2006年12月31日

何年連続で、3DCG描きながら年越し?

今年もCDTV年越しライブを見ながら3DCG描いてます。えぇ、年賀状CGです。絶対に間に合いません、ていうか、完成しないかも。でも頑張ってみる、そんな感じです。

Maya はポリゴンモデリングはだいぶ出来るようになったんだけど、シェーダとライティングが全然なのと、細かい操作方法を忘れて都度本で調べるので、全然作業が進みません(汗

しかも、全然、おもしろくないネタなんだ、コレが(苦笑

でも、まぁ、頑張ってみるしかないでしょ!とりあえず、愛内里菜が出るまで集中します~では~(^^;
posted by SHIN-ICHI at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

今日スグ役立つ仕事のコツと習慣

今週読んだ2冊の本を紹介。

IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣
原尻 淳一 (著), 小山 龍介 (著)

TIME HACKS! 劇的に生産性を上げる「時間管理」のコツと習慣
小山 龍介 (著)

どちらももう一度読みなおしたい!そう思っています。一度読んだだけでは、考え方は理解した。心に刻んだかもしれないけれど、具体的な手法を覚えられていないし、自分のモノには出来ていない。もう一度読みながら一つずつ実践して、自分のスタイルにしていきたいと思っているのです。

今年は SHIN-ICHI にとって、まさに、IDEA HACKS! の前書きのような1年でした。

IDEA HACKS! はじめに(※一部抜粋)

僕らはアイディアを生み出す「方法」を探っている

小山 さっきね、部下に伝授したいっていっていたでしょう。部下って、何歳ぐらいの人?
原尻 入社4、5年目くらいだから27歳くらいかな。仕事の内容をある程度覚えて、これから現場を仕切ったり、責任のある仕事が増えてくる。そういう人にハックを身につけてほしいな。なぜなら、ぼくが仕事の壁に直面したのが、このころだったから。いままでやっていた仕事のやりかたが通用しなくなるときってあるでしょう。ぼくの場合、まさしくこのころで、この壁を乗り越えるために役に立ったのもハックなんだ・・・・・・。だから、仕事の壁に直面している若い人に伝えたいメッセージもこもってる
そうなのです。自分一人の仕事の仕方ではまったく通用しなかった。しかも、今回はリーダーではないのに、「リーダー不在」の中、部分的にそういう役割を、他のメンバーとともに担う事になり、一方で完全なプレーヤーとして自分の仕事もこなす。

後で事態の収拾のために参加した役員は「こうすればいいんだよ」とか言ったけれど・・・同じ事をしているように見える。結局、俺が舐められてただけなのか?そうではないはずだ。

自分のやり方がまずかった事はわかっている。でも、じゃぁ、どうすれば良かったんだ?

・・・

小さい頃、母がよく「やり方が悪いのよ!いつまでも悪いやり方でやっていてもダメよ!」と叫んでいたのを思い出します。じゃぁ、具体的にどうすればいいのか?聞いても「自分で考えなさい」。そりゃそーなんだが。

最近も会社で「お小言メール」が飛んでいる。今日なんかは「インターンに出来てなぜリーダー格の人間に出来ないのか?」って。そりゃ、誰もが「自分は出来ている」と思っているからだよ。具体的に何がまずくて、どこまで出来なくてはならないのか?そして、どうすべきなのか?なにより誰が?それを伝えなければならないと思う。

・・・

つまり「具体的にどうするのがいいのか?誰か教えて!!」それを SHIN-ICHI は本当に切望していました。自分の経験の積み重ねなんてたいしたことはない。世の中にはもっともっと積み重ねられた経験から生み出され、磨かれたテクニックがあるはずなのだ。それが欲しかった。それを初めて手に入れた、いや、その経験を初めて話してくれる人(本)に出会った感じ。

ありがとう。
あなたに会えて良かった。
これから勉強させてもらいます。

そんな感じ。

・・・

SHIN-ICHI も気づけばCG&プログラム歴10年以上。ただがむしゃらに時間をかけて、もがいて、苦しんで身につけたノウハウは何物にも代え難い自分の経験、大切な資産ではあるけれど、これからはきっと、同じ方法で何かを始めるわけにはいかない。いや、一部ではそういう時間も流れていなければならないのだろうけれども、それと同時に、日々の「仕事」はよりいっそう加速させ、生産的・創造的で、そして確実なものでなければならない、そう思う。

僕の経験は僕の仕事の結果としてみんなに還します。

あなたの経験を僕の仕事のためにください。それを使って僕はまた仕事をします。

そんな感じ。

・・・

この2冊の本には、具体的なスケジュールの管理の仕方やアイディアを出すための情報収集~整理~考え方・発想の転換の方法など、誰もが自分なりの方法、独学できっと試している事が沢山紹介されています。考え方を吸収するのはもちろん、“同じ事”について他の人が「じゃぁ、具体的に、どうやってるのよ?」って言うのを直接聞ける(読める)機会というのは凄くありがたい。とても参考になります。これからすぐに実践、試してみたいと思います。

凄くお薦め。会社でも紹介してみようかな?いや、まず自分が実践してみてからかな?これからが楽しみなんですよ。読んで良かった。

・・・

今日、会社の午後のミーティングで、SHIN-ICHI は自分で自分の発言が嫌でしょうがなかったのです。疲弊してからの2ヶ月、ネガティブな発言ばかり。今日も、問題点を上げるばかりで建設的な事を言えていない。

現実を突きつけるのはいい、希望的観測で物語をはじめたってしょうがないんだ。それはわかる。だけど、あまりに酷いんじゃないか?特に最近は笑顔を忘れている。それが嫌でしょうが無かった。


だけど会議が終わって、同じ会議に出ていた別の部署の部長さんに言われたのは

「みんながお客さんの事を第一に考えているというのがよくわかって、よかった。これならいいものが出来ると信じられる。」

言われてすぐにどこがそういう内容だったのか?全くわかりませんでした。だけれど、確かに、その一点を大切にする基本姿勢だけは変わっていない。自分の原点は揺らいでいない、そのことに気づいて、本当にその言葉が嬉しかった。涙が出そうです。

今年は、新しい自分に生まれ変わるための変化が大きすぎて、心の問題ではなく、具体的な手法で敗北したのだ。今はそう思います。

次は負けない。さぁ、ひとつつずつ丁寧に行こう!

