2006年03月31日

違いを理解し認めること


相手の潜在意識から説き伏せる! ビジネス・コールドリーディング相手の潜在意識から説き伏せる! ビジネス・コールドリーディング 石井 裕之 (著)

ヤバイ!この本は紹介したくない。メチャクチャにためになりました。この本を読む前に、「一瞬で信じこませる話術コールドリーディング」石井 裕之 (著)、「ダメな自分を救う本―人生を劇的に変えるアファメーション・テクニック」石井 裕之 (著)も読みました。セットで読みたい、ていうか、この本を読む前に読んでおいて良かったです。他に「「キツイひと言」を逆手にとる営業術」 朝倉 千恵子 (著)とか、SHIN-ICHI は営業ではないのに、そういう本も沢山読んでいますが、その本もお薦めですが、これが一番「なるほど!そうだ!」と思いました。こういう本を SHIN-ICHI が読む目的は2つ。

営業ではなくても、仕事でコミュニケーション能力を高める事に使えるはず

ということが一番。そしてもう一つは、あの経験はなんだったのか?という思い。あの経験とは、前の会社で、営業さんと一緒に営業活動に付いていった時の経験。相手の会話が全然把握出来ず、自分の主張だけを繰り返す営業。相手はもう、その説明は不用だ、理解した、という意思表示をし、さらに次に話を進めたいと思っているのに、自分の用意して来た話を全部しないと気が済まなかったり、それを遮られたら、断られたと思って「これは良い物ですからそこを何とか」という事を繰り返す。

はぁ?なんでこんな事も分からないんだ?

その時 SHIN-ICHI は、営業のトップ、つまり社長がそういう話をするための具体的な細かいスキルを営業スタッフに教育出来てなのが問題なんだと思ったんですが、実はそれはそこに限った事じゃないらしい。ていうか、営業スキルなんて教えてる方が少ないっぽい。もし研修を受けていたらそれは凄く幸せな事だ。ちゃんとした会社だ。SHIN-ICHIの経験では話してても営業さんって、精神論ばっか言いたがるし、エンジニアやデザイナと違って、そういう職業に就くには必要な「スキル」の習得というのをやってないんだなぁ、と思ったり。エンジニアだって勉強してない奴は自分の行為、努力を認めて欲しい、ということだけ主張したがる。経験を積めばそういう発言は無くなって、結果を重視するようになる。プロセスは本当はそれほど意味がないっていうことが分かってくる。ていうか、営業にそういう違いがあることがわかったって意味がない。じゃぁ、どうすれば良かったのか?そこで話を奪って自分が中心になって話を進めればうまくいったのか?いや、そんなわけがない。じゃぁ、SHIN-ICHI にとってあの経験はなんだったのか?そういう感覚。それがここ数年の SHIN-ICHI を突き動かしてきたモノだと思う。

この本を読んで結局思ったのは、「な~んだ、やっぱりちゃんと営業スキルっていうのも存在するんじゃん」って言うこと。

コールドリーディングをベースにしていようが、他の何をベースにしていようが、そんなことはどうでも良くって、ちゃんと話をするための技術ってちゃんとあって、良く聞く「ケースバイケースで」とか「自分で考えろ」とか言うんじゃなくて、ちゃんと、本人が自分で認識してるか?別にして、意識的に実行出来るテクニックがあるんだということ。そしてそれは普通の会話のテクニックで、もちろん SHIN-ICHI もちゃんと普通に使ってる。

意識して使ってないから、他の事に集中してたり体調が悪かったり、そういうことでうまく行く時とうまく行かない時があるけど、それがどうしてそうなのか?理解する、とういより判断出来る基準を教わった感じです。

もっと言うと、ヤバイですよ、この本の内容は。ホントに、リアルに使ってる技術です。しかも普段、わからずに。この内容を分かって使ってる人がいたらそれはすごい。きっと“出来る営業”でも、意識して使っているわけじゃなくって、自然と身に付いてそれをやってるんだと思うから、その内容をそれとちゃんと分かって使っている人がいたら、ホント、ヤバイね。マジで。他の人に紹介なんかしたくない。自分は営業ではないケド、仕事のコミュニケーションでも、この内容を後で読んだ人が SHIN-ICHI より早く上手くこのテクニックを使えるようになったら、と思うと、そういう意味でも紹介したくないです(笑

だけど、逆に、それと認識しなくても自然とそういうことが今できている、そういう時がある人にしか、この内容は理解出来ないし、受け入れられない。受け入れられても実践出来るようになるまで時間がかかると思うので、そういう意味では安心して紹介出来ます。この本のスタンスは基本的に

相手を観察して、相手にあわせた会話を展開すること

なので、「はぁ?そんなこと考えたくない。俺は誰に対しても態度は変えないぜ」っていう人には使えない。そうじゃない人は、少なからずこういう事をやってると思うんですよね。営業さん的に一般的なテクニックと言われている内容も(?)、コールドリーディングを切り口に納得しやすい説明がしてあるし、何よりセラピストだけあって心理的な配慮が嬉しいです。これはためになるんじゃないかな?と思います。僕は営業活動に限った話じゃ無くって、コミュニケーション全般に役に立つって凄く思います。前に紹介した

なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?
吉田 典生 (著)

とセットで読むとさらに効果的。営業や上司と話がうまくできないエンジニアにとっても、その差と対策が明確になってきっと役に立ちます。


そして SHIN-ICHI にとっては、あの経験はやっぱり自分が変わるきっかけ。その瞬間だったということ。「あのとき、ああすればよかった」とか思わないし、これを読んでもやっぱり、あの時はどうにもならなかった、問題点は何となく分かるけど実践出来るほどじゃない。プログラマで例えるなら、プログラムを初めて2、3年するとだいたい何となく分かってきて、難しい事は出来ないけど簡単なことなら何でも自分で出来そうな気がしてくる・・・けど実際にはオブジェクト指向とかそこまで理解出来て無くて、いざ思い通りに作ってみると、保守・運用が出来る代物じゃなかったり、書けば書くほどバグが出たり、そういう何か分からないけど何か足りない。決定的な壁の前に立っている事は分かるんだけど、それが何か分からない、あの感覚に凄く似ている状態だったのだと思います。

プログラムも10年以上組んでいれば、その頃が懐かしい。今は全部理解して書いているし、わからないで書くことがないし、分からないことはない。今知らないだけだと分かっている。

この経験も、このスキルを身につけて、コミュニケーション能力を磨けば、それが当たり前になって、出来るときと出来ないときがあるんじゃなくなる。それが普通になる、そういう時が来るんだと思います。だから、あの時はそうじゃなかった。それに気付くためのきっかけだったのだ、と思うのでした。


