部分を読むときは、ホントにきつかったんですが、これで、あちこち読みに戻らなくても OneNote とドキュメントを並べて一通り読むだけで考えがまとまる。すげ~!これは思わぬ発見だ。

なんと言っても紙のノートとの一番の違いはそのまま張り付けと速度ですね。SHIN-ICNI の場合は、手書きよりもキーボードの方が何倍も何十倍も速いし綺麗なので(自分の時も好きじゃない~)、入力は圧倒的に OneNote です。そして、調べた内容をそのまま、文字通りそのまま貼り付けられるので速度も再利用性も抜群です。

いや~~ HTML の表がそのまま貼り付けられるのは最高だ~~

以前、HTMLの一部を切り抜きできるソフトを見たことがあるんだけど、それと比べて OneNote はスクラップブックをそのまま手書きに写し取ってノートに書いてるそんな感覚?しかも瞬間的に。そんな感覚が心地よくて使いやすいです。

他にもファイルを貼れたり、LightCutter みたく画面を切り取る機能があるし、色々便利よ。ということで、しばらく OneNote を使ってみることにしました。

おぉ!そうだ!家ではタブレットがあるんだから丸とかつけられんじゃん、くる!っと。試してみよ~♪

そんな感じです。

・・・

ちなみに調査していたのは Team System のテストについて。新しく Team System に追加された DataBase Professional で可能になったデータベースのテストについてです。これと Tester でのテストをどうやっていくべきか?まとめて、自分のプロジェクトに導入してみようと思います。

今まで泣いていた Team System が活躍する日が!(笑

しかし、自分のエディションだと他の DB Professional や Tester は試せないので、マシンを借りて、全部入ってる Team Suite のトライアル版を入れてみようと思っています。それで試してみて、テスト方法のドキュメントを用意するゾ!

もしだめならテストに使うツールを責任を持って自作する、って事で~(汗
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2007年04月14日

クアドラプルディスプレイへの道(その5�K

img060.jpgimg059.jpg液晶モニタ用のアームが届きました。スチールシェルフに取り付けられるタイプです。これで、20インチワイドディスプレイを縦に2つ並べることが出来ます。

ということで早速とりつけ、いやまたひとりでやるのはキツイんだ、これが。実はもう少しだけ下にした方が良かったのかも知れないのだけど、一度つけると変えるのが大変で調節してません。ダメならまた変えます~

20インチワイドを縦に並べ、左右に一つずつディスプレイを配置。写真の右から2番目のCRTを飛び越えて、一番右にいるのがメインマシンのディスプレイなのは前回までと同じ。

配置してみてわかったのは、自分を中心にディスプレイを配置しても、首だけ向けるんじゃキツイ。キーボードも一緒に向きを変えられないとだめだ。

そこで、大学時代、寮にいたころに使っていたテーブルの天板を使うことに。大学時代、寮を出てから天板をはずしてキーボードとかを乗せて、いつでもスライドしてしまえるようにしていたのです。レポートとかノート、書類、書くのに机の上が開かないと不便なのに、アームレスト使ってるとすぐに片づけられないので。今回も同じ要領でずっと奥にしまうことが出来ます。そして左右に、いつでも向きを変えられます。いいよ!これ。

なんだか、いまいち滑りがよくないから、滑りを良くするテープか何か?を裏に張りたいなぁ、そういう物づくり・工作は苦手なので、適任の素材が思いつかないケド~

ということで、とりあえず4枚ディスプレイ環境完成。またもう少し様子を見てみます~

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2007年04月13日

甘えるな 助けてあげることは出来ない

「終点です」

帰りの電車で寝ていたら、車掌さんに起こされました。どうやら途中の駅までの電車に乗ったみたいです。今、乗り換えたところ~あと30分ぐらいかな~

自分自身の話。

カチッて切り替わるスイッチじゃなくて、重くてでも小さくて黒いスイッチが、カメラアップでゆっくりぐわ~んって入るイメージ。そういうゆっくりスイッチが切り替わるような感覚?最近なんか違う。この集中力、この判断力、決断力、行動力。どうした俺?(笑

2時間半とか3時間睡眠でも、電車の中でさくっと眠れるし、なんだか生活のリズムがいい感じ。昨日はプロジェクトの新入社員歓迎とキッキオフ(?ではないけど、それ的なもの?)の飲み会だったけど、帰ってからも集中して、自分個人のプロジェクトのUMLユースケース図とか描いて、「おぉ!こんなユースケースもある!こんな登場人物もいるんじゃん!」と、サービスの広がるの可能性に嬉しくなって。でも、さくっと眠れる、次の日もさくっと起きれる。眠いしキツいけど、なんだろう?これ。どうした俺?

