2007年03月31日

Vector サイトが FTPダウンロード を停止

毎月、Vector ソフトウェアライブラリに登録されている内容を確認できるメールが、Vector から送られてくるのだけど、その中に

「FTPでダウンロード」利用停止のお知らせ

現在、ソフトダウンロードのためにFTPとHTTPというふたつのプロトコルを用意しておりますが、弊社システム見直しのため、3月末に「FTPでダウンロード」の利用停止を行い、HTTPからのダウンロード一本化に切り替えを行う予定です。詳細につきましては、後日お知らせいたします。
というお知らせが。ヤバ!全然気付いていませんでした、1月、2月も同じ内容が書かれているのに。3月のメールが今日、届いて、はじめて気付いて、急遽、ダウンロードページのリンクURLを変更しました。

そこで、ついでに~ と思って、Vector でのダウンロード数を調べて、2007年3月の「Windows アイコン ダウンロード総数ランキング!」というのをこっそり Products ページに追加してみました。

1位は USBフラッシュメモリ(256色対応) 2.0 で、134,590 ダウンロード!すげー!

2位は フォルダ カラーバリエーション 256色対応 2.1 で 96,984、
3位は ゴミ箱 1.0.0 で 48,444 ですね。ふむふむ。

本当は Vector サイトではなくて、自分のページ内にリンクしたかったけど、そういえば、Products のページは各製品の記事にアンカーを置くのを忘れているので、phpで作った Web サイトのシステムをちょっと変更しないと無理っぽいことが分かって、断念。今日は焦りながらもちょっと頑張ってみたんだけどね。
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2007年03月30日

雨の日のスニーカー

さっき、地下鉄の駅に入る前に見た空はもう晴れて青空。もう止んでしまった出かけに降っていた雨で、スニーカーの中がびしょびしょ。ちょっと気持ち悪い。そんなこと無いみたいなフリして歩きながら思う。最近、笑顔、忘れてるな、って。

スニーカーの中まで濡れてしまわないように、靴を変える、なにか対策をする、濡れても乾かす、大人買いで靴も靴下もその場で変えてしまう。そんな方法の他に、まだ方法があることに気づいた。濡れても気にしない。濡れてない事にした。

本質的な改善になっていない、ことを気にしちゃダメだ、そんなことどうでもよくって、本当は気持ち悪くなければいいんだ。それどころじゃない、他のことが気になって、って、仕事に集中すればいい。そんな当たり前のことをどうして忘れていたんだろう?

最近、笑顔が足りない。謙虚さ、素直さ、前向きに取り組む態度、全部ちょっとかけてる。ちょっと調子にのってんじゃないの?(笑)

疲れたままで無理しないで良いから、出来ることからやろう。そんな感じ。

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2007年03月26日

クアジュープル(4つの)ディスプレイへの道!

シングル、ダブル、トリプル・・・の次はなんて言うのだろう?と、気になったのでネットで検索してみると

1:single ( シングル )
2:double ( ダブル )
3:triple ( トリプル )
4:quadruple ( クアジュープル? )
5:quintuple ( クインタプル? )
6:sextuple ( セクスタプル? )
7:septuple ( セプタプル? )
8:octuple ( オクタプル? )
9:nonuple ( ノナプル? )
10:decuple ( ディカプル? )

という結果が。発音が難しい、というか読み方が分からないのが日本ではやらない理由なのかも?クアジュープルと言えばいいのかな?

いきなり何のことかというと、そうです!ディスプレイです。今日、DELLで突然、20インチディスプレイを2つ注文しました。これで、今使っている2つに2つを追加して、トリプルを通り越してクアジュープル・ディスプレイ(4ディスプレイ)環境が実現されるのです!すげ~!!(バカ

当然、グラフィックボードが足りていないので、PCI(※エクスプレスではない)のボードを探して注文します。それは良いとして、今、悩んでいるのは、今のグラフィックボードはVista で Areo 使うには十分なのだけど、その上で3DCGを描くのにはちょっと力不足だということ・・・これは Maya をもっと使うようになってから買い換えればいいかな?それとも、今、買わなければ、もう、AGPグラフィックボードなんて良いのが手に入らなくなるのか???・・・さすがにまだそれはないか・・・とかとか。悩み中。

それはともかく、PhotoshopCS2と、WACOM intuos(タブレットの上位エディション)と SmartScroll を使って絵を描くのが圧倒的に楽になった去年~今年。うぎゃぁ~~!!!と、全く手を入れていなかった、そう、プログラム面ですよ!お客さん。この土日、もう、家でプログラム組むと苦痛でx2・・・そうだ!会社のディスプレイが大きくなったから、負けてるからだ!画面が狭すぎるんだ!コードがよめねーぞ!と、ディスプレイを購入。何を勘違いしているのか?2枚も注文。そして、次は・・・ふっふっふっ!コレだぁ!