変わると言えば、この本の最後に、自分を変えるための1ヶ月のプログラム(といってもやることは4つだけなんだけどね)が書かれています。自分の壁を越えるための練習。その中のひとつ

「一週間議論しない」

と言うのがあります。これを何が何でも実践する、というもの。その目的と効果は本を読んで貰うとして、これは凄い!目から鱗です。

SHIN-ICHI は、どんな疑問も話し合って、お互いに納得しあったモノ、よりよい妥協点を見いだす事が全てだと思っていたので、いや、思っているのでこれは凄く難しい。でも

相手の意見を聞いて、「でも・・・」「っていうか・・・」「いや・・・」「そうじゃなくって・・・」という言葉が出そうになったとき、ちょっと考え直してみてください。

「私がここで、相手と違う意見を言うということは、本当に何か意味のあることだろうか?ただ自分のほうが正しいとか、自分のほうが偉いのだということをひけらかしたいだけなのではないだろうか?」

そう問えたとき、あなたは自分の事を冷静に客観視することが出来るのです。
確かに。仕事でどうすべきか?自分が信じる方向性、結論があったとして、結果的にそうするのがベストだとしても、そこに至るプロセスが、『自分が主導的に意見を言って、正当性を主張して・・・』てのは、なんか違う気がする。違う気がするけど他の方法を知らない。だけど、きっとそうじゃない方法で、よりよい方向へ向かえるはずなのだと思っていたんだけど、これはその手がかりを見つけるチャンスかもしれない。

そうなんだよ!マジで!

どんなに自分が正しくたって、その正当性を主張して説得するってのはお互いにストレスがたまるし負担が大きすぎる。絶対に、その方向じゃうまく行かないケースがある。今はたまたま?上手く行っているけど(逆にそれを出来るために、ハッタリを効かせたり自分の演出をしている結果なのかもしれないけど)、そうじゃない道があるはずだ。

よし、騙されたと思って、このプログラム、真面目に1ヶ月やってみよう!と思います。
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2006年03月30日

ブックオフ宅本便~ みかん箱のサイズってそんなに小さいの?!

ブックオフ宅本便で本を売りました。約150冊で7,500円程度。一冊50円かぁ。何冊か値段が付かなかった本(処分される)があったけど、わりと高く売れた方じゃない?ほとんど漫画だったからね(笑

高校~大学の頃、あんなに大好きだったスプリガンとアームズも、名探偵コナンも全部売ってしまいました。ホント、何度もx2、読み返したので、自分の中に入ってしまった感じ?特にアームズは SHIN-ICHI の性格の一部を形作っていると思うほどです。だから処分。そんな感じです。

今日、その計算結果がメールで届いたんですが、通信欄に
大変申し訳ございませんが、次回ご利用の際は、みかん箱程度の箱にてお願い致します(箱は複数になっても構いません)
と書かれていました!なんと!あの箱はみかん箱より大きかったのか?宅本便の説明にも「みかん箱程度の大きさの箱で」と書いてあったので、ちゃんと読んで「みかん箱程度の大きさだ」と思って送ったのですが、どうやらそうではなかったようです。ということで

みかん箱のサイズって?

というのを Web で検索してみました。「みかん箱」で検索するとプラスチックダンボール みかん箱型(A式)という商品の紹介ページがヒットしました。さらに詳細ページを見ると、
箱のサイズ 長さ440×幅290×高さ220(mm)
と書かれています。・・・・ん?!なんですと?!みかん箱のサイズってそんなに小さいの?!そうです。SHIN-ICHI はみかん箱って見たことないんです(笑)。てっきりもっともっと大きな箱、引越の時に使う小さい方の段ボール箱ぐらいだろうと思って、今まで送ってましたよ。ていうか初めて利用したときは引越の時に使った箱でした(汗)。今回は、Amazon で買った時の小さい箱は全部捨てて、“おおきめの箱”をわざわざ取っておいて使ったのに・・・ごめんねぇ(^^;

普通はみんな、みかん箱の大きさと言われれば分かるのかな?SHIN-ICHI は、みかん箱を見たこと無いので、何となくのイメージで、こんなもんだろう、と思っていました・・・ていうか、そんな大きな箱じゃ、中のみかんは潰れちゃうよね、ちょっと考えれば分かりそうなものなのに、イメージって恐い(苦笑


ところで、この宅本便。あのペリカン便で実装されてるんだけど(笑)、箱が5つだっけ、いくつか以上になると、その日のうちには回収してくれなくて、数日後以降で予約がいるので注意!です。週末に売る本を決めてたら翌週まで出せないっていう(涙
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2006年03月29日

一日一回のスケルトンチェイン300で、ボスですらダメージ0!?

FFXIIのお話。アーシェとパンネロが加わって、パーティが6人になりました。全員レベル25前後、HP2000前後。HPアップとMPチャージ、攻撃力アップと行動時間短縮を中心にライセンスを集めたので、アーシェを助けるシナリオでは敵なし。全員ダメージ30前後しか受けないし、ヴァンはダメージ0。ボスですらダメージ0。くっくっくっ(笑

あんまり戦闘が楽しいので、スケルトン系の敵ばかりでるダンジョンで、チェイン300!とかやってたのでレベルもそうだけど、ライセンスがかなりとれました。他の人のブログとか読んでると、みんな戦闘に苦労してるみたいだけど、うちのパーティは(最初に恐竜(笑)に手を出して死んだ以外は)全滅知らず。ガンビットはスロット5つ前後で、まだ条件もあんま持ってないけど(今店で買えるのは全部買った)、みんなうまいこと回復しあってやってくれるので、ホントに全くオートで戦闘させてます。まぁ、今はオプションが充実してダメージ受ける前に倒せるけど、最初は確かにMP厳しいし行動も遅いしキツかったかも。それでも、最初から時々ポーション使うだけでサクサク進めてたし、やっぱこの戦闘システムメチャクチャあってるかも♪いい感じです~

やっと世界観に慣れてきて、なんとなくわかってきたのでそろそろ武器の特性とか、敵の弱点とか考えながら戦えるようにしよう。今は力押しだからね。銃が利きやすいのとそうじゃないのがいることはわかって、2種類の装備(あるいは武器と魔法)で育てるのがいいらしいことはわかった。アーシェとパンネロはどういう風に育てようかなぁ~

あと、そろそろライブラとか使ってみよう(今更?(苦笑))

武器もそうだけど、オプションであげれる攻撃力とかと違って魔法は買わないと使えないから、今の街じゃまだ強いのが使えない。MP消費は押さえて魔法攻撃も強くして、倒してチャージ、ダメージうけてチャージとか入れて、魔法連射も出来るようになってきたけど、まだまだ魔法の使い方も甘いなぁ。いろいろ考えてみよう。ガンビットの条件が増えればまた色々変わってくると思うし、こりゃゆっくり楽しめそうです。おもしろいね!ホント。

ゲームは一日(あたり)1時間(笑)だから、シナリオもまだ序盤です。

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2006年03月27日

机の上も片づけた・・・箱に入れただけだけど(笑

今日は SHIN-ICHI もキツかったけど、風邪で休んだり遅れる人が多かったです。みんなキツいのね。

帰って、一念発起。今できることは何か?そうだ!デスクトップを綺麗にしよう!