どうやって丁寧に進めていくのか?それさえも、一つずつ丁寧に見直しながら考えながら挑戦しながら行こう。そう思います。
posted by SHIN-ICHI at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

間違っているぞ!(ルルーシュ風に

大切なことを忘れている。それは笑顔!辛いとき、キツイときこそ笑顔と挨拶。
さぁ、今日もタフな戦いになるけど、笑顔で頑張っていこう!

posted by SHIN-ICHI at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | 更新情報をチェックする

操縦桿を前に押しなさい

だれもあなたのことなんか考えていない
他人にしばられずに長生きするための58条


ロジャー ローゼンブラット (著), 春日井 晶子 (翻訳)

38 操縦桿を前に押しなさい(※一部抜粋)

操縦桿を前に押せ、という考えは、私が子どものころに観た映画からきています。音速を超えようとする英国のテストパイロットの話でした。<<Breaking the Sound Barrier(音速を破って)(邦題:超音速ジェット機)>>という想像力のかけらもないタイトルで、フィクションながら、ドキュメンタリーっぽさのある映画でした。ストーリーはいたって単純。パイロットは何度も何度もジェット機を飛ばし、スピードを上げては目に見えない音速の壁にぶち当たるのです。その瞬間には、飛行機がすさまじいまでに震動します。パイロットは管制塔に伝えます。「震動発生! 震動発生!」そして速度を下げるために操縦桿を引き、はげしい揺れを止めます。そうすると飛行機は頭から急降下し、地面につっこむのです。テストのたびに、最後はこれの繰り返し。
ある日、ひとりのパイロットが新しいことをしました。飛行機が音速の壁にぶつかって“震動”し始めても、操縦桿を引かなかったのです。逆に操縦桿を前に押して、あっという間に音速の壁を突き破りました。

守りに入ったり怯えたりしながらの人生は、ひどく危険なものです。

愛、ビジネス、金融、芸術、だれかのサポート。最高のスピードに達すると、そんな速さは初めてなので速すぎるのではないかと心配になり、あらゆる内部システムが、止まるかスピードを落とせと警告します。このときです、あなたが自分の内部システムのあらゆる声を無視しなければならないのは。自分にそう言い聞かせ、実行し、リスクを冒し、やり遂げるのです。前進がガタガタ震えているはずです。地上から何千メートルも上空にいるのですから。さあ、操縦桿を前におすのです。そう、それでいいのです。
この本の、このエピソード(ルール)が SHIN-ICHI は大好きです。あと、ケツメイシの歌で、「もう限界だと思った時ほど、踏み込みはあと一歩」(正確な歌詞は忘れました)というのがあって、あれも好きです。

もう一歩、前に踏み込む方が安全なんです。周りで見てる人間にはその距離感はわからないのです。心配して何を言っていても気にすることはない。自分で「この距離」と思うところまで踏み込むのが一番。自分の距離で戦うべきです。

・・・

他にもう一冊、「自分に期待されているときほどダメだしが多くなる」というような事が書いてある本があって、それも探したのですが、ちょっと見つからない。

自分が自分で嫌なのは「自分はもっといい状態であるべきだ」と自分で思っているから、潜在的には、自分の可能性を自分で認めている。同じように、他人が自分にとやかく言うときもそう。期待されていなければ何も言われない。嫌われているなら、話さなければいいだけなのです。相手の希望にもう一歩届かないところがあるからこそのダメ出し。文句を言ってもらえると言うことは好かれているってことなんです。

だって、だれも他人の事なんて興味ないんですから。自分自身の幸福にしか興味がない人間が、自分に文句を言ってくる。それはもう、その効果があると期待されているとしか思えないでしょう、そんなもんです。

それに言っても耐えられない奴に、誰も追い打ちをかけるような酷いことは言えない。そんなの余裕だと思われているってことですね。
続きを読む
posted by SHIN-ICHI at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | 更新情報をチェックする

Windows Vista メディアプレーヤ11 と W-ZERO3 の同期できますか?

W-ZERO3 と Windows Vista のお話。というより、メディアプレーヤ11 かな。

Windows Vista で W-ZERO3 に、音楽を同期しようとして失敗しました。メディアプレーヤ11の同期タブで、W-ZERO3 を表示すると、「miniSDカード」が表示されず、選択も出来ないのです。そのため、本体との同期になってしまうのです。フォルダ構成も違う。

1曲だけ、本体のメモリーに同期させて miniSDカード に移動させてみたけど、ジャケット画像とかは表示できているのに再生できなかった。同期じゃなくて直接コピーしてもダメだった。これはもしかしたらファイル名が長すぎるからだったかもしれない、本当にメディアプレーヤ11のファイルが悪いのか?わからないけど、あまりに眠いので諦めて、メディアプレーヤ10のファイルを直接 miniSDカード にコピーして、W-ZERO3 上からライブラリの更新を実行して対応。

また、時間があるときに調べよう。ていうか、サブマシンと同期させよう(T^T
posted by SHIN-ICHI at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | 更新情報をチェックする

2006年12月25日

誕生日とクリスマスはケーキ一緒で?

img043.jpg誕生日でした、またひとつオッサンになりました(笑
29歳ですよ!もうすぐ20代では無くなるとは・・・ ぜんぜん大人になった気がしないのに!ヤバいですな~(>_<)とか

写真は予定より早く届いた手帳のカバーと、友達の女の子がくれたキーホルダー。彼女にはちょうどハチクロのコミックの最終巻を貸したところで、まさか、こんなプレゼントをくれるとは!!!

「心の中で 『誕生日おめでとう!』 って言ってあげますよ♪」

とか言ってたので、何かもらえるとは思っていなかったのでビックリ!すげー!ヤバい(笑)なんつー気の利いたプレゼントなんだ!ぐぅ~~む、心得てますね?参りました負けました。お返しは半年後か~なんか考えよ~(コレを越える物が思いつく気がしないのですが(汗))。

本当は誕生日はボルダリングを始めようと思ってたんだけど、いきなり予定がくるって、クリスマスも込みで徹夜でPCと戦っていました(汗
まぁ、俺はこんなもんか。久しぶりにCGに時間を忘れて、なんか落ち着く、いい感じ。ちょっと疲れたけどね。明日はmsdnインシデントで質問した内容の返答を読んでおかないとマイクロソフトが電話かけてくる!あ~もう、時間ねーよ!