ジャストシステム、“ATOKキー”装備の東プレ製キーボード
JustMyShop 東プレ Realforce91Uカスタマイズキーボード for ATOK[BK]

この前、一太郎をバージョンアップして、JustMyShop のポイントも3000ポイント使えることだし!ついに、東プレキーボードを買ってしまいましたよ!ふっふっふっ。早く届かないかなぁ。しかも ATOK仕様 だし(-u-☆

もう、キーボードを使うプロとして、こだわりがないのはアレだと思うのだけど、値段が値段だけに、と、加えて、もう一つ

Happy Hacking Keyboard Professional2 墨 PD-KB400B

これが欲しくてさ。おぉ、そう言えば Happy Hacking のキーボードがいつのまにか Amazon で買えるようになってるし!さっきの、東プレ(の ATOK仕様でない普通の)も売ってるし。

で、今、使ってるのは

・Happy Hacking Keyboard Lite2 PS/2 JP 黒

なんだけど、これも結構、いや、かなり使い勝手がいいのだけど。ね。お店で一度“墨”をさわってしまったんですよ。アレはヤバイ!相当にタッチした感じが軽くて、さくさくすわすわしゃわしゃわささささ~・・と、全然カチカチ打つ感じではないのですよ。それが凄い。アレを経験してから、もう、1年半以上、ず~~~と、ワンランク上のキーボードが欲しかったのです。プロとして、えぇ、プロとして(言い訳x2

ここに来て、もう、我慢できん!俺は家でプログラムをバリバリ組むんだぁぁ!!!!と、ついに決心。買ってしまいましたよ。えぇ、頭おかしくなってます。今日は徹夜で、買うか買わないか?悩んで眠れず、そのまま睡眠時間0で会社に行って、まだ寝ていない、そのままのテンションで「買う!」と決めたので、頭、ぶっとんでます。えぇ、いんです。たまにはこれくらじゃないと、えぇ(ホントかよ?

ということで、家で快適にプログラムをガンガン組むぞ計画発動!そのためのクアジュープル・ディスプレイ環境なのですよ?!えぇ、PhotoshopCS2 や Maya や intuos3 同様、使いこなせないかもしれないけれど、良いんですよ自己満足だ!ゴルァ!

ていか、Maya 8.5 日本語版へのアップグレード、4月16日までに13万?ふっふっふっ。俺は買うぜ?それまでにもちょっとは使いこなせるようにならんといかんのですよ。うぉぉ~!やるぞぉ~~!!俺はやるぞぉ!!!

と、叫んだところで、さすがにもう無理。先週末から2時間睡眠連チャンや徹夜で、も~、さすがにギブアップ~寝ます。いや、グラフィックボードをワンクリックしてから寝ます(苦笑

とりあえず、テンションが変な SHIN-ICHI でした。
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2007年03月24日

日経PC21 に Vista対応USBフラッシュメモリ・アイコン 掲載♪

img050.jpgimg051.jpg日経PC21 2007年5月号で、USBフラッシュメモリーアイコンを紹介していただきました!WindowsVista対応版が紹介されています!掲載誌もいただきました~ありがとうございます!感謝♪

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2007年03月23日

なぜあなたはその仕事を先送りしてしまうのか?