ということで、以前(今、思うと、今より断然頑張れていたと思う頃)は、絶対に Windows のデスクトップにはモノを置かずに、整理整頓していたのに、最近は「とりあえず」とデスクトップを散らかしがちなので・・・えぇい!と全部「ごちゃ箱」っていうフォルダを作ってそこに突っ込んじゃいました。いる時が来たらそこから出して、ちゃんと整理した所に入れよう。うん、それが良い。

ていうか、それなら Windows XP の「デスクトップのクリーンアップ(60日ごとにデスクトップ クリーンアップ ウィザードを実行する)」を使うべきなんじゃん?一度も使ったこと無いけど(笑
posted by SHIN-ICHI at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

無印OS自作ソファー生活

また風邪を引いたっぽい SHIN-ICHI です(涙

朝から頭痛がするケド、用事があったのでお買い物へ。メガネの度が足りなくなってきたのでついでにメガネ屋によってみたけど良いのが無くてやめて、服と本をゲットしてきました。本は目的の本2冊が見つからず、別の5冊を買ってきました。お金が無くても本は読みたいのよね。いや、「30日でできる! OS自作入門」も欲しかったケド、衝動買いしないで我慢したんですよ(笑

Windows の C++ はやったことが無いけど(10年ぐらい前に挫折したっきりです)、業務で UNIX の C と C++ は経験あるし、OS 作る話も楽しそうで、たまにはそういう分野も勉強してみたい・・・が、今は余裕がありません~

で、無印ではゴミ箱が欲しかったんだけど、すっかり忘れてました。それよりも欲しくてx2、気になってしょうがないモノがあったので・・・そう、それは ふっくら成型ソファ & アルミローテーブルワゴン大 です!

アルミローテーブルワゴンは前から欲しかったんですが、ヤバイっすね、ソファー!今まで全然欲しいと思わなかったんですが、この ふっくら成型ソファ はヤバイぐらい SHIN-ICHI にぴったり!マジで欲しいッス。いや、まぁ、SHIN-ICHI の部屋は 1K で、既に無印の足つきマットレス(ベッド)を使ってるので、全然置くとこ無いんですけどね。でも、10代~20代前半の若い頃と比べて最近、ベッドにぐだ~じゃ、落ち着かなくなってきてしまって・・・何でみんな大人がソファーに座りたがるか分かった気がするよ(笑

イヤ、マジで、物理的に無理そうなんだけど、何とかして ふっくら成型ソファ を買おう!と思う今日この頃です。アルミローテーブルワゴンは、ずっと コタツ にしないでつかってるコタツのテーブルをやめて、代わりに使うつもり。昔はコタツでぐた~が好きだったのに、掘りごたつならいんだろうけど、腰が痛いし掃除は面倒だし、冬でもコタツにしなくなってしまったので。

あと、机とスチールシェルフ。それから本。ソフトウェアのパッケージの山とガンプラの箱(汗)。こいつらをなんとかして、出来ればソファー生活を。今年の目標にもう一つ加えて、頑張ってみるッスよ。


ちなみに買った本は次の5冊

「ダメな自分を救う本―人生を劇的に変えるアファメーション・テクニック」石井 裕之 (著)
「相手の潜在意識から説き伏せる! ビジネス・コールドリーディング」石井 裕之 (著)
「読むだけで「書く力」が劇的に伸びる本―作文指導のプロが教える大人のための文章講座」芦永 奈雄 (著)
「「できる人」の聞き方&質問テクニック --なぜか、「人に好かれる人」の技術と習慣」箱田 忠昭 (著)
「韓国のオンラインゲームビジネス研究―無限の可能性を持つサイバービジネス成功の条件」魏 晶玄 (著)

今回はほとんど、前読んで面白かった本と同じ人が書いた本を読んでみたくて買ってみました。以前読んだのは、

「一瞬で信じこませる話術コールドリーディング」石井 裕之 (著)
「「できる人」の話し方&コミュニケーション術 なぜか、「他人に評価される人」の技術と習慣」箱田 忠昭 (著)

ビジネス書は通勤時間に読みやすいからどんどん読めるケド、読めてないモノも沢山あって、今年もまだまだバッファオーバーフロー気味ですが・・・やれてないことは、もしかしたら「やるべきだ」と思ってるだけで出来ないこと、本当はやるべきじゃないこと、好きじゃないこと・・・今はその時じゃないのかも知れません。

まぁ、あんまり無理して自分を追いつめないように、ゆっくり頑張ろう。少しずつでもやれることがあるさ、やれていることがあるさ。ソファー生活目指して頑張ろう!
posted by SHIN-ICHI at 20:54| Comment(0) | TrackBack(1) | プライベート | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

FFXII Gで攻めろ!

ファイナルファンタジーXII のお話。

オートで戦闘してくれるガンビットがかなり面白い!あの後すぐに、主人公も使えるようになって、カスタマイズも出来るようになって、早速全員オート戦闘♪めっちゃ楽しい~♪

もちろん、戦闘中、何にも出来ない訳じゃなくて、普通に命令を出せるので、やばそうなときだけ操作して、後は、「頑張れ~!」って観ていていいのはかなり楽しい♪視点をぐりぐり思いのままに変えるも良し、オートに任せないで微妙に位置を変えたりアイテムを使わせたりカスタマイズを変更したり、かなり楽しいゾ!

コレだよコレ!SHIN-ICHI がやりたかったオート戦闘は!(自分で作ろうとしたゲームとはちょっと違うけどね~)

でも、これはかなり好みが分かれそうだなぁ。過去RPG好きには受け入れられないだろうなぁ。こういう感覚的で考えなくても出来る方が好きなんですが、そういうのが苦手無い人には難しいという印象を与えるかも。つまり、「慣れてない」&「完全には自分の思い通りにならない」のが嫌いかもね。現実を考えれば何でも思い通りになること何て無い。「ゲームの中だから何でも思い通りにしたい」と思うか「ゲームでも何でも思い通りになっちゃ楽しくないジャン!」と思うか。かな?