でも、まー、勝てる勝負だけしてたってしょーがねーもんな。負けることがわかっていたって、『負けるか!』って、たまには気合い入れないとダメだろ、俺だって。そんな感じです。

posted by SHIN-ICHI at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | 更新情報をチェックする

2006年12月23日

日経PC21にアイコン掲載

img042.jpgimg041.jpg日経PC21 2007年2月新春号に Windows アイコンを掲載・紹介していただきました!掲載誌もいただきました!感謝~♪

posted by SHIN-ICHI at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌・サイト掲載 | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

鶏肉の細菌による急性腸炎でした

ようやく下痢がとまりました、まだお腹痛いケド。風邪をこじらせたと思っていましたが、どうやら急性腸炎だったようです。今日もう一度お医者さんに行って薬もらってきました。

実は昨日まで、ずっと便が真っ赤で、血が混じってたとお医者さんに言ったら、「鶏食べました?」と。鶏肉の細菌だと血が出るそうで、ウィルス性の腸炎だとそうはならないとのことでした。はい、食べました。月曜日に。

あぁ、俺、もう死ぬのかと本気で思ったよ(笑
posted by SHIN-ICHI at 23:38| Comment(2) | TrackBack(0) | プライベート | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

足下がお留守になっているんですよ(誰の台詞?

お腹痛い。今日も15分~30分毎にトイレに駆け込んでるんですが・・・こんなんで明日会社に行けるんだろうか?(汗

H.KさんのB-Rabbits Factoryのプロフィールにあるように、エコグラムによる性格診断と精神年齢鑑定をやってみました。3年程前にやった結果が過去のWebページ(当時、まだブログはなかった)に残っていたので比べてみました。

エゴグラムによる性格診断
http://www.egogram-f.jp/seikaku/
性格
ほぼ理想に近いグラフ型で有ると云えます。理想が高く、倫理感や仕事に対する責任感も充実していて、しかも適度の思い遣りや寛容の精神も有り、非常に合理主義者で判断力や分析力も高く、感情面でも喜怒哀楽の表現が潤沢です。ここ迄は、結構ずくめなのですが、やや気儘な所はあります。しかしその方が仕事には強い意味合いが有りますので、やはりほぼ満点に近い性格で有る事は事実です。

恋愛・結婚
現在の様な物の考え方のバランス状態を狂わさない限り、性格的な欠陥によって恋愛や結婚の破綻する確率は非常に低いでしょう。但し、それは相手も高いレベルか、平均的レベルの人を予想した場合の事で有って、逆に大きくバランスの崩れた相手と結婚した場合には、判断力が高く行動力が旺盛なので、いとも簡単に離婚へ踏み切るような場面が出て来る事も考えられます。

職業適性
性格面からは一般的な職業の全てに適性が有ります。逆に云えば特異な性格の持ち主の方が却って適性のある特殊な職業では、逆に適性が乏しいと云う事になりますので、そこの所を良く理解しておく必要が有ります。

対人関係
物の考え方や性格的な面から見て、格別に注意を払わなければならない様な点は、殆ど見当たりません。但し、或る問題、或る出来事で、貴方と周囲に人々が表面的には同じような考え、同じような行動を取っていたとしても、貴方の場合は、かなり高いレベルの判断や高いレベルの感情の動きで、そのような言動を取って行く場合が多いので、周囲の人々も自分と同程度の理解や判断の基に、そのような行動を取っているのだと云う風に解釈しない方が、賢明だと思います。


りゅうりゅうの精神年齢鑑定
http://www.ryu2world.com/seiframe.html
あなたの精神年齢は29歳です

あなたの精神年齢は、大人になりたてです。若々しさがあり、時には子供っぽくなることもありますが、世間一般に認められる程の常識を持ち合わせています。ただ、大人の年季というものは微塵も感じ取れません。

実際の年齢との差0歳
あなたの実際の年齢と精神の年齢は完全に一致しています!これは普通なようで案外珍しいことです。精神と年齢のバランスのとれた人間です。

幼稚度32%
あなたは小学校高学年並みの幼稚さを持っています。なんだかんだいってもまだまだ子供です。

大人度64%
あなたはなかなかたいした大人です。精神もかなり発達しています。

ご老人度19%
あなたはほんのわずかですが『おじいちゃんっ気』が感じられます。注意しましょう。

う~ん、以前とずいぶん違うような。それにしてもまいった。「満点に近い性格」って何だよ

生まれついての性格とかを言い訳にする歳でも無いけど、これじゃ、あとは努力不足・経験不足って言ってるようなもんじゃないか、うまく行かない時には。う~ん、つまりは「性格とか心がけとかはもういいから、さっさと手を動かせ!」って事なんだろうなぁ。

まぁ、あれだけビジネス書(ていうか啓蒙書?)ばっかりよんでればな~・・・(--;)
続きを読む
posted by SHIN-ICHI at 15:48| Comment(1) | TrackBack(0) | プライベート | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

39.2度はキツかった

復ーーー活ーーーーっ!!

あぁ~・・・死ぬかと思った。まいりました。風邪でダウンして1週間近く休んでいました。昨日まで熱が下がらず、一番高かった時で 39.2度。文字通り死ぬほどキツかったです。それからお腹の調子が最悪で、15分~30分毎にトイレに行くしまつ。ベッドに戻ってもお腹が痛くて横になるのもキツかったし、熱が高いのと合わせて夜はほとんど眠れなかった。

まだお腹の調子は悪いままだけど、昨日まで(今朝まで?)ほどじゃないし、何より熱が下がったので楽になりました。さっき計ったら 35.0度。平熱が35.5度ぐらいで、風邪の治りかけの頃は普段、平熱よりも少し下がるモノなので、これはちゃんと治りかけてるって思っていいんだろうなぁ、と。ふぅ・・・体力が全然ないのでキツイのですが。


・・・

今朝、「暑!ていうか冷た!つーか寒!」って突然目が覚めて、あぁ、俺、眠れたんじゃん、って。それからそのままトイレにダッシュして、自分が汗びっしょりなことに気がついて、それで通過した自分の部屋が寒かった事に気づいた。汗が冷たくて寒かっただけじゃない。さっきまでは熱で暑くてx2しかたなかったんだ。あぁ、熱、さがったんだ、俺。昨日までと違って頭がクリアになった事が自分でわかる。よく、