なぜあなたはその仕事を先送りしてしまうのか?なぜあなたはその仕事を先送りしてしまうのか?―行動のための自己変革トレーニング
笹氣 健治 (著), 堀之内 高久 (著)

今日読んだ本。以前紹介した「仕事がイヤ!」を楽にするための本を買った人が買っていると Amazon に勧められて買ってみた本。レビューの評価通り、この本もかなり良かった!お薦め!です。

まさか、自分が「それ」を先送りにしている原因が、そういう心の動きにあったなんて・・・確かに。言われてみればそうだ。そう思ったら、どうすればいいか?自然に考えられるようになったから不思議。そう、どうすれば良いのか?そこからの考えは、もう、自分の中に十分に用意されている、今まで苦しんで悩んで考えて自分なりに取り組んできたその過程に既に答えは用意されていて、ただ、その考え方とつながっていなかったからなんだ、これからは、まず、そこから考えればいいんだ!と、スッキリしました。

『「仕事がイヤ!」を・・・』の方で、自分がうまく行かないときは『自虐モード』に陥りやすい、ということを知ることが出来たので、今回はもっとわかりやすかったです。今やろうとしていることと、全く全然関係が無かった様な、別の気になってるアレ!そう、あれが納得いかないから、回り回ってやる気が出ない。やりたくない理由を考えてしまう。やれていない事にも満足してしまう自分がイヤになる。その自虐モードが間違っていること、

「そうは言ってもね~、まぁ、そういう事もあるよね~、仕方ないよなぁ。でもそれでうまく行ってる面もあんじゃん?、まぁ、焦らずいこうよ」

と、考え方を転換すること。そういして別の見方をして、「じゃぁ、やれてる俺ならどうする?こんな時」そういう見方が出来れば、もう、出来なかった事は嘘のように、意識しなくなる・・・

なんだ!やっぱり、アレが気になってたんじゃん。それ、一回、気にするのやめよ~!

そんな感じで、ふっと気持ちが切り替わるのを感じました。う~ん、これは読んで良かった。「まず、アレをやらないと」とか、「アレはこうじゃないと」とか、そんなこと、とりあえずど~でもいんだ~!俺はこうしたいの!それを考えさせてくれ!!って、本当は自分自身がそう言っていたのかもしれません。その声に気付かずに、二の足を踏んで、ただ、地団駄を踏んでいた様な。それだけ気付けば、前に進める。以前と何も変わらないし、以前よりずっと前に進める自分がいることに気付けます。う~ん・・・不思議x2。

・・・

最後に「人間万事塞翁が馬」という言葉が紹介されています。この言葉、子供の頃には全く理解出来ていなかった、事に、今更ながら気付きました。う~ん、確かにね~

目先の細かいことに一喜一憂していたって、結局は「そこじゃないじゃん!」って。そういう経験を沢山しないと、まぁ、それに気付くのは難しいよ。仕方ない。これからは、そのことを忘れないで、ふっと自分の気持ちをニュートラルに。立ち戻って大きく受け止めてやれるといいなぁ、と感じました。
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2007年03月22日

ダイブ!!!!

ハチワンダイバー1 ハチワンダイバー2

ハチワンダイバー 1 / ハチワンダイバー 2
柴田 ヨクサル (著)

ヤングジャンプで掲載中のマンガ。マジでおもしろい!最初、メイドの絵にスキップして読んでなかったんだけど、途中から同僚に勧められて読み始め、ハマってしまいました。将棋マンガ。ちょうどこの2巻の最後アタリから読み始めたので、ようやくストーリーがつながった。毎週、コレを楽しみに生きていると言っても過言ではないぐらい熱い!将棋がわかるともっと楽しめるんだろうけど、おそらくルールが全然わかんなくても、うまい表現にハマります。とにかく熱い!最高!

ちなみに SHIN-ICHI はPSP将棋のコンピュータ10級(一番下)とちょうど良い勝負をしてるぐらいのレベル。途中で出てくる棋譜を見て、“詰み”をず~~~と考えてたんだけど、ギブアップ。ネットでちょっと調べてみると、筆者もそうとうの実力らしく、将棋の勝負の内容も、そうとう熱くうならせる楽しいものらしい。残念だけど SHIN-ICHI にはその部分はわからないのだけど・・・とにかく熱い!のでぐっど♪

「だけど・・・将棋以外・・・ 能がない」
「この負けで人生ごとダメになる」
「20年!!!!こっ・・・こっちは20年だバカヤロオっ!!!!」
「たった一つの 一つしかない将棋(プライド)を壊してしまった」
台詞よりいくつか抜粋。主人公がどれだけ将棋に人生をかけてきたか。それがわかる。しかし、それでもプロになれなかった。勝負に負けると死ぬほど悶え苦しむ、その姿。そしてそこからもう一度本気で将棋に挑み、強くなろうとしている姿が凄く熱くてイイ!です。
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2007年03月17日

俺が死んだらどうなるんだろうか?