オートで戦闘してくれる時、例えば設定を、わりと安全策で組むと当然ポーションの消費が激しくなる。全部自分でやってればドンピシャな使用数で事足りるわけだから「何でそんなに使うんだよ!」と不満に思うかもしれない。でも、現実はそんなもんだったりするし(SHIN-ICHI と同じ考え方の人がいない限り、「何でこんなプログラムの組み方するんだよ!ちゃんと考えろよ!」と言うわけにはいかない・・・て言うか、大抵SHIN-ICHIよりプログラム歴が短いし)、そのぐらいがホントはちょうど良いんだよね。

過去RPGを自分で完全に操作してて、よく思ったのは、ちょっとでも計算をミスすると死ぬぐらいのギリギリで、進んじゃうこと。進めちゃうから進んじゃう。そしてキツくなる。実はあんまり楽しめない。でも、余裕を持って進めるぐらいにしないと、オートでは進めないので、そのくらいまで訓練・装備の充実をさせれば、わりと戦闘を気にせずストーリーを楽しんでいけるから、良い感じ。むしろそうすべきなんだと思う。


後は、人を信じて任せるのが好きか?どうかですよね。

実際、現実世界だって、信じて任せるって言ってもホントにギリギリのとこで任せたりはしない。ある程度バッファを取って自分で責任が取れる範囲だったりするから、安心して任せられるってのもある。そういうことなんだと思う。

ていうか、自分で考えて自分で戦ってくれるんだから、そりゃ、もう、キャラクタそのものですよ。信じて任せるさ!

ということで、SHIN-ICHI がオートのほうが好きなのは、やっぱりそういうことなんだろうねぇ。自分で完全にやってしまうよりも遙かに楽しめるのでした。キャラクタが生きてる感じがするのが大好きです♪


さてさて、FF XII やっと街に戻れたことだし、シナリオもちょっとのんびりな雰囲気だし、ちょっと買い物とか色々やっとこう~。ゆっくり楽しみます~♪
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2006年03月22日

原稿用紙10枚を書く力


原稿用紙10枚を書く力原稿用紙10枚を書く力 斎藤 孝 (著)

最近、読む力が凄く足りないと思って、前より積極的に本を読むことにしています。計算力もそうだけど、同時に、書く力にも問題があると感じて買ってみた本です。以前読んだ、「冲方式ストーリー創作塾」同様、書くことへの考え方が180度変わった様な気がしました。と言っても、この本に書かれているようなトレーニングをするつもりは無いのですが、書く事への考え方が少し変わったので、今後は少しずつでも書き方が変わっていくんじゃないか?と思ったり・・・

「SHIN-ICHI は書くことが得意」と、どうやら思われているフシがあるので、最初にそれを否定しておくと、SHIN-ICHI は文章が上手い、得意、なわけじゃなくて、SHIN-ICHI は単に書くことが好きなんです。書く、というより、独り言?喋るのが好きなんだけど、喋るのは、以前書いたとおり、3対7で少なめにして、ほとんど“話を聞く”方が良いらしいので、あんまり喋らないようにしているんです。まぁ、相手を気遣って、というより、喋ってると自分で自分の話につまらなくなるので、喋るの好きな癖に喋るの嫌いだからなんですけどね。ということで、喋る事の代わりにダラダラ書いているのが好き、ということで、書くのが得意なわけではないのです。理系なので、論理的な文章を書くような訓練は、ある程度やってるけど、そんなの日常や仕事で使うことなんてあんまりないからね。そういう感じで文章を上手く書くのは得意ではないのです、SHIN-ICHI は・・・

じゃぁ、どうすれば文章を書くのは得意になるか?上手くかけるようになるか?のヒントは、この本に書かれていました。書くこともやっぱり、他の技術と同じように、やっぱり、ポイントをおさえて練習すべき事なんですよね。その細かいポイントがわかりやすく具体的に書かれてあります。

しかし、筆者は、小学校の頃文章を沢山かけたのが嬉しかった、という経験から、人生を書くことに捧げたようなトレーニングを行ってきたみたいで、さすがにそこまでは・・・SHIN-ICHI には出来そうにありません。ですが、そのいつかの練習方法は、ポイントを抑えれば何を目指して練習すればいいのか?考えるきっかけになってくれるので、他の技術の習得方法を自分で考えるのと同様、今後、自分で何を考えていくべきか?とても参考になります。

SHIN-ICHI の場合は、(この文章のように(苦笑))ダラダラと書く文章とは別の書き方。それを身につけるには何が必要か?それが分かれば、夢の、本を書くということもいつか可能になるかも知れません。

・・・本を書くって事は、こういう風に文章を書き続ける事とはやっぱり全然別の技術なんですよね。そうじゃないかなぁ~って、うすうす感じてはいたんですけど、やっぱりね。

この本では、「文章を沢山書くことが恐い人が、沢山書くことが恐くなくなるように」という事を中心に書かれているけど、SHIN-ICHI の様に、ダラダラ書くのは恐くないんだけど、上手くなる方法がわからない~、という人にもお勧めな感じです。ていうか、そういいながら、こういう書き方で文章を書くなよ?いや、自分のブログだから、まぁ、いいじゃん~♪(ダラダラ書くのが好きというのを言うために、わざとダラダラ書いているというのもあったり、なかったり(笑))。


ところで、小学校の記憶と言えば、SHIN-ICHI は、小学校の頃の授業の課題で、「イラストの架空の地図を見て、小説を書きましょう」って感じの課題で書いた自分の小説が、教室の後ろに張り出されてて、それを他の子供に冷やかされたのがイヤで「文章は上手く書かなければならない」というコンプレックスを持ってしまった、という記憶があります。ちゃんと書けなければ公開すべきじゃない。逆に必要が無いときはちゃんと書かない。みたいな。

最初から上手くできないのが当たり前なのに、最初から上手くできないとやらない、なんて、まぁ、言ってしまえば、そこまでは好きじゃなかった、って事なんでしょうが。CGなんて、上手いかどうか?なんて気にしないでどんどん描いていたからね。でも、まぁ、そういうコンプレックスと、長く書くのが恐いとか、そういう感じは凄く似ていて、そのことを思い出した瞬間に、以前読んだ、「冲方式ストーリー創作塾」とあわせて、自分の中の書くという事へのイメージが180度変わったのかも知れません。

ま、ちょっと頑張ってみようかな。とかね。いつかは、本を書けるように、なりたい。

ブログも沢山読んでもらえてて、嬉しいけど、ちゃんとした文章で本を出さないと、伝えられない事、出来ないこともあると思うのです。
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千円札は拾うな。


千円札は拾うな。千円札は拾うな。安田 佳生 (著)

書きかけた通り、この本の内容を既に実践している人向けの本。かな。

仕事の仕方について、SHIN-ICHI と同じ考え方の話が書かれているケド、具体的な手法とかが書かれているワケではないので、こういう考え方が無い人に勧めるのはちょっと・・・な、本。同じ考え方をしている人がいて、頑張ってると思えば、励みになるし、人は正しいことをしていると自分で思っていても、自信が揺らぐこともうまく行かないときなんか道を見失って、変えるべきじゃないことを変えたりすることもあるから、そういう意味で、自分的には読んで良かった本です。

前に紹介した、「なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?」同様、リーダー職や後輩を持つ人にお勧め。ただし、「目標は高ければ高いほど良い」という台詞は、実現不可能な目標を掲げてしまう人もいると言うことを知って、そうじゃない人にしか使えない=ある程度出来る人にしか使えない事を覚えておく必要がある、など、使い方は自分で考える必要があります。
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2006年03月21日

超分別ゴミ箱希望!