「汗をかけば熱が下がる」

という人が言うけど、それは間違いだと思う。汗っかきの自分は、熱があるときでも汗をかく。もともとウィルスと戦うために体温を上げなければならないのだから、体温を下げるためのシステム「汗をかく機能」は極力使わなくて当然。だけど外的要因で強制的にあげられた体温なら、下げようとして汗をかいてもおかしくないと思う。実際、熱が38度台でてるときに食事とかを買いにコンビニ行くと、汗びっしょりになっていたし。そうじゃなくて

「熱が下がるときに汗をかく」

が正しいはずだ。戦闘が終わって不要になった平熱より3、4度も高い熱を一気に下げなければならないのだから、大量に汗をかいて気化熱を利用するのだ。あれ、なんだ当たり前じゃん、何を力説してるんだか。とか、絞れるぐらい汗をかいて寒くて震えながらトイレで考えていた。

・・・

それから「やっと眠れる」と、パジャマを着替えて昼過ぎまで眠って体力が少し回復したので、久しぶりにシャワー。さすがに疲れたけど、気持ちよかった。あぁ、生きてるってなんて素晴らしいんだ(笑

お腹はまだ痛いけど、もう、これは肉でも何でもガツン!と食べなきゃダメだろう!と、買い物に出かけてみたけど、結局、インスタントのキツネうどんを買ってきました(苦笑)。一度弁当を買って帰ったら気持ち悪くなって食べれなかったから、ずっとウイダーinゼリーばっかりだったし。カップうどんでも、おいしかった。なんかほっとしたよ。ふぅ。


お医者さんが、下痢で脱水症状になるのだけは避けなければならないから、と、スポーツ飲料ならどれでもいいから(アミノ酸とか入ってても関係ないそうだ)、少しずつでもちゃんと飲むように、と。脱水症状になると免疫力も落ちるそうだから、熱と一緒に下痢になるのは相当キツイということがわかった。

それから最近はゼリー系の食事も勧めている、って教えてくれたのが助かった。アレ、一つのカロリーは200kcal程しかないんだけど、一日に必要なカロリーはおよそ10倍。寝てるだけだけど、逆に風邪と闘うためにカロリー必要そうだし、お腹は最悪なのに血糖値が下がってるのが自分でわかって

「食欲のない空腹感」

に始終襲われて気持ち悪くなる。だけど固形物はほとんど食べられないから、ホント、これには助けられた。一日何本も飲みました。さすがに一度には飲めないから、少しずつ。HPでうたってる「飲み飽きない味の追求」のおかげで、ほんと助かった。

・・・

会社には「風邪をこじらせた」と伝えたケド、実際はそうじゃないかもしれない。お医者さんが言うには、最初の風邪とは別の風邪かもしれないし、はやりのノロウイルスの可能性も否定できない、と言うことだったけど、症状は似て無くもないけど違う気がする。月曜の会食で“もらってきた”とも言えなくはないけど、ウィルス性の胃腸炎なら似たようなものなのかな、他のかもしれない。

とか、考えながら少し休んでいたら、おぉぅ、もうこんな時間だよ。さすがに体力は落ちてるなぁ、あぁ・・・部屋は最悪に散らかってるよ。ていうか洗濯しねーと。つーか・・・そろそろ夕食か?(苦笑

とにかくまだ体力が全然ぜんぜんまったく無いので、無理しないでゆっくり。
posted by SHIN-ICHI at 22:57| Comment(2) | TrackBack(0) | プライベート | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

日経PC21 USBメモリー活用バイブル

img040.jpgimg039.jpg日経PC21 USBメモリー活用バイブル に Windowsアイコンを掲載していただきました♪感謝~!今回も掲載誌を送っていただきました。嬉しいなぁ。頑張ってVistaアイコンも描くゾ!

ちなみにぜんぜん関係ないけどW-ZERO3のスタイラスペン(タッチパネル用のペン)無くしました(泣)不便すぎる~

posted by SHIN-ICHI at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌・サイト掲載 | 更新情報をチェックする

2006年12月10日

ファー付きのダッフルコート

今日は吉祥寺のマルイでお買い物。グレーのショート丈でファーのついたダッフルコートを買いました。ヤバイ!めちゃめちゃ可愛い♪お気に入りです~

それからシャツとグレーのベストも買いました。ベストを着るなんて中学以来かな、なんか気恥ずかしいんですが・・・ダッフルコートも高校以来かな。髪も以前みたいに伸ばしているし、なんだか原点回帰というのはアレなんだけど、そんな感じで。

その後、同じく吉祥寺の無印良品ユザワヤによってB3の白い紙とシャーペンと消しゴムを買ってきました。この前注文した手帳のカバーが在庫が無くて、1月中旬になるということで、しばらくリフィルにカバーをかけて使おうと思います。買ってきた紙を折ってブックカバーの要領でカバーに。シャーペン使うのは何年ぶりだろう?ちょっと書くぐらいは使ったけど、メインで使うことは無かったなぁ。会社支給のシャーペンは、同僚の女の子にあげてしまったんだけど、彼女のノートがちらっと見えて気づいた。あぁ、あんまり力入れて書かなくてもいいかも。大学まで、凄く力を入れて文字を書いてた気がする。なんだろう?よくわかんないんだけど、性格が書く文字に表れるっていうから、自分の中で変わったことがあるのかな、とか。

最後にユザワヤの地下の啓文堂書店で本を4冊。おぃぉぃ、本当に本、買いすぎだよ。完全にオーバーフローなんだけど(苦笑

一冊は リアル6巻 、やっと買えた。

さっき読みながら泣いてました。のぶには頑張ってほしいと思う。SHIN-ICHI の両親も同じく SHIN-ICHI が10歳の時に離婚していて。自分の場合は、つい最近まで心の整理をつけることが出来なかったから・・・気持ちがよくわかる。のぶもきっと事故が起きなければ、SHIN-ICHI と同じように、自分の心の声を聞こえないフリをして、ずっと関わることもなくて・・・そうはならなかった彼の人生がこれからどうなるのか?何を見せてくれるのか?彼を応援したいと思う。