インフルエンザで1週間ほどダウンしていました。会社をまた5日間休みました。有給を使い切っているので、お給料がもらえません(苦笑

39度の高熱が3日間全く下がらなかったのにはさすがにまいりましたが、食事が全く喉を通らなかったのにはもっと苦しめられました。「熱が高いとコンビニ弁当が食べられれない」というのは、この数年、始めて経験することで想定していなかった、甘かった。ヨーグルトやウイダーインゼリーだけを食べて何とかしのぎましたが、まったくのカロリー不足で。熱が下がってからも、貧血で起き上がることすら困難で。ようやくさっき、コンビニ弁当を食べて、ほっと出来たところです。昨日は半分も食べられなかったのに、今日は全部食べられた、良かった。

38度前後の熱は風邪でよくあることなので慣れっこなのに、(それでも37度越えるとクラクラしますが、最近は)1度違うとこんなにもキツイのか。昨年末に鶏肉の細菌(?)にあたった腸炎もそうでしたが、なんだか年々、あまりに苦しいので、さすがに死を意識しました。あぁ、このまま死んだろうか?このまま死んだらどうなるんだろうか?部屋の中を見渡して、何なんだろう?この部屋は?俺は何をしているんだ?こんなところで?何一つ残せずここで終わっていくのか?こんなモノなのか?偉そうなことを言って、俺は結局何も残せず終わっていくのか?

でも、何も残せず、なんて、よく考えてみれば当たり前のことで。部屋に何か残せるわけがない。残せるとしたら、人の中に、だろう。そうなんだよね。

俺は家庭を築いているわけではないし、部屋の中に残せるモノを作るクリエイタじゃない。部屋にはがらくたばかり転がっていてもいい、今の自分をそのまま表すとおり、ぐちゃぐちゃ、ぐちゃぐちゃ、ようやく整理された本棚と、まだ積み上がった机の上、所狭しと並んだガンダム、別にい~じゃないか、それを残そうとしているわけじゃないんだから。・・・まぁ、今すぐ死んだら、ちょっとみっともないけどね(苦笑

さて、俺がいないぐらいでどうにかなるようなプログラムは作っちゃいないと信じたいケド、会社はどうなったかな?あぁ、それより前に、1週間分のメールを気合い入れて読まないと・・・

「夜は熱でうなされ眠れず、昼間少し下がって楽になって眠れる」せいで病気になると必ず昼夜逆転するので、まだ、SHIN-ICHI の中では夕方です。これからこれから。体力と集中力と思考力がまるでないので、のんびりぐだぐだしながらメールを読んで行きます~
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2007年03月08日

Windowsアイコン USBフラッシュメモリ Version.3β

Vector ダウンロード人気順2位!雑誌紹介一番人気!! 日経PC21掲載を感謝して、Windows Vista の「大アイコン」(96ピクセル)と「特大アイコン」(256ピクセル) 表示に対応した先行ベータ版をご用意しました!

Windowsアイコン USBフラッシュメモリ Version.3β
Windows Vista 対応先行ベータ版

ということで、日経PC21掲載が嬉しかったので Windows Vista 対応を前倒し(?)した形で、公開しました。まだ、色々と調べることがあるので、正式版や他のアイコンは公開出来ないけれど・・・ 
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2007年03月07日

ヒーローなら地下にモビルスーツが隠してあるとぐらい言ってください!的な

あ、なんか、俺、無理だ。諦めよう。もういいや。

「もー!うそ!ホントは良くない癖に」

ていうか、出来ないモノは出来ないし。無い物ねだりをしたってしょうがないじゃん。俺はヒーローじゃないしニュータイプでも無いので、期待されても何も出ません。悪いけど、出来ることしか出来ない。
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2007年03月02日

食い違う会話 ~ 「仕事がイヤ!」を楽にする


「仕事がイヤ!」を楽にするための本ずいぶん以前に買っておいて、読んでいなかった本を読みました。

「仕事がイヤ!」を楽にするための本―自己変革を起こす心理モードマトリクス
笹氣 健治 (著), 堀之内 高久 (著)