ゴミ箱とCD・DVD収納ケースを買いました。

SHIN-ICHI が住んでいる所は、焼却炉がしょぼいらしくて、プラスチックを燃やせません。いや、プラスチックは回収&リサイクル出来ればそれが一番なんですが、燃えないゴミにしちゃって埋め立てちゃうのはどうも・・・と思っていたんですが、この4月からその状況が改善されるようです。今まで“燃やせないゴミ”(燃えないゴミではないところがポイントね。燃やせないモノです)として全てまとめて出していたモノが、これから、“プラスチック”“金属”“それ以外の燃やせないゴミ”に別れるそうです!おぉぅ!これでようやく、プラスチックはリサイクルされることに。良いことですよ~♪

・・・が、しかし。今でもペットボトルや紙パックなど、その辺に袋に入れて転がしてる状態なのに、これ以上ゴミの種類が分かれたら、今のゴミ箱じゃ分離できない!ということで、早速、ゴミ箱を買ったのでした。引き出し大x2+引き出し小x1で最大5分別できるゴミ箱!

引き出し小はゴミ袋とかを入れておく事にして、引き出し大で“燃やすゴミ”“プラスチック”“ペットボトル”“缶”を分別したいと思います。つまり金属とその他の燃やせないゴミは、出たときは袋にいれてベランダだね、うぅ、なんか今までとあんま変わらない(汗)。瓶はもう一つある小さなゴミ箱で。紙パックは・・・これも今まで通り転がすか(苦笑)。今まで使ってたゴミ箱はとりあえずベランダに出して、粗大ゴミ行きですね。大学時代からずっと使ってたので、だいぶボロボロだし、まぁ、仕方ない。あとはあいてるスペースに新聞が詰んである感じ。

・・・にしても、1Kのアパートってゴミを分別するのに適した造りになってないよね!(1Kじゃなくてもそうだと思うけど)

ちゃんとゴミを分別してリサイクルして生活することをまったく考慮されていない時代がどれだけ長かったか!わかりますよね~!これから家を建てるときは、備え付けの超分別ゴミ箱(ボタンひとつで外にゴミ袋が出せれば最高!(笑))を作ってやってください~(リッチなマンションには既にそんなのがあるのか?!)ていうか、それを全集合住宅に備え付ける法律を!(笑
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2006年03月20日

hotmail 無料アカウントは繋がないと消えるんだった!

しまった~~~~!!!!!!hotmail のアカウント消えた!!

会社で Web メール禁止になって、技術系メーリングリストを読むのに使ってた hotmail を会社で受信しなくなって、つい忙しくなると、家で繋がなくなるから、hotmail のアカウントが消えちゃいました。取り直しましたが、あ~ぁ、これで Outlook と同期出来なくなったなぁ、きっと。hotmail はある時期まで、Outlook との同期が無料だったんです。それ以前にとって Outlook と同期したことがあるアカウントだと、ずっと無料だったんですが・・・ダメだろうなぁ、もう。がっくし。

あと、最近 hotmail のメール受信忘れてたので、hotmail で連絡したのに返事がない!ってのがあれば、ゴメンなさい。読めてません~無くなりました(T^T
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2006年03月19日

HGキュベレイ・エクストラパールバージョン

img020.jpgメチャクチャカッコいいッス!パール部分はメッキじゃなくてプラスチック自体がパールっぽい素材です♪

しかし・・・早速、ビームサーベル落として無くしました(涙)。絶対なくすと思ったんですよ、さっさと接着すればよかった。せっかくカッコいいのにビームの出てないビームサーベル(持ち手部分?)は外れやすいので注意!です。

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2006年03月18日

FINAL FANTASY XII 初プレイ感想

ファイナルファンタジーXII プレイしました♪初めてパーティが3人になるところまでプレイして、セーブしました。楽しいかも♪

まず、ゲームがこんなに変わるとは、久しぶりにプレイしたドラクエだったドラクエ8にもビックリしたけど、RPGはもうずいぶん印象が違うものになりましたね!すごく良い感じです。

ドラクエ8は、世界が凄く狭い感じで、SHIN-ICHI が小学生~中学生の頃プレイしたドラクエ2~4では、街に建物も人もそんな多くなくて、世界もそんなに広くは無くて、それでも、SHIN-ICHI は、「コレはゲームだからデフォルメされててこんな感じなんであって、画面には出てこない所に沢山人が住んでいて、経済活動がなされてるんだ」と想像していたのに、ドラクエ8は、世界を完全に描いているように見えるのに、世界の広さは、以前のドラクエそのまま。人がどうやって生きて暮らしているのか?まったく見えてこない。例えば、街の人々が日々どうやって食料を得て、貿易をして、どんな文化を楽しんで生きているのか?全然想像出来ない。デフォルメが良くも悪くもそのまま立体化したために、世界中を全て回れて世界を全て手に入れたように感じられる代わりに世界が狭く、人口も少なく、文化的な匂いも温度も感じられない世界。それがドラクエ8でした。

それに対して、FFXII は、4時間程プレイしただけだけど、今のところ、世界が狭いと感じた事はないです。街の全ては回れないけど、代わりに、その向こうにもちゃんと世界が広がっていて、人が生きている感じがする。ゲームには関係が無くて、直接関与することが出来ないけれど、ちゃんと人の生活がありそうな場面がちゃんと目に飛び込んできます。人々がどんなものを食べていそうか?どうやって生活の糧を得ているのか?詳細は分からないけど、自分が操作しているキャラクタはちゃんと知っていて、その世界で生きている様な感じがします。まぁ、詳細までちゃんと考えられてて決められているか?は分かりませんが、それはどうでも良くって、そういう感じがする表現ってのが嬉しいですね。これは、英雄伝説シリーズでもファンタシースターオンラインでも感じられない、すばらしい世界観の表現だと思います。