SHIN-ICHI はもう自分が生まれたときの父の歳を既に3つも越えている。今ではなんだか大人の視点でモノを見ている事に気づく。だけど、とても、まだ家庭を持ったりなんて想像できない。でも、そうなんだよな。あの夜、突然出て行った父の方が、もう歳が近いんだよな。何があったのか?俺は知らないけれど、なんかわかるぜ。そういうこともあるさ。誰が悪いわけでもない。そう、ただ、未来につながる今を見失わないように。今の自分を失わないように。たまにはそういうこともあるけど、ね。

さぁ~て・・・自分自身をそろそろ取り戻さないとな。原点回帰。ひとつずつ丁寧に行こう!
posted by SHIN-ICHI at 23:59| Comment(0) | TrackBack(2) | プライベート | 更新情報をチェックする

2006年12月09日

プロジェクト推進力向上セミナー

昨日、UMLツールの Jude を開発している ChangeVision のセミナー「プロジェクト推進力向上セミナー」に行ってきました。
プロジェクト推進力向上セミナー
主催:株式会社チェンジビジョン
共催:株式会社豆蔵

14:30~15:30 プロセスの標準化による漏れのないプロジェクトの運営
ソフトウェア開発において、スムーズな運営を図り、高品質なソフトウェアを開発するためにプロセスの標準化を、改めて実践する企業が増えています。プロセスの標準化自体は新しい施策ではありませんが、なぜ今標準化が求められているのか?、標準化とその導入にはどのような課題があり、どんな解があるのか?など、これまで豆蔵が実際のコンサルティングの中で積み重ねてきたベストプラクティスである豆蔵プロセスベースにお話します。

15:30~16:40 タイムボックスマネジメントによるプロジェクトの可視化と進捗管理
本セッションでは、プロジェクトマネジメント手法の一つであるタイムボックスマネジメントについて、ソフトウェア製品開発への適用事例を基にお話します。タイムボックスマネジメントとはトヨタ生産方式でも有名な「カンバン方式」に沿ったプロジェクトマネジメント手法です。タイムボックスマネジメントでは、ガントチャートを使った進捗率ではなく、作業単位を小さくブレイクダウンし、規定される作業期間内において『未着手』、『作業中』『作業完了』という三つの状態にわけ、積み残し作業の状況によりプロジェクトの進捗を管理します。
まず、よく出てくる「開発標準」を巡るお話。例に漏れず、SHIN-ICHI が過去にいた会社でも、そういう話は出てきました。だけど、これは聞いて良かった。このセミナーでは、トップダウン・ボトムアップそれぞれの方法で開発標準を導入するまでの課題・問題点とそれにあわせたコンサルティングサービスの紹介のお話が聞けたのだけど、その中でも一番聞いて良かったと思うのが、導入事例でそれぞれにかかった時間!

トップダウンの場合1年~2年は最低でもかかり、ボトムアップの場合でも事例とするためのプロジェクトに導入するまでで半年もかかっている。やっぱりな・・・そうだよな・・・そうだと思ったんだよ。

いわゆるQC活動(今は流行らないのかな?)とか、仕事の合間に出来るレベルじゃないと思ったんだよ。どうせ作っても使わない、使えない、広まらないし、まともなモノが出来ない。そんな感じに陥る一番の原因は、お金(時間)をかけないからだよね。

コンサルでそれだけかかるのであれば、自分たちの努力だけでなんとかするのであればその何倍も覚悟しなければならないだろう。今までいた会社も今いる会社も、「自分達で何とかしたい病」にかかっていて、それにかかるコストを意識することが出来ないので、これは聞いて良かった。こういう動きが会社であったら、この資料を突きつけて、金(あるいは時間)を出させる事にしよう!

今、確かにうちの会社でも開発標準は必要であると思うけど、その問題と戦う体力はまだ無い。先にすべき事が片づいたらお世話になるかもしれない(それまでにはもっと発言力を高めておかなければダメだけどね・・・)。そんな感じ。

・・・

次のお話は TODO / DOING / DONE と区切られた壁やホワイトボードに、タスクを書いた付箋を貼り付けてプロジェクトを管理する方法のお話。Jude を作ってる ChangeVision がなんと、この方法でプロジェクトを管理するためのソフト TRICHORD(トライコード)を制作しているとのこと!なんと!

ちょうど、うちの会社でも、デザイナさんの部署がその管理方法を始めたみたいで、その様子が朝とかに見える。ISMSを取得してるために、壁ではなくてマグネットシートに貼って管理していて、ミーティングが終わるとキャビネットにしまわれるので、誰でもみれるという利便性は犠牲になっていると思うのだけどしかたない。とても興味があって、是非やってみたかった。

というのも、SHIN-ICHI もプロジェクトリーダーになったので進捗管理をしなければならないのです。でも、プロジェクトリーダーになるまえからちょっとずつ Microsoft Project を使ってみてたけど、どうも・・・なんとなく感覚的にいかない。もっと感覚的に行く方法がないモノか?それとも、もっと慣れれば感覚的に納得できるようになるのだろうか?と思っていたのです。

話を聞いてみて、なるほど、この方がうまく行きそうな気がしてきました。早速、今度始まる自分のプロジェクトでもこの方法でやりたいんだけど~とメンバーには伝えました。TRICHORD も試してみよう。

セミナーの終わりに直接聞いたお話では、将来的には Jude 同様、無料版と有料版にしたい、それも無料版は1人とか2人まで管理、という制限なだけで、後はフル機能にしたい、という事だったので、楽しみ~♪

それから「会社で Excel は MS Project の報告書を出さないと行けないんだけど、連携とか出来ますか?」という質問に、一覧データのインポート・エクスポート等は可能かもしれない、と言ってもらえたので、それが出来るともっと嬉しい。

とりあえずソフトの方はまだこれから、SHIN-ICHI のプロジェクト管理もまだこれからなので紙も試しながら、がんばっていこう!そんな感じでした。

・・・

あぁ、なんか久しぶりにセミナーとか行けました。会社から行かせてくれる(無料のものなのでお金が出るわけじゃないけど休みを取らなくて良い)のが救いです。

同じ興味、同じ目標を持っている人が集まっている、あの雰囲気は、やる気が回復する感じで、すごく嬉しいですね。本当はもっと、いろんな人に声をかけて名刺交換とか出来たりすると嬉しいんだけど・・・まだ、そこまではできません。SHIN-ICHI の“出来る大人”のイメージはそんな感じ?う~ん、まだまだ。