この本は、仕事だけじゃなくて、生き方・考え方として、ストレスをなぜ感じるのか?それとどう向き合っていくべきなのか?ということを示してくれます。個人的には、経験でなんとなく「そうなんだろうな」と気付いた後で読んだので、新たな驚きとか発見があったわけじゃないのだけれど、その時々で何となく揺れ動く自分の心を、客観的に見つめ直し、軌道修正するための適切なアドバイスをもらえた気がします。

SHIN-ICHI が一番ぐっときた言葉は次のふたつです。

「今までの考え方で役に立っていた部分に気づく」
「無条件ですべてを許す」

これは、この本で示されている考え方を受け入れた上で、なお、うまく行かないときのためのフォローとして最後の部分で出てくる言葉です。そうなんだよね、と、自分が一番忘れがちな事を心にとめておこうと思います。

前者はこの前の将棋を指しながら気付いたこと、ですね。変えることばかりが良いこととは限らない。いろんな啓蒙書でも語られていることですが、実感として感じられなければ、自分は、ついついないがしろにしてしまいます。いわゆる新しいモノ付きな一面とのせめぎ合いでもあるのかな。

そしてもうひとつは、調子の良いとき、この本で言う「安定モード」の時に自分がしていることなのに、疲れたり、理不尽な事をされたり言われたりすると、すぐに忘れてしまう事。そう、許すこと。

相手を許さなければ自分を許すことが出来ない。

どう、客観的にみても、ひととして許すことが出来ない、そんなことがあると、ずるずると「安定モード」から引き下ろされて、「自虐モード」や「支配モード」になってしまいます。

それでも許す!

それが必要なんですよね。相手が「支配モード」だったりすると、ついつい忘れてしまうし、デスマで鬱的になると、そんな余裕が無くなってしまう、そのときにはきっと休息が必要なのだと思うけれども、それが出来たときには「それでも許す」事が必要なのだと思う。

許すというと「支配モード」色が強くなる気がするから、個人的には「まぁ、仕方ない事もあるさ」ということかな。とか。


・・・

先にいくつか書いてしまいましたが、この本では、人の心の状態を次の4つに分類しています。

・安定モード
(目標に向かって感情のブレがない状態。平常心。
自分に対しても他者に対しても尊重的。)

・支配モード
(原因をすべて周りのせいにしている状態。怒り・過信。
自分に対して尊重的・他者に対して批判的。)

・自虐モード
(自分には能力も実績もないと落ち込む状態。落ち込み。
自分に対して批判的・他者に対して尊重的。)

・絶望モード
(生きていても仕方ないと感じる状態。うつ。
自分に対しても他者に対しても批判的。)
ストレスを感じているのが支配モード・自虐モードの時で、そこから安定モードにもっていくには、どうしたらよいか?ということが具体的にアドバイスされています。絶望モードは対象とされていませんが、この業界、プログラムをやってるとこれになる率(鬱病の経験者)は2人に1人(一般的には4人に1人)なので、この4つのモード、全てを経験したことある人も少なくないと思います。SHIN-ICHIもそうです。

筆者の経験でも、SHIN-ICHIの自分の経験でも、子供時代・学生時代に「支配モード」から始まり、社会に出て仕事を経験して「自虐モード」を経験し、その両方を揺れ動きながら自分で努力したり人の経験を聞いたりして、「安定モード」を経験。そうして、これらの状態を認識して、自分が安定モードであるように考えていく、という感じのようです。

SHIN-ICHI 個人の場合は、この2、3年は、安定モードであることが多く、時々激しい「自虐モード」に陥る傾向が強い。自分の責任だと感じて、もっと頑張らなければ、と、自分の出来ていることよりもダメな部分を考えすぎたスタイルに偏りがちです。それでいて、そう考えることが、もはや間違っているのだと、自分では思っているので、頭では「安定モード」に戻りたい。でも、ストレスがそうはさせない、という感じで苦しむ、というのがパターンのようです。

仕事では加えて、他の「支配モード」の人のストレスはけ口にされたときに、防御策として自分も「支配モード」に切り替わってお互いに不満をぶつけてしまう、という事があります。それでまた、そのこと自体を後悔して自分を責めるという、エンドレス・ネガティブ・ループ。でも、昔、鬱は経験しているので、そこから「絶望モード」に行くことは頭が許してくれない。その行ったり来たりの抜けられない感覚自体がストレスになる、っていう、そういう状態に苦しみました。そこから切り替えて行ければいいのに、と、悩みました。