NHKの番組とか観てると、人間は遙か昔、今のような近代文明が栄えるずっと以前から、世界中で貿易をして、世界は繋がっていた、ってのが凄く感じられるんです。アレがSHIN-ICHIは大好きです。ゲーム開始直後で、その感じが感じられるのは上手い演出なんだと思います。え~と、SHIN-ICHI はFFシリーズはやってないので、世界観は全く知りません(共通なのか?XIIオリジナルなのか?すら分かりません)。デフォルメされた表現では描けない、リアルタッチの3DCGだからこそ描ける、現実感のあるファンタジーの世界。すごく好感が持てる表現で、いい感じです。

中学生の頃かな、ダンスが流行る頃で、男10人でダンスチームを作ってステージで発表してたりしたんだけど、その練習で集まった時の会話を思い出しました。「ドラクエは子供向けだけど、FF(ファイファン)は大人向けだ」っていうのが、SHIN-ICHI は以前のシリーズは知らないのですが、やっぱそうなのかな?って思います。もちろん、FFXIIも、ターゲット層は全年齢とはいえ、小学生~高校生ぐらいなんだと思うけど(違う?なんの情報もなく適当に言ってる(笑))、ドラクエ8が巨乳キャラ採用で大人ターゲット層も抱え用としたのに対し(失礼な事を言ってますね(苦笑))、FFXIIはリアル表現で大人でも楽しめるようにしてる気がします。

“お使いRPG(色んな人の指示通り操作するだけのRPG:通常、オフラインRPGのシナリオはそういう仕組みになっている)”は、小学生~高校生ぐらいまで十分楽しんで、もうやりたくないかと思っていましたが、大人にとっては、

『自分で何でも考えて責任を持って行動する』事をしないで、人に言われたとおり行動すればいい

のが、ちょっと嬉しかったり♪会社でも個人の趣味でも、責任のある行動・言動が要求される大人にとって、自分を子供扱いしてくれて、色んな指示をくれて、それをやるだけで良かったり、「おぃおぃ、無茶すんなよ!ちょっと考えて行動しろよ!」って思うような無謀な行動を、若い主人公がガンガン進んでくれるのを(ゲームとして絶対安全な事はわかってはいるんだけどね、そうしないと進まないから死なないんだろうな、とか。そういう視点は大人になってつまらないところだけど)、そういうのを観てるとちょっと嬉しくなってしまいます。若い主人公の男の子と女の子のやりとりもホッとするしね。SHIN-ICHI とは 10 も離れているのか。なんだか、ちょっと、新鮮に感じました。この感じは子供の時には感じられない感覚です。最近はスラムダンクをケーブルテレビでやってるの見かけても、監督とか大人の視点の方に共感してしまうしね、そんななかで若い主人公でプレイ出来るゲームってなんだかちょっと嬉しいですね。良い感じです。


ゲームの仕組みというか、表示方法というか操作方法というか、その辺のシステムは凄く良くなっていて、マニュアルも全部読んでからプレイ始めたけど必要なかった。進めていくうちに分かるようになっていてわかりやすい。逆にマニュアル読まない方が良いかも、マニュアルの書き方は画面表示中心で、「○○するにはどうするか?」ではなく「○○という表示は、○○することの○○を表している」みたいな論理の書き方だから、個人的にはちょっと読みづらかった。プレイ中の説明は、「○○するにはどうするか?」を順に細かく教えてくれるのでわかりやすい。ん?てことは両方あるから、最終的に細かいところまで分かるって仕組みか。よく考えられてるな。

一番楽しみだった戦闘は、まだ、オートで戦闘してくれる部分をカスタマイズ出来るところまで進んでいないけど、主人公だけ操作する操作も十分楽しい。主人公もオートで戦闘させられるようになったら、そうしたいなぁ。

基本的に、好きなときにコマンドで命令出来て、それが最優先だし、コマンド選択中とかは時間が流れるか?止まるか?選べるので、全然難しくない。

ストーリーを進めないと全システムは使えるようにならなくて、そのたびに細かく説明を受けられるのは親切だし、オートで戦闘できるのも、マニュアル戦闘が十分出来るようになってから、っていうのは混乱しなくて良いとおもう。個人的には早くオートで戦闘させたいから、最初から出来ちゃうと分からずにやってしまって、つまらないと誤解しちゃうかも知れないしね。まだまだ、これからです。

SHIN-ICHI は、オート戦闘(ガンビットっていうみたい)を全員有効にして、その動作も細かく設定して(英雄伝説III白き魔女MS-DOS版と違って、「体力が40%以下の仲間がいたら、○○という行動を発動する」みたいな細かい条件を複数用意しておくシステムで、かなりカスタマイズが楽しめそう。これは楽しみですよ!!)、コマンド選択中も時間が止まらないように設定を変更して、戦闘スピードもアップして楽しみたいな。もちょっと慣れて進んでからだけどね。楽しみです。


正直、意識的にゲームをしないと行けないと、最近感じているんです。

SHIN-ICHI はファミコン世代だし、ゲームはわりと沢山プレイしているので下手じゃないと思います。だからこそ、簡単に楽しめて、頭を使える。そう、頭を使える機会を簡単に得られるんです。

前に、「獲物を狩る本能、危険を回避する本能、喜びを感じないと人間の男はダメだからゲームをやるんだ」と言ったけど、それとあわせて、瞬時に何かを判断する練習や、単純な計算でもとっさに繰り返して出来ないと駄目な気がしています。最近流行の脳のトレーニングですね。

大人になって社会に出ると、責任のある行動や考える仕事が中心になって、計算問題なんて全然やらない。だけど、そういうのが全くなくなってから思うのは、どんどん思考力、判断力、とくにそのスピードが落ちている、ということ。大学受験の頃と比べると、比較にならないほどそういう能力は落ちている気がします。

一日仕事をして夜には疲れて寝てしまう。そんな生活をしている場合じゃないぞ!もっともって脳に負荷をかけて、計算力~思考力を維持していかないと、すぐになんにも出来なくなってしまいそうで、凄く恐いのです。それに新しいことに挑戦するのがどんどん恐くなるしね。新しいシステムのゲームを一から始めてみる。全くの初心者になれる機会に慣れておかないと、とかも思います。

という感じで、ゲームを時々はやって、脳を鍛えないとダメだなぁ、と思うのでした。(と言っても計算問題は出来ないからね)

FFXIIは戦闘スピードを上げられるみたいだから、慣れたら一番早くして、ガンガン判断して操作していこうと思う。一日仕事したぐらいで疲れてちゃだめだ。そんなんじゃ、仕事しか出来ない人間になってしまう。そんなのはまっぴらゴメンだ。

仕事も生活も趣味も楽しんで、それがキツいんじゃなくて、ホントに余裕を持って楽しめる、そういう風になるには、今からそういう脳の体力もつけておかないと行けないと思う。そのためにゲームをやりたい今日この頃です。

・・・ゲームをやる言い訳だけどね(笑
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2006年03月17日

ファイナルファンタジーXII戦闘システムが面白そう!