風邪引いたとか、病気になったとか、体調が悪くなる直前にも、同じように絶好調!!になることがあるケド(汗)、そうじゃなければ、やっぱりアレだろうな。

「口を開けば人のせいにする人間とは関わらない」
「たとえそれが、彼が自分の身を守るためにやむを得ず選んでしまった結果だとしても、今は彼を助けてあげることは出来ないのだから」
「まず、自分が生き残る事をかんがえよう」

そんなところかな?出来ないことは出来ないし、過剰な期待は不幸の元。あぁ、また乗り換えだ。次行ってみよう~!

posted by SHIN-ICHI at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | 更新情報をチェックする

2007年04月11日

うちのチームのクオリティは「圧倒的じゃないか!」(笑

たった今、仕事から帰ったところです。新人研修担当で、新入社員にソース管理やテスト、開発の方法を講義したり、今日はサービスの一部(他チーム)に障害が発生したけれど、チームのすばらしいクオリティで(笑)影響範囲0(ゼロ)で復旧させたり、忙しい春です。

今日、アームが発送されたとメールが来ていたので、週末には受け取れると思います。そうしたらディスプレイを縦に並べてみます。今の横長の状態も写真に残そうかな。

とりあえず、今日は、ノルマのプログラムを速攻で片付けて、速攻で寝ますv(^u^
posted by SHIN-ICHI at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

Windows Vista アイコンフォーマットに完全対応を・・・

やっとわかった!!

プログラムとアイコンのお話。先月公開した USBフラッシュメモリ の Windows Vista 大・特大サイズ表示特別先行版。このアイコンはとてもファイルサイズが大きいモノでしたが、これをようやく小さくすることが出来ました。ふぅ~~、アイコンを作成するためのプログラムを結局全部書き換えました。そうやってようやく気付いた、っていうか、もう、そこまでする必要はなかったんですが、そこまでやらなければ気付かなかった。ふぅ、わかったよ!良かった。

マイクロソフトの msdn インシデントを使って質問もしていたので、結果をマイクロソフトにメール。ふぅ~結局、自己解決?でも、もしかしたら追加情報があるかもしれないので、それがもらえるといいな。

ということで、これでようやく Surviveplus.net アイコン も Windows Vista 完全対応版 として、バージョンアップ・リリースすることができます!やったね!

そして、図らずも、全てのプログラムを書き換えたおかげで、MyDocumentCreator のバージョンアップ計画が現実味を帯びてきました。ふっふっふっ。じゃぁ、ちょっとまじめに設計しちゃいますか?(-u-☆

でも、まぁ、すぐにその対応は出来ないので、既に公開している Ver.2 系に追加するボーナスアプリケーションという形で、ファイルサイズの大きい Windows Vista アイコンを作成したら(現バージョンでサポート済み)、ファイルサイズの小さい Windows Vista アイコンに変換できる!ソフトを合わせて公開したいと思います。いや、これでもちょっと今の自分にはボリューム多いかな?イヤ、頑張れ俺!ていうかコレがないと自分でアイコン作れないじゃん(笑

ということで、このプログラムを作って使って、SHIN-ICHI も、まずは自分で公開しているアイコンを Windows Vista 対応版にバージョンアップしていこうと思います。

ふぅ~~~ 長かった。マジでここまで長かった。

でも良かった~、とりあえずコレで面目躍如?(笑)失ったアイデンティティは失ったところで取り返すしかないからね~ マジで精神的にきつかった苦しかった、焦るし、もう(会社でもアレだったもので)きつかったよ!!!
posted by SHIN-ICHI at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 開発・ソフトウェア | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

Windos Vista のスリープ問題をひとつ解決!

とはいえ、このままでは芸がないので、もうちょっと調べてみた。

Windows Vista のスリープに関する問題は結構報告されていて、自動起動してしまう問題は、おそらくそうじゃないか?と思っていたんだけど、マウスが動いたことをひろっているんだと思う。というのも、SHIN-ICHI の部屋は線路に割と近いので、たまに割と揺れるので。

SHIN-ICHI が作成したスクリーンセーバーは、ちょっとしたテクニックで、ある範囲より大きくマウスが動かないとスクリーンセーバーを終了させないようにしてあるのだけど、そうじゃないスクリーンセーバーがたまにあって、それだとすぐ終了してしまうからそれに似てる。

これに対する対応策がわかった。

コントロールパネル > 電源オプション > (バランスなど)プラン設定の変更 > 詳細な電源設定の変更(C)

を開き、

[-] USB 設定
 [-] USB の選択的な中断
  設定:有効

に変更する。この変更をすると、USB機器ひとつひとつに、「操作するとスリープから復帰するか?」という動作を選べるようになる。ていうかUSBの設定なのに PS/2 マウス・キーボード の設定も同時に出来るから、項目の名称はどうかと思うが、まぁ、そういう事らしい(笑

早速、デバイスマネージャを開き、USBマウスとして認識されているデバイス、PS/2マウスのデバイスのプロパティから「電源の管理」タブの

[v] このデバイスで、コンピュータのスタンバイ状態を解除できるようにする(D)

のチェックを外しました。USBキーボードをのぞいて、全てのチェックを外し、これで自動起動することは無くなったはず。試しにスリープして、マウスをぐりぐり動かしてみる・・・・起動しない。PS/2キーボードとUSBキーボードを両方繋いでいるのだけど(ひとつはCPU切り替え器でサブマシンと共有していて、ディスプレイを切り替えるのに必要)、PS/2キーボードの方をさわっても全然起動しない。OK~!

で。

いろんな人の記事を読んでると、これだけでスリープからの復旧が出来るようになった、と言ってる人が多いみたい。ふむ~そういうもんなのかな?ともかく、動作が少し安定しそうな気はします(苦笑

とりあえず、この設定でもうしばらくスリープを使用し続けてみることにします。過度な期待はしないから大丈夫~
posted by SHIN-ICHI at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | 更新情報をチェックする
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