そこで「無条件に許す」が必要なんですね。

その状態に至っている時点で、それが出来る気はしないのですが、本当はその感覚が正しくって、きっと、その瞬間に「自分はもっとやすまないといけない」という事に気付かないと行けないんですね。たぶん。そこから時間をかけてでもイイから十分に休むことが出来れば、相手も自分も許すことができる。逆に、それが出来ない状態になるようでは、既に詰んでるんだと思います、その勝負は負け。そうならないように生き方のバランスをとらなければならないんだ、というのが、去年、再確認したことだったのだと思います。

・・・

さらに言うと、最近、自分が安定モードになれるということに気付いてから、安定モードでない自分や他人を批判的にみてしまう事があって、それが悩みでした。

「なんでこの前は、あんなにうまくいっていたのに?今の俺はこんなことで悩んでるんだ?」とか、「その考え方間違ってるのに、なんでこいつ、いつまでもきづかないんだ、偉そうに言う癖に」とか。

それらも、全部、ね。自分も相手も無条件に許す。「まぁ、今回は仕方ないんじゃね?」とか。その許す、というのと、諦めるとか無理をするとかそう言うことは違うと言うことを自分で分かっていれば、それでイイ。相手が分かっていなくてなんて言ってこようと関係がないのです。それがわかっていればいい、のだと思います。

・・・

そして突然わかったこと。

今まで会話が食い違う瞬間、なにが起きているのか?なんとなく何かがアレなのは分かったんだけど(なんだそれ?(苦笑))、それが何なのか?アレってなんなのか?全然分からなくて、悩んでいた、それが今日、やっと分かりました。

それは、SHIN-ICHI が他の人と会話が食い違う瞬間、というのは、これらのモードがそれぞれ両極端に出ている時に起きているのだと。

例えば、この本でもふれられているとおり、学校教育や就職で、普通、一般的に「支配モード」になってる人が多い。「何で私が?」とか「あなたのせいよ」と思っている人が文句をぶつけてくるとき、自分も支配モードであれば、「ていうかお前こそなんだ」となるので、バトルにはなるけれど、だからといって、まぁ、そこまでのストレスじゃないし、何より会話は成立しています。

しかし、自分が自虐モードだと、まず、自分が何よりも自分の問題だととらえて改善したいと思っているのに、この人はその上で何を言ってるんだ?意味が分からない、という風に会話がかみ合わないのです。そこから「ていうか、お前はなんで自分のせいにしないんだ」となれば、支配モードに転換して、バトルに。でもこの場合は自分は支配モードも自虐モードも行ったり来たり出来るので、ストレスに苦しめられます、あいては支配モードオンリーだと、そのギャップに、負けた気がして、かなりキツイ。

なんで、こんなふうにいろんな見方が出来ない、常識のない、経験のないガキ(歳は関係ない)に、こんなふうに言われないと行けないんだ、って、なってしまうのは最悪です。その考え自体がイヤになるし、良いことないのです。

・・・

この業界、きっと疲れてくると、いつもいつも安定モードでいられるとは限らないと思います。デスマったら、絶対、どちらかのモードになるはず。絶望になる可能性もあります。

その時にも、自分がどのモードに傾いているのか?相手がどのモードに傾いているのか?観察して、かみ合わなくなるおそれがあるときは距離をおくなど、前もって対策をとることが必要なのだと思います。

・・・う~ん、無意識にはやってるんだろうけど、もっと意識してやろう、ということかな。


そして、もう一つ。アドバイスをするときにもこれは注意したい。

SHIN-ICHI の場合は、自虐モードに陥ることが多かったので(小学生の頃は完全な支配モードだった記憶があるんだけど、ね、今思うと)、自虐モードになりやすい人向けのアドバイスを沢山持っている。ていうか、それをもらって救われてきたし乗り切ってきたんだよね。例えば

「そうは言っても、あれはちゃんとできてんじゃん。そんなに早くできてたまるかよ、そんなの俺の10年がバカみたいじゃん。大丈夫x2、ゆっくりやればいいんじゃね?思った以上にちゃんと出来てるよ、きっと」とか。