W-ZERO3 ( Windows Mobile / Pocket PC ) でも動く同様のツールを作ってみたいとかも一瞬考えたけど、それが目的ではないし、何より、ISMS的に、自分の携帯で会社のデータを同期出来ないのでダメじゃん。会社支給携帯が W-ZERO3 なら速攻申請するんだけど・・て、2個も持ち歩けねーよ!(オチです~
posted by SHIN-ICHI at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | 更新情報をチェックする

誰もが組織をより良くしたいと思っていると期待して甘えないことです。

sugarballさんのブログsugarstyle blogの記事「やりたいこと」を読んで

やばい。グサッときた。

と、同じくトラックバックを(笑
マイナスのエネルギーを発生させる人を更正させ、まともなチーム、組織(やがては会社全体)をリビルドしていくなんて手間がかかりすぎる。人生は短い。そんなことやってる暇があったらもっと良いシステムを構築するために切磋琢磨したいんですよ。そんなマイナスな人なんて構ってられないし、腐った組織に所属してたら逃げ出すなり、何らかの対策を立てるべきです。
全くの同感です。ここからは SHIN-ICHI の経験からのお話。今週、また話すのも嫌になるような“マイナスなサプライズ”があって、同僚は

「ホント、エンジニアのモチベーション下げるのうまいよな」

といつもの台詞。まったくだ。あんまり腹が立ったので、色々とヒアリングしながら抗議のメールとか書いて、

「あぁ、俺、今、なんでこんなことしてるんだろう?」

と、疲労感たっぷり。その日は同僚とまた1時間とかの短時間での飲み。ふざけんなゴルァ!まさに今読んでいる本『その無意識の習慣が部下とあなたをダメにする』で紹介されているマネージャが犯す失敗そのものなので、本当に嫌になってしまいました。

それはいい(いいのか?

なぜなら、それが彼らのウィークポイントであるなら、後発でも簡単に巻き返す事が出来る。いくらでも出し抜き追いつき追い越すことが出来る。SHIN-ICHI 個人的には、役職がないと「わからない人間」に舐められるので、そういう意味で出世したので、これはかなりありがたいことだ。弱点をさらけ出してくれるなんて、まるでゲームのボス(ハウスオブザデッドとか)みたいだ。

問題は会社全体としてどうなのか?ということだ。

例えばハウスオブザデッドのように何匹かボスを倒せばクリアになるのか?ていうか、ボスは倒れて復活しないのか?(ハウスオブザデッドでは必ず復活してもう一度出てくる!)そもそもクリアってあるのか?いや、そのゲームをクリアするために会社に行ってるんだったけ?仕事してるんだったけ?

SHIN-ICHI が仕事に求めることはただ一つ、「自分が作ったもので誰かが喜ぶこと。」誰かが喜ぶモノを作ることだ。そうじゃなければ意味がない。

自分が直接作る必要は特にない。プロジェクトリーダーだろうがマネージャだろうが、自分で作るエンジニアだろうが別に何も変わらないのだろうけど、そうではなくって、会社が不健全だからそれをただすために仕事をする、って・・・どうなの?それ?

よく、「仕事が出来る人間は不満を言うのではなく、どうしたら良くなるのか?考える」とかなんとか、啓蒙している本が多いけど、果たしてそれだけ考えていればいいのだろうか?例えば、敵が、こういう風に考えてくれる事を期待して、あるいは逆手にとって、あるいはもっと酷くて、そう考えないのは価値がないかのように踏み絵として使用して、文句を言わせないための免罪符として使ってくるときはどうなのだろうか?

つまり、「文句を言うな、お前が何とかしろ」と、何とも出来ない(したくない)やつが言っていたらどうなのだろうか?

・・・

別の日の話。

新人の女の子が、会社、というかうちの仕事の仕方の甘さについて文句を言ってくれた。SHIN-ICHI の場合は不満を改善するための代替案が見つけられなければ声を上げられないような感じになってしまっているので、そうでなくても、ただ問題があるだけでも不満・文句を言ってくれるのは凄くありがたい。

それを聞きながら、ふと思った。

他の連中はこういう時はいつも、「それは○○だから」と説得にかかるよな。と。自分も何度かやったことがあって凄く反省した。何でも言ってくれ、と言いながら、何でも言ったらその場で握りつぶす、なんてのはうちのダメな連中のよく使う手だ。言われたくないのだ。

確かに言われるのは辛い。自分がそれを何とか出来ていない事が苦しいし、その理由をわかってもらいたい、と甘えたくなる。言い訳をしたくなる。

逆ギレして「じゃぁ、それをどうすればいいか?考えろよ」と言いたくなっても仕方がないと思う。が、しかし、ここはぐっと我慢。

人それぞれ仕事に対する考え方には違いがあって、特に女性は男と違ったライフステージの変化があるので、全く違う考え方をしている可能性もあるし、うまく言えないんだけど、あれだ。もし考え方が同じであるなら(あるいは、同じ考え方になるのが幸福なる方法だとわかったのであればその時点で)

「じゃぁ、それをどうしていけばいいか?一緒に考えてくれないか?」

とか、そういう方向に持って行くことは出来るだろう。それはきっと彼女の強みになるだろうし、そういう考え方が出来れば、いわゆる「仕事が出来る人間」と誰にでも認められることだろう・・・・この会社では(でも?)そうなると、どんどんと仕事を押しつけられていくのだけれども。

・・・

女性の場合、「それは私の仕事じゃないわ」と言うのは正しいと SHIN-ICHI は信じている。男であっても、SHIN-ICHI が素直に心から「あぁ、この部分ではこの人にはかなわないな。いてくれてよかった。他のことは何もしなくていいよ。」と思えるのであれば、「それは俺の仕事じゃない」と言い切ってくれていいとも思う。(こういう表現をすると、そういう人間がいないと思っているのがバレバレじゃないか(笑))

しかしそうじゃないのであれば、少しでもよりよくなるようにしていこうと、ともに戦おうと思う事は必要だと思う。そう共感できない奴と、いざという時に、一緒に死線を越えられるだろうか?

しかし、しかし、しかし・・・

それを自分が出来てない言い訳にするのだけは絶対にダメだ。自分が出来ていない時に、お前も出来ていないだろ、と開き直ることが許されてたまるか!