やべ~!ファイナルファンタジーXIIの戦闘、メチャクチャ面白そう!

やっぱり 英雄伝説III白き魔女MS-DOS版 の戦闘をよりレベルアップさせた感じ。楽しみです。(疲れたのでもう寝ます(汗))
posted by SHIN-ICHI at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

FINAL FANTASY XII を買いました♪

今日の会社はミーティングデーでした(笑)。
ホント良く話し合いました。そして、ホントみんな凄くよく考えていて、凄く真剣に仕事をしていて、みんなホントに会社をよりよくしようと思っているのがわかりました。
ヤバイ、泣きそうッス(;ん; ぐすん

明日も後半はミーティングデー。引っ越したばかりだしシステムは変わるし、会社が大きくなるときはとにかく大変だけど、今年は大変だけど、頑張ろう!


・・・

全然関係ないけど、ファイナルファンタジーXII を買いました♪

買うことに決めた一番の理由は、
どこでも自由に アクティブ・ディメンションバトル
フィールドとバトルの切替をシームレスに。モンスターや敵と遭遇すると 画面の切り替えや読み込みを挟むことなく臨場感溢れるバトルがスタート。

(パッケージ裏より)
つまり、アレだ。PC-98 MS-DOS 版の 英雄伝説III 白き魔女 の戦闘システムと同じで、歩いてたらいきなりその場所でそのまま戦闘になるってことだろ?しかも戦闘も、白き魔女 DOS版と同じで、全ての命令を細かく出すわけじゃなくて、簡単な指令を出したら後は勝手に戦闘してくれるってやつらしいです(この情報はどっかのWebサイトの書き込みより)。なんてことだ!

PSP版白き魔女ではその戦闘は廃止され、つまらないターン制になってたし、画面は切り替わるし(あと魔法がやさしくなく攻撃的になってるのが嫌い。ハチ寄せとかなくなってたし)、ホントガッカリしたんですが、そのかわりにそういう戦闘を楽しめるかも知れないんですよ!

自動戦闘も、もう10年ぐらい前から凄く期待してて、結構一般的には不評みたいだけど、キャラに愛着がわくタイプのSHIN-ICHIは、あの、任せてる感が大好きなんだよね。(システム的にしょぼくなければね)だから、やりこむ暇は無いけど、ちょっとやってみよ~と買ってみたのでした♪

あと、アーシェって女の子がメチャクチャ好みの顔なのは秘密です(笑)。


でも今日はもう無理、疲れたので~~明日までおあずけッス。
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2006年03月14日

方向感覚が

千円札を拾うな。

今日読んだ本。今日は、新宿から逆の電車に乗ってしまい、そのことに気づいたのもだいぶ行ってからだったので、たっぷり時間があって、時間が余った(苦笑)。しかも、いつもと真逆の先頭車両に乗ってる。降りてから歩くぞ、これは。うーん、やっぱ疲れてるな俺。他に疲れてると駅で人とぶつかりそうになる~

で、今日読んだ本の話。「捨てる」がテーマの今年のSHIN-ICHIにはぴったりの内容。

目の前に千円札が落ちていて拾わない人はいないと思うが、となりに一万円札が落ちていたらどうだろうか?千円札を拾うことに気を取られていたら一万円には気づけないかもしれない、とかいった書き出しに引かれて買いました。内容も、考え方がスゴく今のSHIN-ICHIと近くて、共感できました。

自分で出来ることは自分で・・・しない

自分がいなくてはならないように・・・はしないで、自分がいなくてすむように

仕事に対する考え方がスゴくSHIN-ICHIと一致している。自己投資の考え方もそうだ。だけど、それれほど具体的な手法がかいてあるわけではない、とくにその考えを貫くために必要なスキルについてはあまりふれられていないから、今日から何かが出来るようになる訳じゃないけど、今の自分が間違ってなさそうだ・・・と思えそうな自分以外の人の言葉、援護射撃がもらえた感じはスゴくありがたい。

・・・ここまで書いて、何を結論に話を進めようと思ってたのか、忘れてしまった(笑

だめだこりゃ


実は会社のカードキーを忘れて出そうになって、明日入れないとこだったし!

今日はだめっす

posted by SHIN-ICHI at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | 更新情報をチェックする

積み上げた今の自分を捨てられるのか?

今読んでる本に書いてあった事。成長するには今の自分を捨てなければならない。ということ。新しい高い山に登るためには苦労して上った今いる山を一度下りなければならない。多くの人はそれが怖くてもったいなくて、なかなか山を下りられないけど、本当に成長できる人間はさっと飛び降りれちゃう。

例えば管理職になるのだって求められる内容は全く一からやり直しだろう、そこで今までの実績で何とか乗り切ろうとするからなんともならないんだ!って。

昔、すげー怖かったんだ。今の自分を失えば出来なくなる事があること。

世界中の誰から何を言われようとも、自分が自分でなくなれば、その自分だからこそ出来ることが出来なくなってしまうはずだ。世界は自分にしかできないことを必要としていないのか?自分の存在意義を失わないためにも、自分は自分でなければならない。そう考えていた。

でも実際は違った。

何かが出来なくなることは、代わりに全く別のことが出来るようになること。どこまで行っても、何をやっても自分は自分でしかない。自分らしさは隠そうとしても隠せないくらい自分らしい。昔を懐かしみ、失った力に不安になることもあるけど、それはそれ。それがあるから、それを失ったから今出来ることがあるんだと知る。

やっぱりね。捨てるべきものはまだまだ沢山あるよ。

さし当たって・・・ガンダムか(苦笑)

すぐに捨てることは出来なくても、しまっておけば時が解決してくれると信じて、買ったばかりでもったいないものも全て、ざっくり片づけちゃおう!何もない部屋から、もう一度踏み出せるのか?自分は。

積み上げた今の自分を捨てられるか?