逆に支配モードになりやすい人は、その状態に効くアドバイスを多く持っていて「そこで諦めてはダメだ」とか「もっと責任を持って頑張れ」とか、自虐モードの人に言ったら自殺してしまいそうな言葉を好むはずです。

これらのモードを見極めないでアドバイスすると、逆効果だったり信頼を失ったりします。

ていうか、SHIN-ICHI が信用しない人たちは、これが見極められないで、SHIN-ICHI に支配モード向けのアドバイスをしている人たちだと言うことに、今日、始めて気付きました(笑

な~んだ、あいつら、偉そうな事言いながら、全然、わかってね~んじゃん。ま~、仕方ないよな、自虐モードにならざるを得ないような経験をする機会がなかったんだろうし、それで信用されなかったり、今も俺の信頼を失って、これから苦労するわけだし、まぁ、許してやるか。

とかね。言葉は酷い書き方になってしまったけど、もっと穏やかにそんな感じで、自分も相手も「みんな普通の人間」だと認められれば、何でもたいしたことはないんだと。過度な期待はかえって相手を認めていないことになるんだということ、たとえ相手が偉そうに威張っていても、その虚勢にもつきあってあげないと。とかいう自分も似たようなもんなんだから、お互い様じゃん?「安定モード」で、いられる時には当たり前にそういう考え方が出来るのにね、人と人が本気でぶつかって仕事してりゃ、そりゃね、あるわな、いろんな事が。

とかとか・・・なんかもう眠くて、最後、ぐだぐだだけれど、そんな感じ(汗)。

この本のおかげで、無意識にモードがシフトしてしまっても、自分でバランスをとっていけそうだし、他の人が今どういう状態なのか?よりシンプルに理解できる気がします。よく見てよく話してよく観察して、新人教育とかに活かしていければいいのかも。とかとか・・・(-o-...zzz(ぐ~
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2007年03月01日

Windows Vista を Acronis True Image 10 でバックアップ

セブンドリーム・ドットコムで注文して、今日、帰りのセブンイレブンに届いたのを受け取ってきた Acronis True Image 10 を早速インストールして、完全バックアップをとっているところです。

しばらく使っているうちに容量がだいぶ増えて、あと3時間かかるみたいですが、Windows XP + 9 のときと同じく、負荷は全然なし。あとは、Windows Vista 上で 10 がちゃんと動いてくれるか?自動のタスクが成功するかです、ね。

増分バックアップを明日朝のタスクに登録したので、楽しみ~です。

・・・

同時に Windows Vista 標準のバックアップタスクを解除。標準のバックアップはタスク機能が貧弱で、毎日のタスクにしておくと、起動できなかった翌日は2回連続でバックアップを実行したり、ファイルのバックアップはメチャメチャ時間がかかったり、と、不満が。でも、Windows Vista のインストールディスクから復元できる完全バックアップ機能は使い勝手がいいと思うので、容量が許せば並行で利用したい、な。

USBハードディスクはさらに値段が下がっているかな?調べてみよう。

・・・

ハードディスクをハードディスクにバックアップをとる事を始めて、思ったんだけど、それでもやっぱりメディアへのバックアップをとりたいなぁ、とか。対象は、公開したモノ・リリース済みのプロダクトはそのままそのスナップが必要、で、さらに、それを作るために作った、その時点でのワークスペース、リソースソースのスナップが必要なのだと思い知らされた。

昨年ハードディスクが壊れて、失ったデータを、コツコツ作り直して、まだ全然不足している、身にしみて感じました。

リリース作業フローに、そのスナップをメディアにバックアップする、というステップを追加しないとダメだ。しかも、自動で効率よく確実に行われるようなフローを検討しないと。

大量に容量を消費するアイコンリリースでも、まだ、CD-R/RWで何とかなりそうかな?ギリギリ?なんか最近、買ってばっかりだけど、足りなくなったら DVD±RWドライブを買ってこよう、とか思います。まだDVD-ROMしかないのですよ、最近は安くなったみたいだし~。

・・・そういえばDVDの規格をよく知らないや(^^;
posted by SHIN-ICHI at 23:11| Comment(1) | TrackBack(0) | プライベート | 更新情報をチェックする
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