「少しずつでも良くして行かなきゃだめだろう、あきらめるな」

と言った奴がいたけど。違うよ。諦めてるのは良くすることじゃない。お前と関わることなんだよ、気付よ・・・  ・・・・お前が少しも良くならないんだよ。

・・・


これから言う言葉は全て自分に返ってくる言葉だ。それをあえて言う。自らの戒めとして、また目標として、これは誓いだ。守れない時は生きる価値を失うことと等しい。そう思ってあえて言おう。


自分が出来ることから少しずつ良くしていこうと考えるのは個人の自由だ。

それを会社が評価するのはともかくとして、そうじゃなければダメだと、自分が出来ていない事を棚に上げて、人を非難しては行けない。

最悪な今を少しでも良くしようと一緒に戦ってくれる事に感謝しよう。(感謝しなければならない、と書いても感謝出来ない人間は感謝できないので、感謝したフリをされると逆に腹が立つので、しなければならない、とは書かない)

誠実に正直に、素直に生きて、「コイツとなら一緒に戦ってもいい」「この人のためなら力を貸そう」と思ってもらえる人間になりたい。そうでないのに、誰かが力を貸してくれない事に不満をもってはいけない。全ては自業自得だ。

会社全体をどうこうしようなんて、俺には考えられないよ。せいぜい、自分の目が届く範囲、手の届く範囲で、一緒にがんばってくれている仲間が悲しい思いをしないですむように、同じ仕事をしていて幸福だと思ってもらえるように、また、自分ももう思えるように、ただそれだけ。それだけをがんばって、自分が作る何かで、どこかで誰かが喜んでくれる、その歓びに感謝しながら前に進みたい。

「会社がちゃんとしてくれないから頑張れないんだ」なんて甘えた台詞は言えないけれど、誰だってもっとレベルの高いところでより上を目指して自分を磨いて頑張りたいんだ。そうできない今を我慢して、耐えてがんばってくれている事を忘れては行けない。

それが当然だと思ってはいけない。

(なんか恋愛と同じだな(苦笑)まぁ、仕事もどちらも人がすることか)

誰もが組織をより良くしたいと思っていると期待して甘えないことです。良くしたいと思うのも、もっと良い別の場所に行こうと決めるのも個人の自由。ただ、一緒に頑張れるのなら、感謝して、精一杯頑張る。本当に無理ならば、自分だっていつだって逃げられるのだと言うことも忘れないように。

自分が諦められているんじゃないか?と常に心配するぐらいでちょうどいいのかもしれないな(笑
posted by SHIN-ICHI at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

ありがとう

まったく・・・励ますつもりで、自分がいつも励まされている。
よし!今日も笑顔で頑張っていこう!

posted by SHIN-ICHI at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

「がんばるタイム」を少しだけ見習う

なんだかネガティブになって嫌だなぁ、と先週から思っていたのですが、今日になって気づきました。あぅ、風邪じゃん!おなかが絶不調です。会社に行ったら風邪引きの人が多かったし、どおりで週末、身体が動かないと思った。

でも、おかげでいいことがありました。

自分に出来ないことまでやろうとしていたことに気づいたので、今日は会社のグループウェアの自分の予定に、帰宅時刻と昼休みと「がんばるタイム」を登録してみました。

トリンプみたいに完全な「がんばるタイム」には、ひとりでは出来ないと思うけれど、これで少なくともミーティングを入れにくくなったはず(笑

こうやってみると一日で出来ることなんて限られている、と誰の目にも明らかです。24時まで会議を入れられる、とか、仕事できる、とか、そういうのが当たり前だと思われないように(実際、この半年以上はそういう生活をしていたし)。まぁ、実際無理なんだろうけどね。それでも何とかしていかないと、全然仕事にならないし、何より

「疲れが酷いので当分19時には帰ります」

と宣言していて、帰るのが22時、とか・・・モタないよ、まじで(T^T


体力が無くなって頭回らなくなって、おなかの調子を崩した後は、のどが痛くなったり鼻が出たり、その後治る感じ?ここでしっかり休んで、また集中してがんばろう~

・・・う~ん、寝るのは本を一冊読んでからにしよ


あともう一つ。凄く嬉しかったのは、同じくプロジェクトリーダーな同僚達が、同じように勉強してるのがわかったこと。う~ん、やっぱりいい会社だよ。前向きにがんばろう。やれることはまだx2、いっぱいあるよ~
posted by SHIN-ICHI at 21:53| Comment(2) | TrackBack(0) | プライベート | 更新情報をチェックする

笑顔x2

最近忘れていたことがあります。それは笑顔!

『今を乗り切れば楽になる』そう思っていたことがまずかった(そのときはたとえそうでなければ乗り切れなくても)いつまでもどこまでも辛く苦しいのだ。それでも乗り越えていけばいいじゃないか。

さぁ、辛いときこそ、笑顔x2!今日も仕事だ!笑顔を忘れないで行こう!

posted by SHIN-ICHI at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | 更新情報をチェックする

2007年の手帳

来年の手帳を注文しました。忙しくて買えてなかった。

BROOKLYN MUSEUM (ブルックリンミュージアム) 16×19.2手帳カバー Direct (ホワイト)

BROOKLYN MUSEUM (ブルックリンミュージアム) 【2007年度】16×19.2 手帳レフィル Direct Diary

合わせて4万円。もうちょっと出せばノートPCが変えますよ(苦笑

倹約上手な同僚の女の子に家計簿の付け方とお金の管理の方法を教わった(ていか話の途中だった気がする)ばかりなのに!何も考えずに注文してしまった。いや、お財布も合わせて買いたかったところをぐっと我慢!・・・って、全然ダメじゃん(T^T


選んだポイントは見た目と時間軸。アクションプランナーも良かったんだけど、ちょっと時間軸短すぎ。たいてい深夜2時とか3時とかまで仕事 or 活動しる SHIN-ICHI には全然足りなすぎ。今年は白とか水色も出ていて、最初はそれを注文しようと思ったんだけど・・・遅すぎました。在庫がなかったので断念。

それから24時間軸のものも探せばあったんだけど、見た目が気に入らなかったのと、来年は24時には全ての活動を終わらせて、一日6時間ぐらいは寝ないとダメだろうと。ということで、コレに決定。

なにより見た目に惚れてしまったのですよ、完全に~♪

何ヶ月か前に買って全然読んでいなかった雑誌に紹介されていたのはライムグリーンで、それも捨てがたかった、滅茶苦茶可愛くて気に入ってしまったのだけれど、やっぱり自分のカラーは青だなぁ、とか。でも気に入る青はない。でも、この白はヤバイ。白に青い糸なので、う~ん♪可愛すぎる!