俺は壁を越えたい。その先にある自分を越えたい。そのとき自分は今と違う生活をしているはずだから、今の生活を続けていてもそうはなれないだろう。

変われるか?いや変わらなければ、先に進めない。そのためのバッファーオーバーフローの一年(昨年)だったと思いたい。飽きるまで溢れさせなきゃ、もういい!って思えないもの。

もういいよ!全く違うスタイルへシフトしたい。

毎週、捨てる週末、苦痛の週末を過ごしているけど、もっと痛みを伴う改革(笑)を進めないとね。

posted by SHIN-ICHI at 01:59| Comment(2) | TrackBack(0) | プライベート | 更新情報をチェックする

食パンを全部食べたか?わかりません

今日から会社が新しい事務所。乗り換えが増えました。

もう会社で何度も言ったんだけど(苦笑)、綺麗な建物に入ると最近よく思うのは、「そりゃホリエモンも道を誤るさ!」つまり、六本木ヒルズみたいな綺麗な建物に住めれば、自分が特別な人間になったような気がしても仕方ないよね~、ということ。そんなことを勝手に考えてました(笑

ん?逆に綺麗にすれば、すげ~やる気になるってことじゃん。やっぱ、綺麗に掃除をするべきだよなぁ、人間は。


今日は食パンを買ってしまいました、まだ、残ってるのにもう無いと思って。ていうか、昨日買ったばかりでした。・・・疲れてる?俺。
posted by SHIN-ICHI at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

ホワイトデー ~ ファイナルファンタジー

風邪で調子悪いので適当に。

ホワイトデー用に吉祥寺のGODIVAでチョコを買ってきました。会社の義理用なのであんまり考えずに、適当で。どうでもいいけど、チョコトリュフって、SHIN-ICHI は好みじゃないです(笑)。でも、女の子は好きなんだろうなぁ、とか。だからそれを選んでみました。“コールドリーディング”じゃないけど、多分、女性からそういうのを貰うのが多い事を考えると、そういうのがおいしいと思ってるんだろうなぁ、ということで。

あと、本を2冊。2日から3日で一冊ビジネス書を読むので、全然本が足りない!通勤の行きは寝て、帰りの1時間で読む。2時間で1冊読めるから、乗り換えも考えて、1時間の通勤、2~3日で一冊なのね。なんだか最近、勉強ばっかりじゃ駄目な気がしてきた、けど、抜け出す方法がイマイチ分からないので、とりあえず生活は変えない方向で。人生は15%以上、一度に変えちゃ行けない、って誰か言ってた気がするしね。具体的には、食生活とか余暇の楽しみ方とか、そういうことを充実させないと、人間の幅が薄くなってる気がする・・・仕事だけをやればかえって仕事の質が落ちる気がする。SHIN-ICHI が尊敬する友人は、そういうことがうまいんだよなぁ~ あやかりたい。


どうでも良いことだけど、ファイナルファンタジーXIIがやりたい!かも。CMで流れてる葉加瀬太郎の曲が凄い!いいのよ!ヤバイ。メチャクチャ気になって、サントラだけ買いそうになりました(笑)、さすがにゲームやらずにゲームのサントラ聞いても楽しめそうにないのでやめましたが、ゲームも買ってみようかな。ドラクエ8も買うつもりなかったけど、買ったしやったし。

FF(ファイファンと読むのはSHIN-ICHIだけ?)とドラクエは、小学校や中学校の頃流行ってたイメージがあって、SHIN-ICHI はドラクエ派だったので、FFはやってないんだよね。でも、今回は、ほっといても戦闘してくれらしいし、キャラクタのアーシェって女性の顔が好みだし(笑)、やっても良いかも。ていうか、ファンの人には悪いんだけど、天野喜孝の絵が嫌いで、FF7以前はやる気がしなかった。FF7のポリゴンは凄い興味があったんだけど、制作中のゲームと似てると言われたことがあって、「何をぅ!」っとプレイせずにいました。やっぱり気になって後で買ったんだけど、結局途中でやめちゃったんだけどね。ドラクエもそうだけど、ぶっちゃけオフラインRPGをやる暇はないし、やってもすぐ飽きるし(まぁ、小学校や中学校のころメチャクチャやったしね(苦笑))、買うべき人間じゃないんだけど、気になったから買うかも知れないッス。FFXII。

天野喜孝の絵が嫌いな理由は多分、デフォルメ感の違いじゃないかと思う。SHIN-ICHI が見えている世界に、どうしても天野喜孝の絵が繋がらない。そういう表現といえばそれまでだけど、SHIN-ICHI はモネのような印象派な表現が好きなので、デフォルメされていても現実感を残したようなリアルな表現が好きだ。リアルをデフォルメにしているからこそ、人の経験と合わさって、印象的に、美しく感じられるのが絵なんだと思っているフシがあるので、独特の表現で、タッチが美しいとされる(?)描き方の絵は好きじゃない。単純に好みの問題で、ファイナルファンタジーシリーズはプレイしていない。ファンには最近のシリーズは不評みたいだけど、逆に、SHIN-ICHI は 7以降、プレイしても良いかも?と思うようになった方だ。

7が途中やめになった理由は、強制イベントじゃないおまけ要素を、クリアしないと先に進めないと勘違いしてやる気が失せた事だけど、もしかしたら、インターナショナル版とかいうのを買えば良かったのかもしれない。雰囲気は好きだったので、買ってみようかな FFVIIインターナショナル版。ていうか、リメイク移植してくれればいいのに、PSPに。
posted by SHIN-ICHI at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

Exモデル 1/1700 モビルシップ アーガマ リミテッドエディション

img018.jpgExモデル 1/1700 モビルシップ アーガマ リミテッドエディション 組みました。風邪でしんどくても、時間がない社会人にも優しい塗装いらずのメッキ版(笑

もともと真っ白なプラモなはずなので、これだけの色分けでもかなりありがたい。でも、居住ブロックのオレンジの円はやっぱり塗りたいなぁ。ハイメガ粒子砲の格納してある円は黄色いんだけど、机の上、キーボードの前に置くと見えないし(もはやここしか置けるとこがないッス(苦笑))、オレンジがいいなぁ、やっぱ。でも、これで十分カッコいい♪

アーガマをいろんな角度で見れるとは。カッコよすぎる・・・幸せ~

posted by SHIN-ICHI at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | 更新情報をチェックする

無駄なことをしているかも知れないケド


UML図プログラムの話。無駄なことをしているかもしれないケド、事実上、今、コレをやるしかないと思うので、自力で実装。一通り必要な技術は調べた。UML図で適当に設計。細かいクラスやメンバ・メソッドは省いてるけど、だいたいこんな感じで出来そう。(この画像じゃ読めないけどね)

あとはセキュリティをどうするか?かな。

ドメインとゾーンを勉強しないとダメだ。ていうか、Visual Studio 2005 はアドミニストレータじゃなくても使えるから、開発者は制限ユーザーで開発すべきだそうですよ?アドミンでばっかり開発してると、制限ユーザーで使った時の挙動がわからないから、だって、マイクロソフトのセミナーで言ってた。むむぅ・・・確かに。

開発用制限ユーザーか・・・他のソフトもちゃんと動くと思うけど、なんかやだな。でも、Windows XP になって一度もユーザー切替とかやったことないし、その辺、いい加減向き合わないとプロじゃないわなぁ。気持ち悪いし逃げ出したいケド、頑張るか。
posted by SHIN-ICHI at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 開発・ソフトウェア | 更新情報をチェックする
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