さて、実物はどうかな?届いて気に入ったらトラックバックでもしてみようかな~



パソコンを使い始めて、もう、15年以上?W-ZERO3 も使っているケド、デジタルな文字入力に頼ると、どんどんスピードを求めて、自分の身体がついて行ってない気がする。文章を書くときはこれでいいんじゃないか、とも思うけど、自分を整理すべき時にはゆっくりと丁寧に字を書くべきじゃないか?と思ったり。

気に入ったモノしか丁寧に扱えないのはバカだと思うケド、食器もそうだったけど、好きなモノならちゃんと手入れするから、その効果を借りてもいいんじゃないかな?とか。ダメかな?

来年の目標は「ゆっくりと、ひとつずつ、丁寧に」で行きたい。
posted by SHIN-ICHI at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

あなたのブログを読むのが好きです

金曜日の夜、ミーティング中にキレて叫んでしまい、それからずっと腹の虫が治まらないのか、イライラしてゴロゴロしていた SHIN-ICHI です。さっき、お気に入りの友達のブログを読んで元気を取り戻して、やる気を取り戻して、Zガンダム映画版のサントラをかけて、さぁ、なんかやるぞ!と作業を開始するところです。

そう、悩んでいてもしょうがない。何か改善すべき方向性、落としどころがあるのなら、大人的な対応としてどんな手段でも提案でも出来るはずだ。それがイメージできないと言うことは、ただ気に入らない、本当に腹の虫が治まらないだけなのだろう。そう思う。

何が気に入らない、って、自分の言ってることとやってることが食い違う奴が嫌いなのだ!

人には「ミスをしたのだから言われた当然。ずっと前にミスをやらかしてるのだから、信頼されるようにしていくしかない」と、一度のミスを何度も持ち出して、人の話を聞かないのだ。

ちなみの、そのミスが一度しかなかった事を、もう金曜日で4回目の指摘なのだが、金曜日も「何度もあったでしょ」とか言ってやがった、ホントに人の話きいてねぇ、コイツ。

まぁ、つまり、SHIN-ICHI がどれだけプログラムができようと、それは今回の件では関係ない。今回の件で言うとクオリティの低いお前の提案なんて受け入れるか、って事なのだ。

それに対して自分は、途中参加で状況もろくに飲み込めてない癖に現場をかき回して、メンタル面でのケアがまるで出来てない酷い状況なのに、その指摘にたいして、「この2週間はそんな事はいってないだろう」って。お前も「やらかしてる」んだから、信用できるかよ!

つまり、お互い様なのだ。そいつがどれだけ役員だろうと何だろうと、出来てないことは出来てないのだ。それを「指摘すべき時には指摘してくれ」といいながら、指摘したらなんだかんだいって聞く耳を持たない。それが気に入らない。

第一、そういうお互いイメージだけのやりとりをして、今は大丈夫とお互いに主張しても生産性がまるでない。だから、ただ、その人の神経を逆なでする台詞一つを言わないでくれ、と言っているのに、今日もまた言っていたから指摘したのに、「言ってない」の一点張りなのだから、もうとりつく島もない。

大人として上司として役員として、どうなんだ?それ。

それでよく人のことを言えるものだ。

SHIN-ICHI は、人より10倍プログラムが早くできるとか、バグがないとか、使う人のことをよく考えてあるとか、いろんな人に高い評価をもらっているけれど、それを言いたいんじゃなくて、自分が否定されたり認められなかった時には、そう言ってくれていた人達みんなが否定されているみたいで、それが許せないんだ、悔しいんだ。こんな屈辱は初めてだ。絶対に許さないゾ、みてろよ!

自分を信じ、頼り、慕ってくれる人達、信頼して任せてくれる人たちのために、俺は絶対に負けられない。そういう想いとそれが出来ていない、というより思ったより信用されていなかった事、ていうかバカにされていたこと、それが悔しくて腹が立ってどうしてやろうか!とずっとずっとイライラしていたのです。

(今、Zガンダム映画版の戦闘中の曲なので、ちょっとヒートアップしていますが、気にしないで(笑))

でも、それを直接言ってもどうにもならない、ていうか、人は変わらないし変えられないし変えようとすべきじゃない、彼が変わる人間なら、あれだけキレている人間を見れば、何か思うところがあって、状況も少しは変わるだろう、それだけ声を荒げて叫んでしまったので・・・むぅ・・・まぁ、大人としてはどうかと思うけど、真剣だというのぐらいは伝わっただろうから、たまにはいいか、とか思わないとやってられない(苦笑

とにかく、提案したり落としどころがあることについては悩むべきだし、仕事とかプライベートとか問わず準備をしていくのは人生として意味があると思う。思うけれど、今回の件は全く、ただ、相手を言いくるめたい、になってしまいそうな感じ?ただ、相手に否を認めさせたいだけなので、それは実はどうでもいいのだ。本当に変わらないのであれば意味がない、同じ事の繰り返しになるだけだ。ソイツのダメな部分をあげつらねても、時間の無駄だと思う。

それよりも、そんなことに不満を思うよりも、もっと改善すべき不満なところは沢山あるし、作りたいこと実現したいこと出来るようになりたいことも沢山あったはず、今はちょっと忘れてるけど、そういう生産性のあることをしたい。

ということに気づいた。ていうか、好きな人のブログを読んでいると、まるで話しを聞いているみたいで、ちょっとほっとするよ。話すことが出来ない時でも、自分も友達もみんな今を生きているのだと言うことがわかる。実感としてわかるのは凄く嬉しいのです。自分がどれだけ一つのことが頭から離れなくなっていたか?自然に気づくことが出来た。自分にもそのこと以外の生活があるのだと、人の話を聞いていて思い出すことができる。電話とかメールをしたい、というのも思うけど・・・気が滅入っていると電話もメールもしづらい。

だから、やめないで続けて欲しいな。とか。僕のためにブログを書いてくれ、とは言えないけれど。
posted by SHIN-ICHI at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。